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クラフトピアの動作環境とおすすめゲーミングPC

2020年9月5日

狩り・農業・ハクスラ・建築・自動化などの要素を全て融合し、マルチプレイにも対応した全部入りのオープンワールドRPG『Craftopia(クラフトピア)』。

インディースゲームメーカーの作品でありながら、発表時から非常に注目を集めているタイトルです。

この記事ではそんなクラフトピアの必要スペック・推奨スペックといった動作環境、そして快適に遊ぶためのおすすめゲーミングPCについて解説しています。

あや
クラフトピアをストレス無く楽しみたい人は是非参考にしてみてください!

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クラフトピアの発売日や価格

発売日 アーリーアクセス版:2020年9月4日
正式版:未定
価格 アーリーアクセス版:2,580円
正式版:未定
ジャンル オープンワールドサバイバルアクションRPG
対応ハード PC(Steam)
販売元 ポケットペア
開発元 ポケットペア
公式サイト https://store.steampowered.com/app/1307550/Craftopia/?l=japanese
※公式サイトが無いためSteamの販売ページです
公式ツイッター https://twitter.com/pocketpairjapan

クラフトピアは2020年9月4日アーリーアクセス(早期アクセス)版がリリースされるタイトルです。

アーリーアクセス版=開発途中なので正式版と違い、ゲームのボリュームがあまりなかったり不具合・バグが残っていることが予想できますが、その分価格は2,580円と安くなっています。

また正式版リリースまでに少しずつ不具合が修正されたりアップデートでコンテンツが追加されていくので、最終的には正式版を購入するのと変わらなくなります。

しかも現時点では発表されていませんが、正式版は基本的にアーリーアクセス版より価格が高くなるのが一般的なので、もし興味があるのであればアーリーアクセス版を購入しておくのがおすすめです。

なお対応プラットフォームは今の所PC(Steam)のみとなっています。今後PS4やSwitchなどで販売される可能性はありますが、現時点では遊べません。

 

クラフトピアの動作環境(必要スペック・推奨スペック)とおすすめ構成

クラフトピアの動作環境となる必要スペック・推奨スペックは以下の通りです。

必要スペック 推奨スペック
OS Windows 7 SP1 or later(64bit) ?
CPU 2.0 GHz Dual Core or similar(64bit) ?
メモリ 8 GB RAM ?
GPU VRAM 2GB ?
ストレージ 8 GB 利用可能 ?

必要スペックと推奨スペックの簡単な違いは簡単にいうと、

必要スペック・・・そのゲームが”なんとか動作する”必要最低限のスペック

推奨スペック・・・そのゲームを”快適に遊ぶ”ためのおすすめスペック

こんな感じです。詳しくは以下の記事で解説しています。

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なおクラフトピアはアーリーアクセス開始日となる9/4時点でまだ推奨スペックは公開されていません。

なので必要スペックや実際のゲーム画面をもとに、おおよその予想でおすすめの構成を解説していきたいと思います。

 

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OS

OSは必要スペックがWindows7 SP1 64Bit版となっていました。

Windows7は現在サポートが終了してWindows10に無償アップグレードされているので、あまり使っている人はいないかもしれませんね。

販売自体も在庫以外は終了しているので、Windows10を選べば良いでしょう。

ちなみにWindows10はHomeとProの2種類ありますが、ゲーム自体はどちらでも問題ないので、好きな方を選べば大丈夫です。

あや
もしPro版の機能で特に必要なものが無いのであればHomeが安くておすすめですよ!
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CPU

CPUは必要スペックが2.0GHzのデュアルコア64bitモデルとなっていました。

デュアルコアが主流だったのはおそらく10年ほど前で、現在のCPUでは4コア(クアッドコア)以上が主流となっています。

なので現行販売しているモデルであればほぼどれを選んでも問題なさそうです。

・・・とは言っても、CeleronやPentiumといったビジネス向けノートなどに搭載される安価なモデルは、必要スペックギリギリの2コアだったり動作周波数(GHz)=処理性能が低くゲームに向かないものがあるので、IntelならCore i3シリーズ、AMDならRyzen3シリーズから選ぶのがおすすめです。

