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【2026年】ツクモのゲーミングPCおすすめモデル8選【G-GEAR】

2018年12月25日

ツクモ(TSUKUMO)は老舗のPC専門ショップとして、自作ユーザーからゲーマーまで幅広い層から支持されているブランドです。

中でもゲーミング向けBTOブランドである「G-GEAR」は、最新パーツをバランスよく組み合わせた構成と、拡張性の高いケースデザインが特徴で、初めてのゲーミングPCからハイエンド志向のユーザーまで対応できるラインナップが揃っています。

本記事では、そんなツクモのG-GEARシリーズから、用途や予算に合わせて選びやすいおすすめモデルを厳選して紹介します。

スペックだけでなく、どんな人に向いているかも解説するので、ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。

ツクモ 公式サイト

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ツクモのデスクトップ型ゲーミングPCのおすすめモデル

では早速ツクモのデスクトップ型ゲーミングPCのおすすめモデルを紹介したいと思います。なおツクモでは基本的にゲーミングノートのBTOは販売していないため、デスクトップのみの紹介となります。

ツクモのデスクトップBTOであるG-GEARシリーズは、冷却性能と拡張性に優れたケースを採用しており、将来的なパーツ交換や増設もしやすいのが特徴です。予算に合わせて広い構成が用意されているため、「長く使える1台が欲しい」「あとからGPUやストレージを強化したい」といったニーズにも応えやすいラインナップになっています。

そんなツクモのデスクトップ型ゲーミングPCの中から、今回は以下のモデルを厳選してみました。

モデル名CPUGPUメモリストレージ価格
GE7A-K261/BHRyzen 7 9700XGeForce RTX 507032GBM.2 SSD 1TB345,800円
GE7J-M261/BHCore Ultra 7 270K PlusGeForce RTX 5070 Ti32GBM.2 SSD 1TB437,800円
GP5A-D260B/A/CP1Ryzen 5 7600GeForce RTX 507032GBM.2 SSD 1TB274,980円
GE7A-L262/BHRyzen 7 9850X3DGeForce RTX 508032GBM.2 SSD 1TB489,800円
GGB5J-E257/BCore Ultra 5 225FGeForce RTX 5060 Ti 8GB16GBM.2 SSD 1TB239,800円
GB5A-A260/BRyzen 5 7500FRadeon RX 9060 XT16GBM.2 SSD 1TB214,800円
GT7A-E253BN/B/CP1 Ryzen 7 9800X3DGeForce RTX 5070 Ti32GBM.2 SSD 1TB399,980円
GL7J-G260BCore Ultra 7 265KFGeForce RTX 5060 Ti White Edition32GBM.2 SSD 1TB344,980円

※スマホの方は横にスクロールできます。

GE7A-K261/BH|WQHDゲーミングに最適な万能ハイエンド

項目内容
CPUAMD Ryzen 7 9700X
CPUクーラー空冷
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070
メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
ケースG-GEAR プレミアムミドルタワーケース
電源CWT製 750W 80PLUS GOLD
価格345,800円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 7 9700X × RTX 5070でWQHDゲーミングに最適なバランス
  • 32GBメモリ&1TB NVMe SSDでゲームも作業も快適
  • プレミアムミドルタワーケース採用で冷却性と拡張性に優れる

『G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-K261/BH』は、WQHD解像度で最新ゲームを快適に楽しみたい人にぴったりのハイエンド寄りミドルタワーモデルです

Ryzen 7 9700XとRTX 5070の組み合わせは、フルHDではもちろん、WQHDでも多くのタイトルを高設定でプレイできるだけの余裕を持っていて、FPSやオープンワールド系の重量級タイトルでもバランスの良いフレームレートを期待できます。

メモリも大容量の32GB搭載のため、ゲームをしながらの配信やブラウザ・ボイスチャットの併用といったマルチタスク環境でも動作が重くなりにくい点が魅力です。

ストレージには1TB NVMe M.2 SSDを採用しており、OSやゲームの起動が非常に高速で、複数の大型タイトルをインストールしても余裕のある容量を確保できます。

電源も750W 80PLUS GOLDと品質・容量ともに十分で、将来的により高性能なGPUへ換装する場合でも安心しやすい構成です。

そしてG-GEAR プレミアムミドルタワーケースはエアフローと拡張性に優れており、追加ストレージやケースファンの増設など、長く使いながら少しずつ強化していきたいユーザーにも向いています。

