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【価格別】ゲーミングPCおすすめモデルまとめ|選び方のポイントも徹底解説!

2019年1月25日

ゲーミングPCは価格帯ごとにモデル数が非常に多く、「どれを選べばいいのか分からない」「この予算ならどんな性能が妥当なのか知りたい」と悩む人は少なくありません。

CPUやGPUだけでなく、メモリ・ストレージ・電源・冷却といった基本パーツの違いも分かりづらく、初めての人ほど判断が難しくなりがちです。

そこでこの記事では、そうした迷いを解消できるよう、価格帯ごとの特徴やおすすめモデル、搭載パーツの選び方のポイントなどをわかりやすく解説してみました。

パソコン初心者の方でも迷わず自分にあった一台が選べるような記事になっていますので、ゲーミングPCの購入を考えている人は是非参考にしてみて下さい。

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【結論】迷った時は「ミドルハイ」or「ハイエンド」モデルがおすすめ!

各価格帯ごとのおすすめモデルはこの後詳しく紹介しますが、もしなかなか決められないという人には、結論をいうと「ミドルハイ(25万〜30万円台)」と「ハイエンド(30万〜40万円台)」の価格帯のゲーミングPCがおすすめです。

これらの価格帯のモデルは、最新ゲームを高画質で快適に遊べる性能を備えていて、将来のタイトルにも対応しやすい“長く使えるスペック”が揃っています。

特に近年のゲームはグラフィック負荷が高く、FHDだけでなくWQHDや4Kでのプレイを想定する人も増えているため、GPU性能に余裕があるミドルハイ以上が最も満足度が高くなります。

私が使っているPCも基本的に毎年ミドルハイ~ハイエンド内のモデルを選ぶようにしています!

また、配信・動画編集・マルチタスクなど、ゲーム以外の用途にも強いのがこの価格帯の魅力です。メモリ32GBや1TB以上のSSD、水冷クーラーなど、快適さを左右する基本構成も充実しており、買ってすぐに不足を感じることがありません。結果として、買い替えサイクルが長くなり、総合的なコスパも高くなります。

「どれを選べばいいか分からない」「長く使える1台が欲しい」という人ほど、ミドルハイ〜ハイエンドを選ぶことで後悔しないPC選びができますよ。

>>ミドルハイのおすすめモデル<<

>>ハイエンドのおすすめモデル<<

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価格別のおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCは価格帯によって性能が大きく変わるため、まずは「自分の予算でどのレベルのゲーム体験ができるか」を把握することが重要です。

ということでここからは、価格別としてエントリーモデル(20万円未満)〜フラッグシップモデル(40万円以上)の各価格帯ごとに“今選ぶべき最適モデル”を紹介していきたいと思います。

単にスペックを並べるのではなく、どんな人に向いているか・どんなゲームが快適に動くかまで踏み込んで解説するので、初めての人でも迷わず選べるはずです。

10~20万円(エントリーモデル)|初めてのゲーミングPCに最適な入門帯

エントリーモデルはこんな方におすすめ

  • ゲーミングPCがどういったものなのかお試ししてみたい人
  • APEX Legendsやフォートナイトなどの古めのタイトルを遊びたい人
  • 容量が小さいタイトルや2D作品などの負荷が軽いタイトルをプレイする人

10~20万円の価格帯は、「エントリーモデル」と呼ばれることの多い、入門用のような製品が揃っています。

ゲーミングPCとしての性能的には最も低いですが、比例して価格も安くなっているため、とりあえずゲーミングPCがどういったものなのか、お試しで購入してみたいという人に向いています。

なお性能が低いとはいえ、APEX Legendsやフォートナイト、マインクラフトといった古めのタイトルを中心に遊ぶ人であれば十分な性能を持っているので大丈夫です。

また、グラフィックが2Dだったりとあまり負荷がかからないタイトルを遊ぶ場合は、最新タイトルでも問題なく動作するでしょう。

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エントリーモデルは、初めてゲーミングPCを購入する人にも、コスパ良くしっかり遊べる性能がほしい人にも人気のグレードです。 設定を落とせば最新タイトルも楽しめるのはもちろん、動画視聴やクリエイティブ用途 ...

