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【RTX3060Ti】搭載のBTOパソコン・ゲーミングPCおすすめランキング

最新の高コスパグラフィックスボードであるGeForce RTX3060Ti

ミドルレンジクラスでありながら、前世代のハイエンドモデルであるRTX2080 SUPERに迫る性能を持つ非常にコスパが高いGPUです。

そんなRTX3060Tiを搭載した魅力的なBTOパソコン・ゲーミングPCの中から、それぞれの特徴やメリットを元におすすめランキングとしてまとめました!

あや
RTX3060Ti搭載モデルの購入を検討していた人は是非参考にしてみてください!

RTX3060Ti搭載のおすすめBTOパソコンランキング【12/23更新】

今回ランキングの選定の基準としては、

RTX3060Tiを搭載していること

というのみで、その他のスペックに制限はありません。

あくまで”RTX3060Tiを搭載しているBTOパソコン・ゲーミングPCのランキング”となりますので、CPUやその他のパーツに指定がある人は注意してください。

では早速見ていきましょう!

 

第1位:FRGXB460/36Ti/B(フロンティア)

OS Windows 10 Home 64ビット (ディスク付属)
CPU インテル Core i7-10700F プロセッサー
(2.90GHz [最大4.80GHz] / 8コア / 16スレッド / 16MBキャッシュ / TDP 65W)
GPU NVIDIA® GeForce RTX™ 3060Ti
マザーボード インテル® B460 チップセット搭載マザーボード
メモリ 16GB (8GB x2) PC4-25600 (DDR4-3200) DDR4 SDRAM DIMM
ストレージ 512GB M.2 NVMe SSD
1TB 3.5インチ S-ATA ハードディスク
光学ドライブ 無し
入出力ポート 前面:マイク入力 (モノラルミニジャック) x1、ヘッドホン出力 (ステレオミニジャック) x1、USB Type-A 2.0対応 x2、USB Type-A 3.2(3.1/3.0) Gen1(Max 5Gbps) x2
背面:PS/2(キーボード/マウス) x1、USB Type-A 2.0対応 x2、USB Type-A 3.2(3.1/3.0) Gen1(Max 5Gbps) x4、LAN(RJ-45) x1、ライン入力(ステレオミニジャック) x1、ライン出力(ステレオミニジャック) x1、マイク入力(モノラルミニジャック) x1
電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)
ケース GXシリーズオリジナルケース
本体サイズ 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm
重量 不明
マウス・キーボード 日本語キーボード【黒】 (USB接続)
光学式スクロールマウス【黒】 (USB接続)
価格 147,800円(税込162,580円)

※基本構成です。カスタマイズによりスペック・価格は変わります。

>>公式サイトで詳細をチェック!

 

堂々の第1位はフロンティアの『FRGXB460/36Ti/B』です!

FRGXB460/36Ti/Bは今回紹介する中では最もコスパが高く、お得なゲーミングPCに仕上がっています。

RTX3060Tiに組み合わせられるCPUは第10世代の人気モデル、Core i7-10700F。第9世代に比べ、8コア16スレッドとマルチ性能が大幅に強化されているのが特徴です。

メモリは16GBで、ストレージも高速なM.2SSD+1TB HDDが搭載されているので安心!更に電源は850WのGOLD認証モデルで、キーボードとマウスまで付属しちゃいます!

そして驚くべきはその価格で、なんとこの充実した内容でありながら税込み16万円台という安さ!

RTX3060Ti搭載モデルとしては個人的にイチオシですね~!

公式https://www.frontier-direct.jp/

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第2位:PG-UY(ストーム)

OS Windows 10 Home 64bit DSP プリインストール ※OSメディア(DVD)付属
CPU Intel Core i7-10700(8コア/16スレッド 2.9GHz 16MB TDP65W UHD Graphics 630)
GPU GeForce RTX 3060Ti 8GB
マザーボード MSI B460M PRO-VDH WIFI(Micro-ATX,USB3.1,有線/無線LAN,M.2 Socket,メモリ4枚まで)
メモリ crucial 16GB(8GBx2) DDR4-3200/PC4-25600
ストレージ 高速NVMe SSD 500GB(PCI-Express 3.0 x4接続 Read:最大3,000MB/s Write:最大1,600MB/s)
光学ドライブ 無し
電源 750W 80PLUS GOLD電源
ケース JONSBO U4S(シルバー,強化ガラス製サイドパネル,アルミ製ミニタワー,120mmファンx1)
サイズ W205mm x H428mm x D340mm
キーボード・マウス 日本語USBキーボード (黒色)
USB 光学式スクロールマウス(黒色)
価格 144,363円(税込158,800円)

※基本構成です。カスタマイズによりスペック・価格は変わります。

>>公式サイトで詳細をチェック!

