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【2020】フロンティアのゲーミングPCおすすめランキング

FRONTIER(フロンティア)で販売されているゲーミングPCのおすすめランキング2020年版をまとめてみました。

ヤマダ電機グループの人気PCブランドであるフロンティア。初心者から上級者まで幅広いPCユーザーに好評のラインナップが特徴です。

そんなフロンティアのゲーミングPCを性能、価格、デザインなどで総合的にチェックし、おすすめモデルをランキング形式で紹介したいと思います。

フロンティアでゲーミングPCを購入しようとしている人は是非参考にしてみてくださいね♪

11/21追記:現在フロンティアでは以下のセールが開催されています!

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フロンティアのゲーミングPCオススメランキング【11/22更新】

げーまー女子的、フロンティアのゲーミングPC(フロンティアゲーマーズ)おすすめランキング【2020年版】です。

審査基準として、

これまで発売されたゲームが普通以上の設定で快適に遊べる

価格設定、コスパ

その他、デザインや付加価値など

上記をベースにあやが独断と偏見で決めさせて頂きました(笑)

各PC型番をクリックすると詳細項目へジャンプできます。

PC名/型番 CPU GPU メモリ ストレージ 価格(税別)
第1位 FRGAB450F/SG3/NTK Ryzen 7 3700X GeForce RTX 3070 16GB M.2 NVMe SSD 1TB + HDD 2TB 169,800円
第2位 FRGKB460/SG2 Core i7-10700 GeForce RTX 3070 16GB M.2 NVMe SSD 1TB + HDD 2TB 173,800円
第3位 FRGBZ490/SG4 Core i7-10700F GeForce GTX1660 SUPER 16GB M.2 NVMe SSD 512GB + HDD 1TB 149,800円
第4位 FRGHZ490/SG1 Core i5-10400 GeForce GTX1660 SUPER 16GB M.2 NVMe SSD 500GB + HDD 2TB 132,800円
第5位 FRGBZ490/SG5 Core i9-10900KF GeForce RTX 3070 16GB M.2 NVMe SSD 1TB + HDD 2TB 215,800円

価格は全て税込み&送料込みです。また全てカスタマイズ前のデフォルトの価格設定です。

 

フロンティアはツクモと並んでヤマダ電機グループにあるBTOパソコンショップです。

フロンティアのゲーミングPCの特徴としては、とにかくコスパが高いことがあげられます。

同等なスペックのモデルを他社で購入するよりも1~2割は安く、毎月開催されているセールを利用すると更に費用を抑えて購入することができちゃいます!

またASUS製のマザーボードや水冷CPUクーラーを採用したモデルが多いのもポイントですね。

あや
私もよく自作のときにASUSのマザーボードを使うことが多いんですが、ASUSのマザーボードは安定性が高く故障率も低いイメージがあります♪
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なお保証期間は1年。また、フロンティアのゲーミングPCはすべてOS導入済みなので、初心者の方でも安心です。

 

ちなみにフロンティアのサイトではわかりやすく各種PCのスペック(ベンチマーク)表が公開されています。

単純にベンチマーク性能で購入を決めたい人は参考になると思うので、公式サイトでチェックしてみてください。

公式https://www.frontier-direct.jp/

関連フロンティアの口コミ・評判を徹底調査!【評価★5】

関連フロンティアのゲーミングPC(デスクトップ)全モデル一覧|コスパ・性能比較

 

第1位:FRGAB450F/SG3/NTK(GAシリーズ)

OS Windows 10 Home 64bit版 [正規版]
CPU AMD Ryzen 7 3700X プロセッサー
(3.60GHz [最大4.40GHz] / 8コア / 16スレッド / 32MB L3キャッシュ / TDP 65W)
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
GPU NVIDIAR GeForce RTX 3070
マザーボード AMD B450チップセット搭載マザーボード
メモリ 16GB(8GB×2) PC4-21300(DDR4-2666) DDR4 SDRAM
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD
2TB HDD
光学ドライブ 無し
電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)
ケース GAシリーズオリジナルケース
本体サイズ 幅(W):約200mm x 高さ(H):約423mm x 奥行(D):約485mm
キーボード・マウス 無し
価格 169,800円(税込186,780円)

※基本構成です。カスタマイズによりスペック・価格は変わります。

>>公式サイトで詳細をチェック!