総じて、GE7A-K261/BHは「30万円台前半でしっかりしたハイエンド寄りの1台が欲しい」「WQHD環境で数年間はスペック不足を感じたくない」という人におすすめできる、非常にバランスの良いモデルです。

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GE7J-M261/BH|RTX 5070 Ti搭載の高フレームレート重視モデル

項目内容
CPUIntel Core Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー空冷
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
ケースG-GEAR プレミアムミドルタワーケース
電源記載なし(標準構成想定)
価格437,800円(税込)

おすすめポイント

  • Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5070 Tiで高フレームレート志向のゲーマー向け構成
  • 32GBメモリ搭載で配信やマルチタスクにも余裕がある
  • プレミアムミドルタワーケースで冷却性と拡張性をしっかり確保

『G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7J-M261/BH』は、フルHDやWQHD環境で高フレームレートを重視したいゲーマーに向いたハイエンドモデルです

Intel Core Ultra 7 270K Plusは特にシングルスレッド性能に優れ、FPSや対戦ゲームなどCPU依存度の高いタイトルで安定したフレームレートを出しやすいのが強み。そこにGeForce RTX 5070 Tiを組み合わせることで、最新のAAAタイトルでも高設定かつ高リフレッシュレートモニターを活かしたプレイがしやすい構成になっているのがポイントです。

メモリは32GB搭載されているため、ゲームをしながら配信ソフトやブラウザ、ボイスチャットツールを同時に立ち上げても動作が重くなりにくく、配信者やクリエイター寄りの使い方にも対応しやすいのも◎。ストレージは1TB NVMe M.2 SSDで、OSやゲームのロード時間が短く、複数の大型タイトルをインストールしても余裕があります。

G-GEAR プレミアムミドルタワーケースはエアフローと拡張性に優れており、将来的なGPU交換やストレージ増設も見据えた構成にしたい人にぴったりです。

価格は437,800円(税込)とハイエンド帯の中でもしっかりしたポジションですが、その分「高フレームレート」「配信・作業もこなせる余裕」「長く使える拡張性」を兼ね備えた、ワンランク上のゲーミングPCを求めるユーザーにおすすめの1台です。

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GP5A-D260B/A/CP1|白い筐体×水冷で映えるミドルハイモデル

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 5 7600
CPUクーラー水冷 240mm LED(Thermaltake TH240 ARGB Sync V2 Snow)
メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600
GPUGeForce RTX 5070
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源Deepcool製 650W 80PLUS BRONZE
ケースThermaltake View 170 TG ARGB Snow(G-GEARカスタム)
価格274,980円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 5 7600 × RTX 5070でWQHDゲーミングに最適な性能
  • 240mm水冷クーラー搭載で高負荷時も静かで冷える
  • ホワイト統一の美しいケースで“魅せるPC”としても優秀

『G-GEAR White GP5A-D260B/A/CP1』は、性能とデザイン性の両方を重視したいユーザーに向けたミドルハイクラスのゲーミングPCです

CPUにはRyzen 5 7600を採用し、シングルスレッド性能が高いため、FPSやアクションゲームなどCPU依存の強いタイトルでも安定したフレームレートを発揮します。GPUにはGeForce RTX 5070を搭載しており、WQHD解像度で最新ゲームを高設定のまま快適にプレイできるパワーを備えています。

冷却面では、240mmのLED水冷クーラーを標準搭載しているため、長時間のゲームプレイでもCPU温度が上がりにくく、静音性も優秀です。

さらに、ケースにはホワイトカラーのThermaltake View 170 TG ARGB Snowを採用し、ガラスパネル越しに内部のライティングを楽しめる“魅せるPC”としての完成度も高い、嬉しい仕上がり。メモリは32GB搭載しているため、ゲームをしながらの配信や動画編集などのマルチタスクにも余裕があります。

ミドルハイ帯としても比較的手が届きやすく、性能・冷却・デザインのバランスが非常に良いモデルです。白いゲーミングPCが欲しい人や、WQHD環境で長く使える1台を探している人に特におすすめできます。

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GE7A-L262/BH|RTX 5080搭載の4K対応フラッグシップマシン