 

第2位はストームの『PG-UY』です!

このモデルはストームらしいパーツ選びが魅力のゲーミングPCとなっています。

CPUはインテルの第10世代Core i7-10700で、1位のF付きと違い、使うかは別としてオンボードグラフィックス機能も搭載しているモデルです。

16GB搭載されているメモリはブランドが定番&人気のCrucial製。高い品質と安定性を誇るCrucial製が搭載されているのは嬉しいですね~!

ストレージは最大3,000MB/s以上の速度を発揮する超高速なM.2SSDが選択されています。ただし500GB1基のみなのがやや残念。

その他、アルミ製のスタイリッシュなケースやマウス&キーボードも付属と、コスパの点から見ても十分満足できる一台に仕上がっています。

公式https://www.stormst.com/

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第3位:GALLERIA XA7C-R36T(ドスパラ)

OS Windows 10 Home 64ビット (ディスク付属)
CPU インテル Core i7-10700 (2.90GHz-4.80GHz/8コア/16スレッド)
GPU NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB GDDR6 (HDMI x1,DisplayPort x3)
マザーボード インテル H470 チップセット ATXマザーボード
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 512GB NVMe SSD (M.2 2280,読込速度 3200MB/s,書込速度 2000MB/s)
光学ドライブ 無し
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
ケース ガレリア専用 SKケース (ATX) スタンダード(ガンメタリック)
本体サイズ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
重量 約14kg
マウス・キーボード 無し
価格 159,980円(税込175,978円)

※基本構成です。カスタマイズによりスペック・価格は変わります。

>>公式サイトで詳細をチェック!

 

第3位はドスパラの『GALLERIA XA7C-R36T』です!

こちらは新たに生まれ変わったオリジナルケースを採用したドスパラのNEWミドルハイモデルです。

CPUはCore i7-10700、メモリは16GBと、基本的なスペックは1位、2位のモデルとほぼ同じ内容。

ストレージは512GBの高速なM.2SSDを搭載しているので、PCの起動やゲームのロード時間も短く快適です!

そしてケースですが、こちらはこれまでのGALLERIAシリーズで採用されていたオーソドックスなものから一新され、かなりスタイリッシュなデザインに変わっています。

フロントに青いLEDラインが備えられていて、ゲーミングPCらしさが大幅にアップ。斜めカットでアクセスしやすいインターフェースもポイントです。

公式https://www.dospara.co.jp/

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ランキング3モデル比較まとめ

今回のランキングで紹介した3つのモデルをそれぞれ比較したのがこちらの表です。

モデル名 FRGXB460/36Ti/B PG-UY GALLERIA XA7C-R36T
メーカー名 フロンティア ストーム ドスパラ
主要スペック Core i7-10700F
GeForce RTX3060Ti
16GB
M.2 SSD 512GB + HDD 1TB
Core i7-10700
GeForce RTX3060Ti
16GB
M.2 SSD 500GB
Core i7-10700
GeForce RTX3060Ti
16GB
M.2 SSD 512GB
価格 147,800円(税別) 144,363円(税別) 159,980円(税別)

この中で最も安いのはストーム: PG-UYの144,363円、最も高いモデルはドスパラ:GALLERIA XA7C-R36Tの159,980円となりました。

中間の価格となるフロンティアのFRGXB460/36Ti/Bは他の2モデルと違いHDDも搭載されているので、コスパは最も高いモデルとなっています。

ストームはストレージの点でフロンティアに劣りますが、Crucial製メモリなどパーツにこだわりがあるのが特徴。

そしてドスパラはコスパという点からは不利ですが、実店舗によるサポートや発送の速さがウリとなっています。

あや
単純なスペックやコスパを重視するのであればフロンティアがおすすめです!

 

他にも魅力的なモデルがたくさん!

ということで今回はコスパ最強なグラフィックボード、GeForce RTX3060Tiを搭載したおすすめBTOパソコンについて紹介してみました。

どれも特徴やメリットが違うモデルとなっているので、順位を参考に自分にあった一台を見つけてみてください。

また今回紹介したフロンティア、ストーム、ドスパラにはRTX3060Ti搭載モデル以外にもたくさんの魅力的なパソコンが揃っています。

各BTOパソコンメーカーで比較した予算別のおすすめモデルは以下の記事で紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね♪

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