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Z1コスパモデル(OZgaming)

項目内容
CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 8GB
メモリ32GB DDR4-3200
ストレージ1TB NVMe Gen4 SSD
電源650W 80PLUS Bronze
ケースZALMAN Z1 ICEBERG
OSWindows 11 Home
価格189,800円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 7 5700X × RTX 5060 の高コスパ構成でフルHDが快適
  • メモリ32GB+1TB Gen4 SSDで余裕のある構成
  • ZALMAN Z1 ICEBERGケース採用で冷却性・静音性・デザイン性が高い

OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700X と RTX 5060 を組み合わせた、20万円以下ではトップクラスのコストパフォーマンスを誇るゲーミングPCです

Apex・VALORANT・Fortnite などのFPSでは高設定で120〜200fps級のパフォーマンスが期待でき、RPGやオープンワールド系のタイトルでも快適にプレイできます。

さらに、メモリ32GBと1TB NVMe Gen4 SSDを標準搭載しており、ゲームだけでなく配信や動画編集などの用途にも余裕を持って対応できる点が大きな魅力です。特にこの価格帯で32GBの大容量メモリを搭載しているモデルは、なかなかありません。

ケースにはZALMAN Z1 ICEBERGを採用しており、冷却性能・静音性・デザイン性のバランスが非常に優秀。内部スペースも広く、エアフローがしっかり確保されているため、長時間のゲームプレイでも安定した温度を維持できます。

価格は189,800円と20万円を切りつつ、構成はミドルレンジ上位クラス。「20万円以内で後悔しない1台が欲しい」という人に強くおすすめできるモデルです。

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GALLERIA XGR7M-R56(ドスパラ)

項目スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
CPUクーラー(水冷式) MSI MAG CORELIQUID E240
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060
メモリ16GB DDR5
ストレージ500GB Gen4 SSD
価格194,980円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 7 5700X × RTX 5060 のバランス構成で、フルHDゲームが快適
  • 水冷クーラー搭載で静音性・冷却性能が高く、長時間プレイに強い
  • 約19万円台でGALLERIAブランドの品質を得られる“安心感”

GALLERIA XGR7M‑R56 は、Ryzen 7 5700X と RTX 5060 を組み合わせたフルHD向けの高コスパモデルです

ApexやFortnite、VALORANT などの人気FPSタイトルでは、標準〜高設定で120〜200fps級の快適なプレイが期待でき、プロシーンを意識したいライト〜中級者にも十分対応できます。

さらに、同価格帯では珍しい 240mm水冷クーラー を標準搭載しており、長時間のゲームプレイでも温度が安定しやすく、静音性にも優れています。

ただしストレージは 500GB Gen4 SSDと少なめなので、カスタマイズで増量しておくのがおすすめ

GALLERIAブランドならではの品質とサポート体制も魅力で、初めてのゲーミングPCとしても安心して選べる1台です。

価格は約19万円台と、ミドルレンジ帯としては手が届きやすく、「20万円以内で後悔しないPCが欲しい」という人に最適な選択肢となっています。

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20~25万円台(ミドルレンジ)|最も人気でコスパが高い“王道価格帯”

ミドルレンジモデルはこんな方におすすめ

  • FPSで144fps以上を安定させたい中級者〜上級者
  • 最新の重量級タイトルを高画質で快適に遊びたい人
  • ゲームに加えて、配信・動画編集なども視野に入れている人

20〜25万円台は、ゲーミングPCの中でも最も人気が高い“王道のミドルレンジ帯”です。

10〜20万円のエントリーモデルと比べて性能が大きく向上し、Apex LegendsやFortniteといった軽めのタイトルでは144fps以上を安定して狙えるようになります。

さらに、ホグワーツ・レガシーやサイバーパンク2077といった最新の重量級タイトルでも、高設定で滑らかに動作するため、画質とfpsの両方を妥協したくない人に最適です。

この価格帯ではRTX5069〜RTX5060 TiクラスのGPUが主流となり、フルHDはもちろん、WQHD(1440p)でのプレイも視野に入ります。また、CPUもワンランク上のモデルが搭載されることが多く、ゲームだけでなく配信や動画編集などのクリエイティブ用途にも強いのが特徴です。

「エントリーモデルでは少し物足りない」「長く使える1台が欲しい」というユーザーにとって、20〜25万円帯は性能・価格・将来性のバランスが最も優れた選択肢と言えます。

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ミドルレンジモデルは、ゲーミングPCの中でも特に人気の高い価格帯のグレードです。 フルHDはもちろん、WQHDでも快適に遊べる性能を備えていて、最新タイトルを高設定で楽しみたい人にぴったりのバランスを ...

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ZEFT R60YK(SEVEN)

項目内容
CPUAMD Ryzen 5 8500G
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ16GB DDR5-5600
ストレージ1TB NVMe Gen4 SSD(WD製)
電源650W 80PLUS Bronze
ケースASUS AP201 TG
OSWindows 11 Home
価格249,480円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 5 8500G × RTX 5060 TiでWQHDも狙える高コスパ性能
  • 1TB Gen4 SSD(WD製)で高速&大容量ストレージ
  • ASUS AP201 TGケース採用で冷却性・拡張性・デザイン性が優秀

ZEFT R60YK は、20万〜25万円の価格帯でゲーミングPCを探しているユーザーに最適な、性能とコストのバランスに優れたミドルレンジモデルです

CPUにはAMD Ryzen 5 8500Gを搭載し、6コア12スレッドの高効率アーキテクチャにより、ゲームはもちろん日常作業や軽いクリエイティブ用途まで幅広く対応できます。