 

FRGAB450F/SG3/NTKってこんなゲーミングPC!

あや
げーまー女子的、堂々の第1位はGAシリーズのFRGAB450F/SG3/NTKです!

このPCは一言でいえば価格と性能のバランスが良いゲーミングPCとなっています。そのため初心者から上級者まで幅広くおすすめできるモデルです。

 

まずCPUですが、こちらは第3世代Ryzen 7 3700Xを搭載。

Ryzen7 3700Xは第3世代Ryzenシリーズの中でも特に人気の高いCPUです。

Core i7-9700Kを上回るゲーミング性能と非常に高いマルチコア性能を持っているので、ゲームはもちろん動画編集やデータの圧縮・解答などの処理も快適に行うことができます。

それでいて高すぎない価格設定なので、個人的には第3世代Ryzenの中で一番おすすめしたい製品となっています。

 

グラフィックボードには最新ハイエンドのRTX3070をチョイス。

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RTX3070はこれまでのRTX2070・2070 SUPERに変わって登場した、NVIDIAの次世代グラフィックボードです。

驚くべきはその性能で、なんとRTX20XXシリーズでのフラッグシップモデルであるRTX2080Tiに匹敵するほどのパフォーマンスを発揮します!

そのため多くのゲームを最高画質設定で快適に遊べるだけじゃなく、4Kなどの高い解像度でも滑らかなフレームレートを維持することができちゃうんです。

またRTXシリーズの強みでもあるレイトレーシングDLSSといった技術にももちろん対応。

これにより非常にリアルで美しい映像を楽しむことができちゃいます!

 

メモリはPC4-21300 (DDR4-2666) の8GBが2枚の合計16GBとなっています。

必要十分な容量ですが、よりこのマシンのスペックを活かすのであれば32GB以上にしておくのもおすすめです。

 

ストレージは超高速なM.2 SSDが1TB、さらに大容量なHDD 2TBと、充実の2ストレージ構成となっています。

M.2 SSD(エムドットツーSSD)は聞き慣れない人も多いと思いますが、SATA接続のSSDに変わる次世代のインタフェース(NVMe)です。

これまでのSATA接続のSSDではHDDに比べるとかなり高速ではあるものの、最大通信速度は500MB/s前後となっていました。

しかしこのM.2ではNVMeというPCI Express接続に対応し、その最大通信速度はなんと3,000MB/s前後とSATA接続SSDの約6倍にもなるほど高速です!

そんなM.2 SSDがシステムドライブに設定されているので、ゲームの起動やロード時間が短いのはもちろん、OSの起動も早くて快適になっているのがポイントです。

 

そして電源にもこだわっていて、採用されているのはブランドは不明ですが日本製のコンデンサを使用した850W 80PLUS GOLDのATX電源となっています。

大容量で十分なのはもちろん、GOLD認証なので電源効率が非常に高く、また日本製コンデンサにより製品寿命も長いモデルといえます。

 

最後にケースですが、こちらはフロンティアオリジナルのGAシリーズ専用ケースとなっています。

赤いラインが印象的なこちらのケース、給気口となるフロントパネル下部のメッシュ部分はヘキサゴン(六角形)のパターンを施した独特なパターンとなっています。

もちろんデザイン面だけじゃなく、USB3.2ポートが2つ&USB2.0ポートが2つあったり光学ドライブが設置できるように5インチベイがあったりと、使い勝手もよく考えられて作られています。

内部の拡張性も高いので、のちのちパーツを増設したりアップグレードする場合にも安心ですよ。

 

FRGAB450F/SG3/NTKのおすすめポイントまとめ

では改めてFRGAB450F/SG3/NTKのおすすめポイントをまとめてみましょう。

ポイント

  • 最新ハイエンドグラボを搭載した高性能モデル
  • Ryzen7 3700X + RTX3070で4Kゲームも遊べる
  • 16GBの十分なメモリ、増設もおすすめ
  • 超高速な1TB M.2 SSD + 2TB HDDの組み合わせ
  • 日本製コンデンサを使った850W GOLD認証電源
  • 使い勝手の良いGAシリーズ専用ケース
あや
FRGAB450F/SG3/NTKはゲーミングPC初心者から上級者まで幅広くオススメできるマシンということで、げーまー女子的ランキング1位に設定させてもらいました!