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 7 9850X3D
CPUクーラー空冷
メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600
GPUGeForce RTX 5080
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源CWT製 750W 80PLUS GOLD
ケースG-GEAR プレミアムミドルタワーケース
価格489,800円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 7 9850X3D × RTX 5080で4Kゲーミングも快適に動かせる圧倒的性能
  • 32GBメモリ搭載でゲーム+配信+編集などの重い作業も余裕
  • 高品質GOLD電源&冷却性の高いケースで長時間の高負荷でも安定

『G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-L262/BH』は、4Kゲーミングや重量級タイトルを最高設定で楽しみたいユーザーに向けたフラッグシップ級の超高性能マシンです。

CPUには3D V-Cacheを搭載したRyzen 7 9850X3Dを採用しており、ゲームにおけるフレームレートの伸びが非常に大きく、最新のAAAタイトルでも高いパフォーマンスを発揮します。ペアとなるGPUにはGeForce RTX 5080を搭載し、4K解像度での高設定プレイやレイトレーシングを活かした映像美重視のゲームでも快適に動作する余裕があります。

メモリは32GB搭載されているため、ゲームをしながら配信ソフトや動画編集ソフトを同時に使用するようなマルチタスク環境でも安定した動作が期待できます。ストレージは1TB NVMe SSDで、ロード時間が短く、複数の大型タイトルをインストールしても余裕のある容量を確保。電源には750W 80PLUS GOLDを採用し、RTX 5080クラスの高性能GPUを安定して動かせる品質を備えています。

そしてG-GEAR プレミアムミドルタワーケースは冷却性と拡張性に優れており、長時間の高負荷でも温度が上がりにくく、将来的なパーツ交換にも対応しやすい設計です。

価格は約49万円と高額ですが、その分「4Kで妥協したくない」「数年先まで性能不足を感じたくない」というユーザーにとって非常に魅力的な選択肢となる1台と言えるでしょう。

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GB5J-E257/B|RTX 5060 Ti搭載の高コスパ・ミドルレンジモデル

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUIntel Core Ultra 5 225F
メモリ16GB(16GB×1)DDR5-5600
GPUGeForce RTX 5060 Ti 8GB
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源CWT製 600W 80PLUS Bronze
ケースG-GEAR Aim ミニタワーケース
価格239,800円(税込)

おすすめポイント

  • RTX 5060 Ti搭載でフルHD〜WQHDまで快適に遊べる性能
  • 1TB NVMe SSD標準搭載でゲームのロードが高速&容量も十分
  • ミニタワーで省スペースながら拡張性も確保した扱いやすい筐体

『G-GEAR Aim GB5J-E257/B』は、20万〜25万円帯で「性能・価格・扱いやすさ」のバランスが非常に優れたミドルレンジモデルです

CPUにはIntel Core Ultra 5 225Fを採用し、日常用途からゲームまで幅広く対応できる処理性能を備えています。GPUにはGeForce RTX 5060 Tiを搭載しており、フルHDでは高フレームレート、WQHDでも多くのタイトルを高設定で快適にプレイできるパワーを持っています。

ストレージは1TB NVMe SSDを標準搭載しているため、OSやゲームの起動が非常に高速で、複数の大型タイトルをインストールしても余裕があります。メモリは16GB構成ですが、DDR5規格のため動作が高速で、必要に応じて後から増設することも可能です。電源は600W 80PLUS Bronzeで、ミドルレンジ構成として十分な品質と容量を確保しています。

ケースにはG-GEAR Aim ミニタワーケースを採用し、省スペースながらエアフローと拡張性を両立した設計になっています。初めてのゲーミングPCとしても扱いやすく、将来的にGPUやメモリをアップグレードしながら長く使いたいユーザーにも向いています。価格も23万円台と手が届きやすく、コストパフォーマンスに優れた1台です。

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G-GEAR Aim GB5A-A260/B|RX 9060 XT搭載の高コスパ・エントリー上位モデル

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 5 7500F
メモリ16GB(16GB×1)DDR5-5600
GPURadeon RX 9060 XT
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源CWT製 600W 80PLUS BRONZE
ケースG-GEAR Aim ミニタワーケース
価格214,800円(税込)

おすすめポイント

  • RX 9060 XT搭載でフルHD〜WQHDまで快適に遊べる高コスパ性能
  • 1TB NVMe SSD標準搭載でロードが速く、容量にも余裕がある
  • ミニタワーで省スペースながら扱いやすく、初めてのゲーミングPCにも最適