GPUにはGeForce RTX 5060 Tiを採用。フルHDでは高フレームレートを狙えるのはもちろん、WQHD解像度でも多くのタイトルを高設定で快適にプレイできる性能を持っています。FPS、MMO、アクション、シミュレーションなど、ジャンルを問わず安定したパフォーマンスを発揮する点が魅力です。

そして注目のケースには、ASUS製のキューブ型AP201 TGを採用。AP201 TGはメッシュ構造で冷却性能が高く、内部が見えるガラスパネルで見た目もスタイリッシュ。拡張性も高いため、後からストレージ追加やGPU交換などのアップグレードにも対応しやすい設計です。

価格は249,480円(税込)と比較的手が届きやすく、性能・デザイン・拡張性のバランスが非常に優れた1台です。初めてのゲーミングPCから、長く使えるミドルクラスを求めるユーザーまで幅広くおすすめできます。

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25~30万円台(ミドルハイ)|最新ゲームを高画質で遊びたい人向け

ミドルハイモデルはこんな方におすすめ

  • WQHD以上の高解像度で最新ゲームを高設定のまま快適に遊びたい人
  • 配信・動画編集などゲーム以外の用途も同時にこなしたい人
  • 長く使える性能と冷却性、デザイン性のバランスを重視する人

ミドルハイクラスのゲーミングPCは、単に「高性能」というだけでなく、ゲーム・作業・配信など複数の用途を快適にこなせる総合力の高さが魅力です。

WQHD解像度でのゲームプレイを視野に入れている人にとって、このクラスは最もコストパフォーマンスが良く、最新タイトルを高設定で楽しみながら、将来的なアップデートにも余裕を持てる性能を備えています。

また、Ryzen 7クラスのCPUやRadeon RX 9060 XTのような強力なGPUを搭載したモデルは、ゲームだけでなく動画編集や配信などのクリエイティブ用途にも強く、「ゲームも作業も両方しっかりこなしたい」というユーザーに最適です。

さらに、360mm水冷クーラーや高品質電源を搭載したモデルが多く、長時間の高負荷でも安定した動作を維持できる点も大きなメリットとなっています。

デザイン性を重視するユーザーにもミドルハイ帯は魅力的で、ARGB対応の水冷クーラーやホワイトケースなど、見た目にこだわった構成が選べるのも特徴です。

全体的にバランスが取れたミドルハイモデルは、「後悔しない1台を選びたい」というユーザーにぴったりの選択肢といえます。

FREXAR FRZAB550W/C(フロンティア)

項目内容
CPUAMD Ryzen 7 5700X
CPUクーラー水冷 FREXAR 360 ARGB
GPUAMD Radeon RX 9060 XT 16GB
メモリ32GB (16GB x2) DDR4
ストレージ1TB NVMe Gen4 SSD
電源850W 80PLUS PLATINUM
ケースZシリーズ専用ケース [ホワイト]
OSWindows 11 Home
価格279,800円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 7 5700X × Radeon RX 9060 XTでWQHD〜4Kも狙える高性能構成
  • 水冷360mmクーラー搭載で高負荷時も安定した冷却性能
  • Zシリーズ専用ホワイトケースで高級感とエアフローを両立

FREXAR FRZAB550W/C は、25万〜30万円の価格帯で“ワンランク上の性能”を求めるユーザーに向けたミドルハイクラスのゲーミングPCです

CPUには AMD Ryzen 7 5700X を採用し、8コア16スレッドによる高い処理性能で、ゲームはもちろん動画編集や配信などのマルチタスクにも強い構成となっています。

GPUには AMD Radeon RX 9060 XT 16GB を搭載。WQHD環境では最新タイトルを高設定で快適にプレイでき、軽量〜中量級タイトルであれば4Kも視野に入るパワーを持っています。レイトレーシング性能も向上しており、映像美を重視したゲームでも満足度の高い描画が可能です。

冷却面では、FREXAR 360 ARGB水冷クーラーを標準搭載。360mmラジエーターによる強力な冷却性能で、長時間の高負荷ゲームでもCPU温度が安定し、静音性も優秀です。RGBライティングも美しく、ホワイトのZシリーズ専用ケースとの組み合わせで、見た目の完成度も非常に高いモデルです。

メモリは安心の32GBを搭載し、重量級ゲームやクリエイティブ用途にも余裕のある容量。さらに電源は850WのPLATINUM認証モデルと高品質で、将来的なGPU交換などのアップグレードにも対応しやすい点が魅力です。

ミドルハイクラスの中でも価格と内容のバランスが非常に良く、性能・冷却・デザインのすべてを高水準で満たした1台です。WQHDをメインに、4Kにも挑戦したいユーザーや、長く使える高品質なゲーミングPCを求める人に強くおすすめできます。