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第2位:FRGKB460/SG2(GKシリーズ)

OS Windows 10 Home 64bit版 [正規版]
CPU インテル Core i7-10700 プロセッサー
(2.90GHz [最大4.80GHz] / 8コア / 16スレッド / 16MBキャッシュ / TDP 65W)
CPUクーラー 標準CPUクーラー
GPU NVIDIA GeForce RTX 3070
マザーボード インテル B460 チップセット搭載マザーボード
メモリ 16GB (8GB x2) PC4-25600 (DDR4-3200) DDR4 SDRAM DIMM
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD
2TB HDD
光学ドライブ 無し
電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD【日本製コンデンサ仕様】
ケース INWIN 301C
本体サイズ 幅(W):約209mm x 高さ(H):約381mm x 奥行(D):約391mm
キーボード・マウス 無し
価格 173,800円(税込191,180円)

※基本構成です。カスタマイズによりスペック・価格は変わります。

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FRGKB460/SG2ってこんなゲーミングPC!

あや
第2位はGKシリーズのFRGKB460/SG2です!

このPCはCPUにIntelの人気モデルを搭載したハイエンドゲーミングPCです。基本的な性能は第1位のFRGAB450F/SG3/NTKと同等で、大きな違いはCPUとなっています。

 

このモデルで搭載されるCPUはお伝えしたようにIntelの第10世代Core i7-10700です。

10700はハイエンドゲーミングPCに使われるインテルの主力モデルで、非常に高いシングルコア性能+最適化されたタイトルが多いことから、様々なゲームで高いフレームレートを発揮

第10世代なのでライバルである第3世代Ryzenにマルチコア性能でも同等となり、すきのない作りに進化しています。

ゲームはもちろん動画編集などの重い処理もバッチリこなします!

 

グラフィックボードは1位と同じく最新ハイエンドモデル、GeForce RTX3070

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フルHDはもちろんWQHDや4Kなどのより高い解像度でも、高い設定をキープしたまま快適に遊ぶことができるGPUです。

イトレーシング対応タイトルであればよりリアルで美しい映像を楽しめますし、DLSS機能をONにすれば高画質を維持したままフレームレートをより向上させることも可能となっています。

 

メモリは16GBで、PC4-25600 (DDR4-3200)の8GBが2枚装着されています。

こちらも1位のモデル同様十分な容量なので、特に心配はないですね。

 

ストレージも1TBのM.2 SSDに2TBのHDDの組み合わせで安心。

これによりOSやゲームが高速で起動し、ストレスをより軽減することができます。

容量も合計3TBと多いので、たくさんのゲームやファイルを保存できるのも魅力!

 

電源は大容量850Wの80PLUS GOLD認証モデル。

メーカーは不明ですが、高い容量&品質ということで長く安心して使うことができるでしょう。

容量的に現在の構成でもまだ少し余裕があるので、メモリやストレージを増設したい場合でも大丈夫です。

 

そして最後にケースですが、このモデルではINWINの301Cというケースが使われています。

INWINはデザイン性の高さから近年人気となっているPCケースブランドの一つ。

この301Cでもそれは生かされていて、フラットで余計なものを取り除いたフロントパネルにLEDランプがアクセントとなり、非常にかっこいいデザインに仕上がっていますね!

しかもこのLEDは各社マザーボードのRGBライティングシステムに対応しているので、各パーツやクーラーに仕込まれたLEDと光り方をリンクさせることもできるようになっています。

サイドも強化ガラスパネルが使われているので内部を確認することができ、前述したLEDの鮮やかな光をより楽しむことができますね。

 

FRGKB460/SG2のおすすめポイントまとめ

では改めてFRGKB460/SG2のおすすめポイントをまとめてみましょう。

ポイント

  • Intelの人気CPUを搭載したハイエンドマシン
  • Core i7-10700 + RTX3070で非常に高いゲーミング性能
  • 16GBの十分なメモリ
  • 超高速なM.2 SSD + データ用HDDで安心
  • 電源も850Wと大容量&GOLD認証
  • ケースはデザイン性に優れたINWIN製
あや
1位のモデルとほぼ同等ですが、ゲーム以外のマルチな用途ではRyzenに軍配があがるため、FRGKB460/SG2は第2位に設定させてもらいました!