 

メモリ

メモリは必要スペックが8GBとなっていました。

こちらも現在の主流が8GB~16GBなので、古いデスクトップやノートでなければ問題ないですね。

ゲーム自体は8GBで十分で、もし同時に他の作業もしたいということであれば16GBあると良いでしょう。

 

GPU

GPU(グラフィックボード)は必要スペックがVRAM 2GB以上となっていました。

現行のモデルでは4GB以上が主流となっているので、一番安価なグレードでも問題なさそうです。

実際のプレイ映像を見た感じもあまりグラフィックをウリにしているタイトルではないので、逆にオーバースペックなGPUでは性能を持て余してしまうでしょう。

現行モデルだとNVIDIAならGeForce GTX1650、AMDならRADEON RX5500XT(4GB)がおすすめです。

 

ストレージ

ストレージ(インストール容量)は必要スペックが8GB以上となっていました。

やはりグラフィックがそこまでこだわったものでは無いためか(開発中ということもありますが)、最近のゲームとしては非常に小さいですね。

参考までにAPEX Legendsで22GB以上、モンスターハンターワールドで48GB以上、そしてFF15だと100GB以上(追加のテクスチャーパックを入れると150GB以上!)なので、どれだけ小さいのかわかると思います。

このことから容量の多さよりもHDDよりSSD、SSDよりM.2 SSDのように、より高速なストレージを選ぶことをおすすめします。

あや
特にM.2 SSDはSSDより5~6倍、HDDより20~30倍は高速なので、ロード時間が劇的に変わりますよ!

 

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クラフトピアにおすすめのゲーミングPC

ということで今回はアーリーアクセスの時点で非常に注目を浴びている”何でも入り”のサバイバルアクションRPG、クラフトピアの動作環境やおすすめ構成について書いてみました。

ここまでの内容をまとめてみると、クラフトピアに必要なゲーミングPCは10万円以下のエントリークラスで十分ということがわかりました。

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そしてその中でもクラフトピアに特におすすめなモデルはストームのPG-BNです!

 

OS Windows 10 Home 64bit DSP プリインストール ※OSメディア(DVD)付属
CPU Intel Core i3-9100F(4コア/4スレッド 3.6GHz 6MB TDP65W 内蔵グラフィック無し)
GPU GeForce GTX 1650 4GB
マザーボード MSI B365M PRO-VDH(Micro-ATX,USB3.1,有線LAN,M.2 Socket,メモリ4枚まで)
メモリ crucial 8GB(8GBx1) DDR4-2666/PC4-21300
ストレージ 高速NVMe SSD 250GB(PCI-Express 3.0 x4接続 Read:最大3,000MB/s Write:最大1,300MB/s)
HDD 1TB SATA-6Gb/s
光学ドライブ 無し
電源 750W 80PLUS GOLD電源
ケース  kurotetsu JAX-02
本体サイズ 206mm(幅) × 470mm(高さ) × 450mm(奥行き)
マウス・キーボード 日本語USBキーボード (黒色)
USB 光学式スクロールマウス(黒色)
価格 77,090円(税込84,800円)

※基本構成です。カスタマイズによりスペック・価格は変わります。

>>公式サイトで詳細をチェック!

 

PG-BNはストームの人気エントリーゲーミングPCです。

4コア4スレッドのCPU「Core i3-9100F」に前世代よりも大幅にパワーアップしたGPU「GTX1650 4GB」を搭載しているので、安価でありながら十分なゲーミング性能。

メモリも安心のCrucial製8GB(余裕があればカスタムで16GBがおすすめ)ですし、ストレージには超高速なM.2 SSD 250GB + HDD 1TBを搭載しています。

これだけでも十分といえますが、更にマウスとキーボードも標準で付属して税込み8万円台なので、非常にコスパが高い一台となっています。

このモデルであれば動作環境を満たしているだけじゃなくスペックにも余裕があるので、ストレス無く楽しむことができますよ。

あや
今回の記事がクラフトピアを快適にプレイするための手助けになれば嬉しいです♪
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