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30~40万円台(ハイエンド)|配信・動画編集もこなしたいヘビーユーザーに

ハイエンドモデルはこんな方におすすめ

  • 4K解像度で最新ゲームを最高設定のまま快適に遊びたい人
  • 動画編集・3DCG制作・配信など、重いクリエイティブ作業も同時にこなしたい人
  • 長期間スペック不足を感じずに使える“余裕のある1台”を求める人

30万~40万円台のハイエンドゲーミングPCは、単に高性能というだけでなく、あらゆる用途をストレスなくこなせる圧倒的な総合力が魅力のグレードです。

4K解像度でのゲームプレイを前提にしているユーザーにとって、この価格帯は最も満足度が高く、最新AAAタイトルを最高設定で楽しみながら、高フレームレートも狙える余裕のあるスペックを備えています。

このクラスのPCは、CPU・GPUともに上位モデルが採用されることが多く、ゲーム性能だけでなく、動画編集・3DCG制作・AI処理などの重い作業にも強いのが特徴です。「ゲームも仕事も妥協したくない」というユーザーにとって、ハイエンドモデルは非常に頼れる存在になるでしょう。

また、冷却性能や電源品質もワンランク上の構成が採用されるため、長時間の高負荷でも安定した動作を維持しやすく、パーツ寿命の面でも安心感があります。ケースのデザイン性や内部レイアウトも優れたモデルが多く、RGBライティングや高級感のある外観など、見た目にこだわるユーザーにも満足度が高い傾向があります。

さらに、ハイエンドモデルは将来的なアップグレードにも強く、数年後にGPUを交換するだけで最新環境に再び対応できるなど、長期的な投資としても優秀です。性能・冷却・デザイン・拡張性のすべてが高水準でまとまっているため、「後悔しない最強クラスの1台が欲しい」というユーザーに最適な選択肢といえます。

NEXTGEAR JG-A7A7X(マウスコンピューター)

項目内容
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
CPUクーラー水冷(240mmラジエーター)
GPUAMD RADEON RX 9070 XT
メモリ16GB DDR5-5600
ストレージ1TB NVMe Gen4 SSD
電源850W 80PLUS Gold
ケースNEXTGEAR専用タワーケース
OSWindows 11 Home
価格349,800円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 7 9800X3D × Radeon RX 9070 XTでWQHD〜4Kを高設定で快適にプレイ可能
  • 240mm水冷クーラー搭載で高負荷時も安定した冷却性能
  • NEXTGEAR専用タワーケースでエアフロー・デザイン・拡張性が高水準

NEXTGEAR JG-A7A7X は、30万〜40万円台のハイエンド帯で非常に高い完成度を誇るゲーミングPCです

CPUにはAMD Ryzen 7 9800X3Dを採用していて、3D V-Cache 技術によってゲーム性能が大幅に強化されています。特に最新のAAAタイトルやFPSゲームでは、フレームレートの伸びが大きく、WQHD環境では高画質・高fpsを両立しやすい点が魅力です。

GPUにはAMD Radeon RX 9070 XTを搭載。WQHDではほぼすべてのタイトルを高設定で快適にプレイでき、4Kでも多くのゲームがスムーズに動作します。レイトレーシング性能も向上している為、映像美を重視したゲームでも満足度の高い描画が可能となっています。

冷却面では240mm水冷クーラーを標準搭載し、Ryzen 7 9800X3Dの高い発熱をしっかり抑制。長時間のゲームプレイや配信でも安定したパフォーマンスを維持できます。静音性も高く、ハイエンド構成ながら快適な動作環境を実現しています。

ストレージは 1TB NVMe Gen4 SSDを採用し、ロード時間が非常に短く、最新タイトルを複数インストールしても余裕のある容量。メモリは16GB DDR5-5600と高速で、ゲーム用途には十分な構成です。電源は850W 80PLUS Goldと品質が高く、将来的なアップグレードにも対応しやすい点が安心です。

ケースはフロントのメッシュパネルが印象的なNEXTGEAR専用タワーケースを採用していて、エアフロー・拡張性・デザイン性のバランスが非常に優秀。内部レイアウトも整っており、メンテナンス性も高い仕上がりです。

価格は349,800円(税込)とハイエンド帯の中でも手が届きやすい設定で、性能・冷却・デザインのすべてが高水準。WQHD〜4Kで最新ゲームを快適に楽しみたいユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となる1台です。

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40万円以上(フラッグシップ)|8K・4K240fps・3DCGのプロ志向最上位グレード

エフラッグシップモデルはこんな方におすすめ

  • 8K・4K240fpsなど“現実的に到達できる最高峰の映像体験”を求める人
  • AI生成、3DCGレンダリング、VFX制作などプロレベルの超高負荷作業を日常的に行う人
  • 性能・冷却・静音・デザイン・拡張性すべてに妥協せず“究極の1台”を所有したい人