>>公式サイトで詳細をチェック!

 

第3位:FRGBZ490/SG4(GBシリーズ)

OS Windows(R) 10 Pro 64bit版 [正規版]
CPU インテル Core i7-10700F プロセッサー (2.90GHz [最大4.80GHz] / 8コア / 16スレッド / 16MBキャッシュ / TDP 65W)
CPUクーラー ENERMAX サイドフローCPUクーラー ETS-T40F-TB
GPU NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 1660 SUPER AERO ITX OC 6GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x1 / DisplayPort1.4 x1】
マザーボード インテル® Z490 チップセット搭載マザーボード
メモリ 16GB(8GB×2) PC4-25600(DDR4-3200) DDR4 SDRAM
ストレージ 【NVMe SSD】512GB SSD
【ハードディスク】1TB S-ATA
光学ドライブ 無し
電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)
ケース GBシリーズオリジナルケース
本体サイズ 幅(W):約239mm x 高さ(H):約510mm x 奥行(D):約513mm
マウス・キーボード 無し
価格 149,800円(税込164,780円)

※基本構成です。カスタマイズによりスペック・価格は変わります。

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FRGBZ490/SG4ってこんなゲーミングPC!

あや
第3位はGBシリーズのFRGBZ490/SG4です!

このPCは一言でいえばバランスがゲーミングPCとなっています。スペック的にはミドルハイ~ハイクラスとかなり性能の高いマシンです。

 

CPUはintelの最新モデル、第10世代Core i7-10700F

この第10世代のCoreシリーズは前世代に比べて物理コア数こそ変わらないものの、スレッド数が8⇒16と倍増しています。

そのためマルチコア性能が大幅にパワーアップしていて、様々な処理を高速でこなすことができるようになっています。

 

そんなCPUはENERMAX製のサイドフロークーラーで強力に冷却!

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大型のファンとヒートシンクで冷却性能と静音性能が高く、快適なプレイが可能となります。

 

メインメモリは16GBを搭載。

大容量なのでよっぽど重いソフトを複数起動しない限りはメモリ不足で動作が遅くなるようなことはないでしょう。

 

そして気になるグラフィックボードはNvidiaのミドルレンジ向けGPU、GeForce GTX 1660 SUPER!しかもMSI製!

GTX1660 SUPERは購入しやすい価格帯でありながら、現在リリースされているゲームタイトルのほぼ全てがフルHDの最高画質設定で遊べるほどの高い性能を持っています。

特にこれまでのGeForce10XXシリーズから大幅にパワーアップしているので、ミドルレンジではあるものの十分通用するモデルに仕上がっています。

 

ストレージはM.2 NVMe SSDの512GB+HDD 1TBの2基構成。

超高速SSDがメインドライブとして設定されているので、OSの起動はもちろん、インストールしたゲームのロード時間も爆速になります。

データ用のドライブも用意されているので安心ですね!

 

ちなみに光学ドライブは内蔵されていないので、CD・DVDやブルーレイを利用したい人は光学ドライブのオプションも忘れず設定するようにしましょう。

 

そして最後にケースを紹介しておきます。

これらの素晴らしいパーツを搭載しているケースも、これまたいい製品なんです!(笑)

2020年11月から採用されたこちらの新型ケース。

前面と背面に大型のファンを搭載し、裏面配線と電源をわけることで効率の良い冷却ができるようにできています。

また、防塵フィルターもついているのでお手入れも簡単です。

 

自作PCユーザーならわかると思いますが、いくらエアフローを良くしても配線がごちゃごちゃだと空気がスムーズに通らず、結果PC内の温度が高くなってしまうことがありますよね。

フロンティアはケーブルレイアウトには定評があり、お客様レビューでも高い評価をもらっています。

手間と技術が必要となる裏面配線もそんなフロンティアのプロが山口にある自社工場で一つ一つ手作業で行っているので安心できますね。

フルタワーなのでストレージの増設も余裕ですし、ゲーマーならかなり満足度が高いケースに仕上がっていると思います。

 

FRGBZ490/SG4のおすすめポイントまとめ

では改めてFRGBZ490/SG4のおすすめポイントをまとめてみましょう。

ポイント

  • 価格と性能のバランスに優れたハイスペックモデル
  • CPUはintel最新第10世代のCore i7-10700F
  • メインメモリは大容量16GB
  • GPUはコスパに優れたGeForce GTX1660
  • ストレージは爆速M.2 NVMe SSD 512GB+HDD1TB
  • 冷却性能の高い新型ケース
あや
以上のことからFRGBZ490/SG4は第3位に設定させてもらいました!