『G-GEAR Aim GB5A-A260/B』は、20万円前後の価格帯で「とにかくコスパ良くゲームを楽しみたい」というユーザーに向けたエントリーグレードの上位モデルです

CPUにはAMD Ryzen 5 7500Fを採用し、軽量〜中量級ゲームはもちろん、最新タイトルでも十分なパフォーマンスを発揮します。GPUにはRadeon RX 9060 XTを搭載しており、フルHDでは高フレームレート、WQHDでも多くのタイトルを高設定で快適にプレイできる点が魅力です。

ストレージは1TB NVMe SSDを標準搭載しているため、OSやゲームの起動が非常に高速で、複数の大型タイトルをインストールしても余裕があります。メモリは16GB構成ですが、DDR5規格のため動作が高速で、必要に応じて後から増設することも容易です。電源は600W 80PLUS Bronzeで、エントリー〜ミドルレンジ構成として十分な品質と容量を備えています。

ケースにはG-GEAR Aim ミニタワーケースを採用し、省スペースで設置しやすい一方、エアフローや拡張性も確保されているため、初めてのゲーミングPCとしても扱いやすい設計です。

価格も21万円台と手頃で、フルHD〜WQHDで快適に遊べる性能を求めるユーザーにとって、非常にコストパフォーマンスの高い1台となっています。

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GT7A-E253BN/B/CP1|ASUSコラボの高冷却×高性能プレミアムモデル

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
CPUクーラー水冷 360mm LED(ASUS Prime LC 360 ARGB)
メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600
GPUGeForce RTX 5070 Ti
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源ASUS製 850W 80PLUS GOLD
ケースASUS A21 ケース
価格399,980円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 TiでWQHD〜4Kも狙える高性能構成
  • ASUS製360mm水冷&850W GOLD電源で冷却・安定性がトップクラス
  • ASUS A21ケース採用でデザイン性・エアフロー・拡張性が非常に高い

『G-GEAR Powered by ASUS GT7A-E253BN/B/CP1』は、ASUSブランドの高品質パーツをふんだんに採用した、プレミアム志向のハイエンドゲーミングPCです

CPUにはゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3Dを搭載し、最新のAAAタイトルでも高フレームレートを維持しやすいのが大きな魅力です。GPUにはGeForce RTX 5070 Tiを組み合わせており、WQHDでは非常に快適、4Kでも設定次第で高いパフォーマンスを発揮できるバランスの良い構成となっています。

冷却面ではASUS製の360mm水冷クーラー「Prime LC 360 ARGB」を採用し、長時間の高負荷でもCPU温度をしっかり抑え、静音性も優秀です。さらに電源にもASUS製の850W 80PLUS GOLDを搭載しており、品質・安定性ともにトップクラス。RTX 5070 TiクラスのGPUを余裕を持って支えられるため、将来的なアップグレードにも対応しやすい構成です。

さらにケースももちろんASUS製のA21となっていて、スタイリッシュな外観と優れたエアフローを両立。内部スペースも広く、ストレージやファンの増設などの拡張性も高い点が特徴です。

性能・価格ともにハイエンドなモデルですが、ASUSパーツで統一された高品質な構成と、ゲーム・配信・クリエイティブ用途まで幅広く対応できる性能を求めるユーザーにとって非常に魅力的な1台です。

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GL7J-G260B|ホワイト統一×水冷搭載のスタイリッシュ高性能モデル

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUIntel Core Ultra 7 265KF
CPUクーラー水冷 240mm LED(G-GEARオリジナル液晶付き水冷クーラー)
メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600
GPUGeForce RTX 5060 Ti White Edition
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源CWT製 750W 80PLUS GOLD
ケースG-GEAR ミニタワーケース(White)
価格344,980円(税込)

おすすめポイント

  • ホワイト統一の美しいデザインで“魅せるPC”として完成度が高い
  • Core Ultra 7 × RTX 5060 TiでフルHD〜WQHDの最新ゲームを快適にプレイ可能
  • 液晶付き240mm水冷クーラー搭載で冷却性能・静音性・視覚的満足度が高い