40万円以上のフラッグシップモデルは、ハイエンド帯とは明確に一線を画す“別格の領域”に位置するPCです。ハイエンドが「快適に遊べる最高クラス」だとすれば、フラッグシップは “現行技術で到達できる限界性能を体験するためのマシン” といえます。

まずゲーム性能では、RTX 5090やRadeon RX 9090 XTといった最上位GPUにより、4K最高設定は当然のこと、8K解像度や4K240Hzといった超高負荷環境でも驚異的なフレームレートを実現します。レイトレーシングを最大限に活かした映画のような映像表現も余裕で処理でき、“ゲームの未来を先取りする体験” が可能です。

CPUもRyzen 9 9900X3DやCore i9-14900KSなど、ゲーム・作業の両面でトップクラスの性能を持つモデルが採用され、AI生成、3DCGレンダリング、VFX制作、8K動画編集など、プロレベルの作業を高速に処理できます。ハイエンドが“快適”なら、フラッグシップは “圧倒的に速い” という違いがあります。

冷却・電源・ケースも別格で、360mm〜420mm水冷、チャンバー構造ケース、80PLUS Titanium電源など、高負荷を長時間かけ続けても性能が落ちない設計 が徹底されています。静音性も高く、重い作業中でも驚くほど静かに動作するモデルが多いのも特徴です。

さらに、フラッグシップモデルは所有欲を満たすデザイン性も魅力で、ARGBライティング、強化ガラスパネル、ハイエンドケースの質感など、“見せるPC”としての完成度 も非常に高いです。内部スペースも広く、将来的なアップグレードも容易で、長期的な投資としても優秀です。

ZEFT Z55HV(SEVEN)

項目内容
CPUIntel Core Ultra 7-265KF
CPUクーラー空冷静音クーラー MUGEN6
GPUNVIDIA GeForce RTX 5090
メモリ32GB DDR5-5600
ストレージ1TB NVMe Gen4 SSD(WD製)
電源1300W 80PLUS Platinum
ケースAntec P20C(ミドルタワー)
OSWindows 11 Home
価格989,780円(税込)

おすすめポイント

  • Core Ultra 7-265KF × RTX 5090で“現行最強クラス”のゲーム性能を実現
  • 1300W Platinum電源+高品質空冷で長時間の高負荷にも耐える安定性
  • Antec P20Cケース採用でエアフロー・拡張性・メンテ性がトップクラス

ZEFT Z55HV は、40万円以上のフラッグシップ帯にふさわしい、圧倒的な性能と安定性を備えたハイエンドゲーミングPCです

CPUにはIntel Core Ultra 7-265KFを採用し、最新アーキテクチャによる高いシングルスレッド性能とマルチタスク性能を両立。ゲームはもちろん、AI処理や動画編集などの重い作業も高速にこなせる万能CPUです。

GPUにはNVIDIA GeForce RTX 5090を搭載。現行最強クラスのGPUで、4K最高設定は当然のこと、8K解像度や高リフレッシュレート環境でも驚異的なパフォーマンスを発揮します。レイトレーシング性能も飛躍的に向上しており、最新AAAタイトルを“映画のような映像美”で楽しめる点が大きな魅力です。

冷却面では静音性の高さで人気の空冷クーラー、MUGEN6を採用。空冷ながらトップクラスの冷却性能と静音性を両立しており、長時間の高負荷でもCPU温度を安定させます。

そしてRTX 5090クラスの構成を支えるため、電源には1300W 80PLUS Platinum を搭載。高効率かつ高耐久で、将来的なアップグレードにも余裕があります。

ストレージは WD製の1TB NVMe Gen4 SSDを採用。しっかりしたメーカーの製品を採用しているのは嬉しいですね。更にメモリは32GB DDR5-5600と、ゲーム・クリエイティブ用途のどちらにも十分な構成です。

ケースはAntec P20C ミドルタワー。エアフロー性能が高く、コンパクトながら内部スペースも広いため、RTX 5090のような大型GPUでも余裕を持って搭載できます。メンテナンス性や拡張性も優秀で、長く使えるフラッグシップPCとしての完成度が非常に高いモデルです。

価格は989,780円(税込)と非常に高額ですが、その分スペック・冷却・電源・ケースのすべてがトップクラス。 「最高の環境を一度で手に入れたい」「数年先まで性能不足を感じたくない」 というユーザーにとって、まさに究極の選択肢といえる1台です。

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【パーツ別】ゲーミングPCの選び方のポイント

ゲーミングPCは、どのパーツにどれだけ予算を割くかで性能が大きく変わります。特にCPU、GPU、メモリ、ストレージ、電源、冷却の6つはゲームの快適さに直結する重要ポイントです。