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第4位:FRGHZ490/SG1(GHシリーズ)

OS Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
CPU インテル Core i5-10400 プロセッサー (2.90GHz [最大4.30GHz] / 6コア / 12スレッド / 12MBキャッシュ / TDP 65W)
CPUクーラー ENERMAX サイドフローCPUクーラー ETS-N30R-HE
GPU 【MSI製】NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 1660 SUPER AERO ITX OC 6GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x1 / DisplayPort1.4 x1】
マザーボード 【ASUS製】インテル(R) Z490 チップセット搭載マザーボード
メモリ 16GB(8GB×2) PC4-25600(DDR4-3200) DDR4 SDRAM
ストレージ 500GB NVMe SSD
2TB Serial-ATA
光学ドライブ 無し
電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)
ケース Phanteks Eclips P350X(ASUS Aura Sync対応電飾ケース)
本体サイズ 幅210mm、高さ453mm、奥行465mm
マウス・キーボード 無し
価格 132,800円(税込146,080円)

※基本構成です。カスタマイズによりスペック・価格は変わります。

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FRGHZ490/SG1ってこんなゲーミングPC!

あや
第4位はGRシリーズで一番安価なFRGHZ490/SG1です!
レビュー
フロンティア【FRGHZ390/SG1】レビュー!性能やコスパからおすすめ度をチェック

フロンティアで販売されているBTOゲーミングPC『FRGHZ390/SG1』のレビュー記事です。 FRGHZ390/SG1はCore i5-9600KにGTX1660 SUPERを組み合わせたフロンテ ...

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FRGHZ490/SG1は今回の中では最も価格が安いモデルです。なので初めてゲーミングPCを買うという人にもおすすめ。

 

まずCPUにはコスパに優れた第10世代Core i5-10400を採用。

i5なのでミドルレンジにあたるスペックのCPUですが、シングルコア性能が高いのでゲーム性能も十分。

非常に高いコストパフォーマンスから、自作ユーザーにも人気のCPUの一つとなっています。

 

CPUクーラーはENERMAX製サイドフローモデル、 ETS-N30R-HE

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ENERMAX
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純正よりも高性能なクーラーで、CPUの熱を強力に冷却します!

 

メモリも16GBと、安価なモデルながら十分な容量。

最近のメモリを大量に使うゲームもこれなら安心ですね!

 

気になるグラフィックボードはMSI製のGeForce GTX 1660 SUPER AERO ITX OCを搭載。

GTX1660 SUPERはGTX1660に置き換わる、NVIDIAのミドルレンジグラフィックボードです。

別途ミドルレンジ~ミドルハイに位置するモデルではRTX2060 SUPERがあるのですが、あちらは4万超えの価格+RTコア付きなので、どちらかというとハイエンドに近いモデルとなっています。

このGTX1660 SUPERはRTコアを削って若干スペックを落とした分価格が抑えられているので、RTX2060まではいらないけどミドルレンジでそこそこの性能が欲しいという人にピッタリのグラフィックボードとなっています。

多少性能を落としたとはいっても前世代であるGTX1060よりもかなり高性能で、全世代のハイエンドモデルであるGTX1070Tiに匹敵するパフォーマンスを発揮することが可能です!

それでいて消費電力も125Wと少なめなので、かなりコスパが高いグラフィックボードと言えるでしょう。

NVIDIAの現在のラインナップではミドルレンジ以下に位置するモデルですが、ゲーム性能としてだけみればほぼすべてのゲームを遊ぶことができるので問題ないですね!

 

搭載されているストレージはM.2 SSDの500GBとHDD 2TBの組み合わせ

エントリー向けモデルでありながらこの内容はさすがフロンティアといった感じです!