『G-GEAR White GL7J-G260B』は、性能だけでなくデザインにもこだわりたいユーザーに向けた、ホワイト統一のスタイリッシュなゲーミングPCです

CPUにはIntel Core Ultra 7 265KFを搭載し、ゲームはもちろん、動画編集や配信などのマルチタスクにも強い処理性能を発揮するほか、GPUにはGeForce RTX 5060 Ti White Editionを採用しており、フルHDでは非常に快適、WQHDでも多くのタイトルを高設定で楽しめるバランスの良い性能を備えています。

冷却面では、G-GEARオリジナルの液晶付き240mm水冷クーラーを搭載している点が大きな特徴です。CPU温度やファン回転数などを液晶に表示できるので、見た目のインパクトと実用性を両立しています。

さらに、各種パーツと合わせてケースもホワイトで統一されており、内部のARGBライティングと組み合わせることで“魅せるPC”としての完成度が非常に高いモデルです。

メモリは32GB、ストレージは1TB NVMe SSDと、ゲーム・作業のどちらにも余裕のある構成。電源もGOLD認証の750Wモデルを採用し、品質・安定性ともに安心できる内容となっています。

デザイン性・冷却性能・ゲーム性能のすべてを高いレベルで満たしているため、特に女性の方や動画配信者・実況者の方、白いゲーミングPCを探している方におすすめです。

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ツクモの価格別おすすめモデル

次に、これまで紹介したツクモのゲーミングPCで、エントリー・ミドルレンジ・ミドルハイ・ハイエンド・フラッグシップと5つの価格別に、デスクトップ・ノートそれぞれのおすすめモデルをご紹介します。

〜20万円程度(エントリーモデル)のおすすめモデル

G-GEAR Aim GB5A-A260/B

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 5 7500F
メモリ16GB(16GB×1)DDR5-5600
GPURadeon RX 9060 XT
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源CWT製 600W 80PLUS BRONZE
ケースG-GEAR Aim ミニタワーケース
価格214,800円(税込)

おすすめポイント

  • RX 9060 XT搭載でフルHD〜WQHDまで快適に遊べる高コスパ性能
  • 1TB NVMe SSD標準搭載でロードが速く、容量にも余裕がある
  • ミニタワーで省スペースながら扱いやすく、初めてのゲーミングPCにも最適

『G-GEAR Aim GB5A-A260/B』は、20万円前後の価格帯で「とにかくコスパ良くゲームを楽しみたい」というユーザーに最適なエントリーグレードの上位モデルです

Ryzen 5 7500Fは軽量級から中量級のゲームはもちろん、最新タイトルでも十分なパフォーマンスを発揮。GPUのRadeon RX 9060 XT はフルHDでは非常に快適、WQHDでも高設定でプレイできるだけの性能があり、エントリー帯としては破格のグラフィック性能を持っています。

ストレージは 1TB NVMe SSD を標準搭載しているため、OS やゲームの起動が高速で、複数の大型タイトルをインストールしても余裕があります。メモリは 16GB 構成ですが、DDR5 の高速動作により一般的なゲーム用途では十分で、必要に応じて後から増設することも簡単です。ケースは省スペースなミニタワーながらエアフローが良く、初めてのゲーミングPCとして扱いやすい点も魅力。

20万円前後で「長く使える性能」「快適なフルHD環境」「WQHDも視野に入る余裕」を求めるユーザーにとって、非常にバランスの良い1台となっています。

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20万~25万円程度(ミドルレンジ)のおすすめモデル

G-GEAR Aim GB5J-E257/B

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUIntel Core Ultra 5 225F
メモリ16GB(16GB×1)DDR5-5600
GPUGeForce RTX 5060 Ti 8GB
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源CWT製 600W 80PLUS Bronze
ケースG-GEAR Aim ミニタワーケース
価格239,800円(税込)

おすすめポイント

  • RTX 5060 Ti搭載でフルHD〜WQHDまで快適に遊べる性能
  • 1TB NVMe SSD標準搭載でゲームのロードが高速&容量も十分
  • ミニタワーで省スペースながら拡張性も確保した扱いやすい筐体

『G-GEAR Aim GB5J-E257/B』は、20万〜25万円帯の中でも特にバランスの良い構成が魅力のミドルレンジモデルです

Intel Core Ultra 5 225F は、ゲーム用途に十分なシングルスレッド性能を持ちつつ、普段使いや軽いクリエイティブ作業にも対応できる万能CPUです。GPU の GeForce RTX 5060 Ti は、フルHDでは非常に快適、WQHDでも多くのタイトルを高設定でプレイできる性能を備えており、ミドルレンジ帯としては非常に優秀な選択肢となっています。