そこで次は、パーツ別にゲーミングPCの選び方のポイント・コツについて解説します。

CPUの選び方|ゲームや使い方で必要性能が変わる

CPUはゲームの処理速度や配信・編集などの“マルチタスク性能”に影響します。 特にFPSやバトロワ系はCPU負荷が高いため、性能差が出やすいパーツです。

2026年現在でのCPUの目安としては、以下の通り。

価格帯推奨CPU向いている用途
〜20万円Core i5 / Ryzen 5FHD 60fps、ライトゲーマー
20〜25万円Core i5上位 / Ryzen 5上位FHD 144fps、FPS中級者
25〜35万円Core i7 / Ryzen 7最新ゲーム、配信、編集
35万円以上Core i7上位 / Ryzen 7上位4K、重量級ゲーム

10〜20万円帯ではCore i5やRyzen 5で十分ですが、20万円を超えるならCore i7やRyzen 7を選ぶと長く使えます。特に144fpsを狙うFPSプレイヤーはCPU性能が重要です。

CPUは特にゲーム以外の作業で快適性が大きく変わってくるので、ゲームだけじゃなく仕事や作業でも使いたいという人は、CPU性能を重視するのがおすすめです

 

GPUの選び方|価格と性能を決める最重要パーツ

GPUはfps、画質、解像度を決める、ゲーミングPCとして最重要なパーツです。価格の大半はGPUで決まるため、予算に応じて最優先で選ぶべきパーツになります。

GPU解像度の目安fpsの目安向いている人
RTX 5050FHD30〜60fpsゲームは軽く楽しめれば良い人
RTX 5060FHD60〜120fps一般的なライトゲーマー
RTX 5060 TiFHD〜WQHD120〜144fpsゲームを快適に遊びたい人
RTX 5070WQHD120〜144fps配信や動画編集も行いたい人
RTX 5070 Ti〜50904K60〜120fps最高の環境で超快適にプレイしたい人

価格の目安としては、20万円未満まではRTX 5050~RTX 5060、20〜25万円クラスではRTX 5060〜5060 Ti、25~35万円がRTX 5070~5070 Ti、そして35万円以上の最上級クラスがRTX 5070 Ti〜5090となります。

ただしRTX 5050は本格的なゲーミングPCを求めている人には不向きで、ゲームはたまにしか遊ばず、かつマインクラフトなどの軽量なタイトルが遊べれば良いという人以外にはおすすめしません。

本格的なゲーミングPCを探している場合は、RTX5060以上を搭載しているモデルを選ぶことをおすすめします。

 

メモリの選び方|容量(作業スペース)が快適さを大きく左右する

メモリはゲーム中の動作安定性に直結するパーツで、容量が不足するとカクつきや読み込み遅延が発生しやすくなります。

2026年時点では、16GBが最低ライン、32GBが最適ラインと考えて問題ありません。Apexやフォートナイトなどの軽量タイトル中心なら16GBでも十分ですが、最新のAAAタイトルや配信・動画編集も行う場合は32GBを選ぶことで長く快適に使えます。

規格はDDR4とDDR5がありますが、体感差は大きくないため、価格帯に合わせて選べばOKです。目安としては10〜20万円クラスならDDR4、20万円以上ならDDR5が主流です。また、メモリは1枚より2枚のデュアルチャネル構成のほうが性能を引き出せるため、以下の点は必ず押さえておきたいところです。

  • 16GB=8GB×2、32GB=16GB×2が基本構成
  • シングルチャネル(1枚構成)は性能が大きく低下するため避ける

ライトゲーマーには16GB、最新のゲームも本格的に楽しみたい場合はは32GB以上が最適です。容量をケチると後から後悔しやすいため、予算に余裕があればできるだけ大きな容量を選んでおくと安心です

 

ストレージの選び方|ロード時間と保存できる容量が決まる

ストレージはゲームのロード時間やインストールできる本数に直結するため、こちらも快適さを左右する重要なパーツです。

2026年時点では、1TBのNVMe SSD(Gen3〜Gen4)が最もバランスが良い選択といえます。とは言え、最近のゲームは1本で100GBを超えることも多く、すぐに容量不足になりやすいため、長く使うなら2TBを選ぶのが安心です。

逆に500GBなどのモデルはOSのインストール分を除くと実質300~400GB程度しか使えないため、おすすめしません。

ストレージの種類は大きく分けてSATA SSDとNVMe SSDがありますが、最近のゲームはNVMe SSD(M.2)の速度を活かしたタイトルが多いので、できればSATAではなくNVMeモデルを選んでおきたいところ。更にNVMe SSDの中でもGen4はよりロードが速く、オープンワールド系のゲームやマップ切り替えが多いタイトルで快適さを実感しやすい点が魅力です。