M.2なのでOSやゲームが快適に起動しますね。データ用のHDDも大容量!

 

最後にケースですが、こちらはPhanteks Eclips P350Xがチョイスされています。

見ただけでクオリティの高さがわかると思います。

このケースの最大の特徴はマザーボードと連動してLED電飾を楽しむことができるということ。

普通こういった電飾ケースはハイエンドモデルなどじゃないと見かけないので、この価格帯のエントリー向けモデルで搭載されているのはかなり貴重です。

もちろん基本性能もバッチリなので、安価なモデルでありながらケースもかなりこだわった一台となっています。

 

全体的なスペックとしては「最新の超グラフィックスゲームを最高設定も快適に遊べる!」というほど高いわけではありませんが、「ほとんどのゲームを普通以上の設定で遊べれば大丈夫」という人であれば全く問題なしです。

それでいて水冷クーラーや電飾ケースなどかなりゲーマー向けに凝った作りがされているので、安価ながらゲーミングPCを所有している満足感を得られるかもしれません。

また他のマシンよりも価格が安いので、浮いたお金でゲーミングモニタやマウス・キーボードなどの周辺機器を購入できるというメリットもありますね!

 

FRGHZ490/SG1のおすすめポイントまとめ

では改めてFRGRH370/SG1のポイントをまとめてみます。

ポイント

  • 今回紹介する中で最も安くコスパに優れたモデル
  • CPUは第10世代Core i 5-10400
  • 安価ながら16GBのメモリ
  • GPUはコスパ抜群なGTX1660 SUPER
  • ストレージはM.2 SSD 500GB + 1TB HDD
  • ケースは電飾システム搭載でかっこいい
  • コスパが良いので浮いたお金で周辺機器を揃えられる
あや
以上の内容から、FRGHZ490/SG1はゲーマー女子的おすすめランキング第4位とさせて頂きました!

>>公式サイトで詳細をチェック!

 

第5位:FRGBZ490/SG5(GBシリーズ)

OS Windows(R) 10 Home 64bit版 [正規版]
CPU インテル Core i9-10900KF プロセッサー (3.70GHz [最大5.30GHz] / 10コア / 20スレッド / 20MBキャッシュ / TDP 125W)
CPUクーラー ENERMAX サイドフローCPUクーラー ETS-T40F-TB
GPU NVIDIA(R) GeForce RTX(TM) 3070 8GB【HDMI2.1 x1 / DisplayPort1.4a x3】
マザーボード 【ASUS製】インテル(R) Z490 チップセット搭載マザーボード
メモリ 16GB(8GB×2) PC4-25600(DDR4-3200) DDR4 SDRAM
ストレージ 【NVMe SSD】1TB SSD
【ハードディスク】2TB S-ATA
光学ドライブ 無し
電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)
ケース GBシリーズオリジナルケース
本体サイズ 幅(W):約239mm x 高さ(H):約510mm x 奥行(D):約513mm
マウス・キーボード 無し
価格 215,800円(税込237,380円)

※基本構成です。カスタマイズによりスペック・価格は変わります。

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FRGHZ390/SG3ってこんなゲーミングPC!

あや
げーまー女子的、第5位はGHシリーズのFRGHZ390/SG3です!

FRGHZ390/SG3は第5位に設定しましたが、性能的には最も高いフロンティアのゲーミングPCでのフラッグシップモデル(最上位機種)となっています。

単純に性能を見れば最強といえるPCですが、価格が22万超えということと多くの人にはそこまでのスペックは不要と判断して3位に設定しました。

ですが、やはり高いだけあってかなり魅力的なPCに仕上がっています!