  • SATA SSD:従来はこちらが主流。容量と速度、コストのバランスが良い
  • NVMe Gen4 SSD(M.2):現在の主流。ロードが非常に速く、最新ゲームとの相性が良い

ゲーミングPC(BTO)はストレージをカスタマイズで選べるモデルも多いので、メインストレージをNVMeの2TB+データ保存用ストレージをSATA SSD or HDDで4TB以上のものを選んでおくのがおすすめです。

 

電源の選び方|安定性と寿命を左右する重要パーツ

電源はPC全体の安定性に直結するパーツで、容量や品質が不足していると突然のシャットダウンや寿命の短縮につながります。

特にゲーミングPCはGPUの消費電力が大きいため、価格帯に応じた適切な容量を選ぶことが重要です。10〜20万円帯なら650W前後が標準で、RTX 5060クラスまでなら十分対応できます。20万円以上のミドルレンジでは750Wが最適で、RTX 5070以上を搭載するモデルでは安定性の面でも安心感があります。

  • 650W:エントリー〜ミドル向け(RTX 5050~RTX 5060)
  • 750W:ミドルハイ~ハイエンド向け(RTX 5060 Ti~RTX 5070)
  • 1000W:ハイエンド(RTX 5070 Ti)
  • 1200W以上:フラッグシップ(RTX 5080~RTX 5090)

また、容量と合わせて電源の品質を示す「80PLUS認証」も重要で、ミドルレンジ以下のあまりスペックが高くないモデルであればBronzeでも問題ありませんが、RTX 5070以上を搭載するようなミドルハイ~ハイエンドのものであれば、Gold~Platinum認証電源のほうが安心です。

ちなみにミドルレンジモデルだとしても、Gold~Platinumといった高品質な電源を使うことは、省電力や静音性、長寿命といった様々なメリットがあります。

 

冷却の選び方|長時間プレイの安定性や静音性に大きく影響

冷却性能は、ゲーム中の温度や静音性に直結する重要な要素です。温度が高くなるとCPUやGPUの性能が自動的に抑えられ、fps低下やカクつきにつながるため、冷却は見落とせないポイントとなります。

10〜25万円帯では空冷クーラーが主流ですが、最近の空冷は性能が高く、エントリー〜ミドルレンジ帯のCPU&GPU(FHD中心のプレイ)であれば十分対応できます。一方、25万円〜のミドルハイ以降のグレードではCPUやGPUの性能アップに伴い、発熱も増えることから水冷クーラーが搭載されることが多く、空冷クーラーに比べて長時間プレイでも温度が安定しやすい構成となっています

また、クーラーだけじゃなくケースのエアフローも冷却性能に大きく影響します。メッシュを多用した構造のケースは吸気効率が高く、内部温度を下げやすいため、RTX 5070以上のGPUを搭載するモデルでは特に相性が良いです。逆に、ガラスパネル中心のケースは見た目は良いものの、エアフローが弱く温度が上がりやすい傾向があります。

  • 空冷クーラー:コスパ重視。エントリー〜ミドルハイ程度まで(FHD中心)なら十分
  • 水冷クーラー:静音性と温度安定性が高く、発熱の増えるハイエンド以降に最適
  • メッシュ多用ケース:吸気効率が高く、ケース内部の温度が下がりやすい

まとめると、エントリー〜ミドルハイまでは空冷クーラー、ハイエンド以上は水冷クーラー+メッシュケースが最適です。温度が安定すると寿命も延びるため、冷却関連のパーツは価格帯に応じてしっかり選びたいポイントとなります。

 

よくある質問(FAQ)

ゲーミングPC選びでは、多くの人が同じポイントで悩みます。ここでは、特に質問の多い内容をまとめ、初心者でも迷わず最適な1台を選べるように解説します。

これまで紹介してきた内容と合わせて確認することで、最適なゲーミングPCがより選びやすくなるはずです。

Q1. 20万円未満のゲーミングPCで最新ゲームは遊べますか?

20万円未満でも、Apex・フォートナイト・VALORANTなどの軽〜中量級タイトルは十分遊べます。ただし、最新の重量級ゲーム(ホグワーツ・サイパンなど)は画質を下げる必要があります。 結論:ライトゲーマーなら20万円未満でOK。最新ゲームを高画質で遊びたいなら25万~35万円台が安心。

Q2. 25万円台~35万円台の違いは何ですか?

25万円台は「最新ゲームも遊べる」レベルですが、30万円台は「高画質で最新ゲームが遊べる」レベル、35万円台は「ゲームをしながら配信・動画編集も余裕」という”価格に比例して快適度が上がっていくような性能”になります。 ただゲームをするだけなら25万円台帯で十分。ゲーム+作業なら30万~35万円帯が最適です。

Q3. BTOメーカーはどこが安心ですか?

初心者ならドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房が特に安心です。理由は、

  • 実店舗が多くサポートが手厚い
  • 初期不良対応が早い
  • ラインナップが豊富

という点。 価格重視ならフロンティア、パーツ品質重視ならSEVENも強い選択肢です。

Q4. ノートとデスクトップ、どちらが良いですか?

基本的にはデスクトップのほうが性能・冷却・拡張性に優れており、同じ価格帯ならワンランク上のゲーム体験ができます。

特に最新ゲームや長時間プレイを想定する場合、デスクトップのほうが温度が安定しやすく、パーツ交換もしやすいため長く使える点が大きなメリットです。

一方で、ノートは「持ち運びたい」「省スペースで使いたい」という明確な理由がある人に向いています。最近のゲーミングノートは性能も上がっていますが、冷却面や静音性ではデスクトップに劣るため、性能重視ならデスクトップ一択といえます。

Q5. メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか?

16GBでも軽量ゲームや一般的な用途なら問題なく動作しますが、最新のAAAタイトルや配信・動画編集を行う場合は32GBが圧倒的に安定します。

特に最近のゲームはバックグラウンドで多くのデータを読み込むため、メモリ不足がfps低下やカクつきの原因になることもあります。

また、後から増設しない前提で購入する場合や、3〜5年以上使う予定なら、最初から32GBを選んだほうが長期的に快適です。迷ったら32GBが後悔しにくい選択です。

Q6. ストレージは500GBと1TBどちらが良いですか?

最新ゲームは1本で100GB以上使うことも珍しくなく、500GBでは数本インストールしただけで容量がいっぱいになります。

OSやアプリの領域も必要なため、実際に使える容量はさらに少なくなります。快適に使うなら1TBが最適ラインで、複数のゲームを入れ替えずに遊びたい人や、動画・スクショを多く保存する人は2TB以上が理想です。

また、NVMe SSD(特にGen4)はロード時間が短く、オープンワールド系のゲームで快適さを実感しやすい点も魅力です。

Q7. ゲーミングPCに合うモニターはどう選べばいいですか?

モニター選びはゲーム体験を大きく左右します。FPSをプレイするなら144Hz以上の高リフレッシュレートが必須で、240Hz対応モニターならさらに滑らかな視点移動が可能です。

一方、RPGや作業もする場合はWQHD(2560×1440)のほうが画質が向上し、表示領域も広くなるため快適です。ただし、解像度が上がるほどPC側の負荷も増えるため、PCの性能とモニターの解像度・リフレッシュレートを合わせることが重要です。

Q8. キーボードやマウスはゲーミング用が必要ですか?

FPSをプレイするなら、ゲーミングマウスは反応速度やセンサー精度が高く、エイムの安定性に直結するため大きなメリットがあります。

軽量モデルは手首の負担も減らせます。キーボードは好みが分かれますが、メカニカルキーボードは打鍵感が良く、反応速度も速いためゲームとの相性が良いです。特にWASD操作が多いゲームでは操作性の差を感じやすく、周辺機器を整えることでゲームの快適さが一段上がると考えて良いでしょう。

 

まとめ|自分の予算や遊びたいゲームに合わせて最適な1台を選ぼう

この記事では価格帯別におすすめのゲーミングPCを紹介し、またパーツごとの選び方のポイントなども解説してきました。

ゲーミングPC選びで最も大切なのは、「どの価格帯で、どんなゲーム体験を求めるのか」を明確にすることです。

10〜25万円のエントリー〜ミドルレンジなら旧作や軽量なタイトルがFHDで快適に遊べ、25〜30万円のミドルハイグレードでは最新ゲームも高画質で楽しめるようになります。35万円以上のハイエンド帯ではWQHDや4Kといった高解像度環境にも対応でき、配信や編集などの重い作業も余裕を持ってこなせます。

さらにその上には、フラッグシップと呼ばれる最上位クラスではRTX 5080やRTX 5090クラスを搭載したモデルが揃っているため、4K最高設定でも高fpsを維持でき、レイトレーシングやAI処理を多用する最新タイトルでも圧倒的なパフォーマンスを発揮します。ゲームだけでなく、3D制作やAI用途などプロフェッショナル領域にも対応できるため、「妥協のない最高環境」を求めるユーザーに最適です。

パーツごとの選び方のポイントとしては、GPUが最も重要で、次にCPU、そしてメモリやストレージ、電源、冷却システムといった基本構成が快適さを左右します。特にメモリは16GB以上、ストレージは1TBのNVMe SSDが使いやすく、電源や冷却は長時間プレイの安定性に直結します。

価格帯ごとの特徴と選び方を押さえておけば、初めての人でも迷わず最適な1台にたどり着けます。ぜひ今回の記事を参考に、あなたの予算とプレイスタイルに合ったゲーミングPCを選び、快適なゲーム環境を手に入れてみてください。

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