 

まずCPU。こちらは第10世代intel Core i9の最上位モデル10900KFが採用されています。

i9-10900KFは10コア/20スレッドを持つインテルの最新フラッグシップCPUの一つです。

そのためマルチコア性能が非常に高く、様々な処理を高速に・安定してこなすことが出来ます。

またコア単体の性能を表すクロック周波数も通常3.70GHz、最大5.30GHzと高いので、ゲームなどのCPU単体の性能が必要なアプリケーションもサクサク動かすことができるでしょう。

 

またメモリも当然のように16GBを搭載。

これでも十分なのですが、フラッグシップモデルということで他と差を出すべく更に増設するのも良いかもしれません。

個人的には32GBがおすすめです。私が使っているメインPCも32GBです。

おそらくほとんどの人が20GBも使わないので、64GBは将来必要になってから増設すれば大丈夫ですね。

 

GPUは大人気のハイエンドモデル、GeForce RTX3070を搭載しています。

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RTX3070はグラフィックボード単品で購入しても7万~9万ほどする高級モデルです。

RTX30XXシリーズではRTX3090、RTX3080に次いで高いレベルの性能を誇るものなので、発売中のゲームはもちろんこれから登場するどのゲームでも最高設定で快適に遊べるほどの余裕があるでしょう。

個人的に現在のゲームのグラフィックはかなり表現できる限界まで来ていると思っていて、今後もどんどん美麗なグラフィックのものが登場するとは思いますが、おそらくこれ以上極端に進化したものは出て来ないんじゃないかと感じています。

RTXシリーズなのでレイトレーシングDLSSといった技術ももちろん使うことができますよ!

 

続いてストレージについて。

まずメインのドライブがM.2 SSDの1TBとこれまで紹介したモデルと同様、高速なストレージを搭載。

またデータ用には2TBのHDDも搭載されているので、容量も十分です。

ただHDDは今だいぶ安くなっているので、もしもっとたくさんの容量が欲しいという人はカスタマイズで容量を増やしたり増設するのもおすすめですね!

 

最後にこのモデルでも同様にケースについて触れておかなければいけません。

このモデルで採用されているケースも3位のモデルと同様、新型のGB専用ケースとなっています。

見た目がシンプルでスタイリッシュなだけじゃなく、全面にある超大型のクーラーで空気を沢山とりこみ、天板と背面にあるファンから排気することで効率的に冷却することができます。

Core i9-10900KFにRTX3070という超高性能なパーツを搭載しているこのモデルは発熱も高めとなっているので、冷却性能の高いケースが採用されているのは嬉しいですね!

またサイドが大型の強化ガラスになっているため、内部のレイアウトを確認することもできるのもポイント。

 

FRGBZ490/SG5はこのように高性能なパーツを多数搭載したザ・フラッグシップゲーミングPCというようなモデルです。

税込みで23万円超えと値は張るものの、「予算はあるからとにかく最強のゲーミングPCが欲しいんだ!」という人には間違いなくおすすめなモデルと言えるでしょう。

ちなみに高額ではありますが他社の同スペックモデルだと25万近くする内容の為、実はコスパが良いハイエンドPCでもあります。

 

FRGBZ490/SG5のおすすめポイントまとめ

ではここで再度FRGBZ490/SG5のおすすめポイントを見てみましょう。

ポイント

  • フロンティアのフラッグシップモデル
  • CPUは第10世代フラッグシップモデルCore i9 10900KF
  • メモリも当然16GB、更に増設も可能
  • GPUは大人気&高性能なRTX3070
  • M.2 SSD 1TB+HDD 2TBの大容量ストレージ
  • 冷却性能が高くスタイリッシュな新ケース
あや
以上の内容から、FRGBZ490/SG5はげーまー女子的おすすめランキング第5位とさせて頂きました!

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まとめ:自分に合ったモデルを選ぶことが大切

ということで今回はフロンティアの最新オススメゲーミングPCランキングをご紹介してきました。

個人的なオススメをランキングとしてまとめましたが、大切なのは自分の用途・要望にあったマシンを購入することです!

フロンティアは安価なモデルから超高級モデルまで、用途に合わせた高品質なモデルが販売されています。

サイトで各モデルのスペックやベンチマークの詳細を確認できるので、より目的のゲームに合わせて選択しやすいのが嬉しいですね。

もちろん今回紹介した機種以外にも価格・性能からより自分にピッタリのマシンを選べるように多数のラインナップがあります。

気になった人は是非公式サイトをチェックしてみてくださいね♪

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関連フロンティアの口コミ・評判を徹底調査!【評価★5】

関連フロンティアのゲーミングPC(デスクトップ)全モデル一覧|コスパ・性能比較

11/21追記:現在フロンティアでは以下のセールが開催されています!

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