ストレージには 1TB NVMe SSD を搭載し、OS やゲームの起動が高速で、複数の大型タイトルをインストールしても余裕があります。メモリは 16GB 構成ですが、DDR5 の高速動作により一般的なゲーム用途では十分で、必要に応じて後から増設することも容易です。電源は 600W 80PLUS Bronze と、ミドルレンジ構成として必要十分な品質と容量を確保しています。

ケースには G-GEAR Aim ミニタワーケースを採用し、省スペースながらエアフローが良く、扱いやすい点も魅力です。初めてのゲーミングPCとしても選びやすく、将来的にGPUやメモリをアップグレードしながら長く使いたいユーザーにも向いています。価格と性能のバランスが非常に良く、コスパ重視のユーザーにおすすめできる1台です。

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25万~30万円程度(ミドルハイモデル)のおすすめモデル

G-GEAR White GP5A-D260B/A/CP1

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 5 7600
CPUクーラー水冷 240mm LED(Thermaltake TH240 ARGB Sync V2 Snow)
メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600
GPUGeForce RTX 5070
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源Deepcool製 650W 80PLUS BRONZE
ケースThermaltake View 170 TG ARGB Snow(G-GEARカスタム)
価格274,980円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 5 7600 × RTX 5070でWQHDゲーミングに最適な性能
  • 240mm水冷クーラー搭載で高負荷時も静かで冷える
  • ホワイト統一の美しいケースで“魅せるPC”としても優秀

『G-GEAR White GP5A-D260B/A/CP1』は、25万〜30万円帯で「性能・デザイン・冷却」の三拍子が揃った非常に完成度の高いミドルハイモデルです

CPU の Ryzen 5 7600 はゲーム用途に強く、最新タイトルでも安定したフレームレートを維持しやすい性能を持っています。GPU の GeForce RTX 5070 は、WQHD解像度で高設定プレイが可能なパワーを備えており、FPSやオープンワールドなど幅広いジャンルのゲームを快適に楽しめます。

冷却面では、240mmのLED水冷クーラーを標準搭載しているため、長時間のゲームプレイでもCPU温度が上がりにくく、静音性も優秀です。さらに、ケースにはホワイトカラーのThermaltake View 170 TG ARGB Snowを採用し、ガラスパネル越しに内部のライティングを楽しめる“魅せるPC”としての魅力も高いモデルです。

メモリは32GBと余裕があり、ゲームをしながら配信や動画編集などのマルチタスクも快適にこなせます。ストレージは1TB NVMe SSDでロード時間が短く、複数の大型タイトルをインストールしても十分な容量があります。価格帯としては手頃ながら、WQHD環境で長く使える性能とデザイン性を両立した、非常にコストパフォーマンスの高い1台です。

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30万~40万円程度(ハイエンド)のおすすめモデル

G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-K261/BH

項目内容
CPUAMD Ryzen 7 9700X
CPUクーラー空冷
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070
メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
ケースG-GEAR プレミアムミドルタワーケース
電源CWT製 750W 80PLUS GOLD
価格345,800円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 7 9700X × RTX 5070でWQHDゲーミングに最適なバランス
  • 32GBメモリ&1TB NVMe SSDでゲームも作業も快適
  • プレミアムミドルタワーケース採用で冷却性と拡張性に優れる

『G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-K261/BH』は、30万〜40万円帯で「WQHD環境を最高設定で快適に遊びたい」というユーザーに最適なハイエンドモデルです

CPU の Ryzen 7 9700X は高いシングルスレッド性能を持ち、FPSやアクションゲームなどCPU負荷の高いタイトルでも安定したフレームレートを発揮します。GPU の RTX 5070 は最新世代の高性能モデルで、WQHDでは非常に快適、4Kでも設定次第で高いパフォーマンスを維持できるバランスの良いグラフィック性能が魅力です。

メモリは32GBと余裕があり、ゲームをしながら配信や動画編集を行うようなマルチタスク環境でも快適に動作します。ストレージは1TB NVMe SSDを搭載し、ロード時間が短く、複数の大型タイトルをインストールしても余裕のある容量を確保できます。電源には750W GOLDを採用しており、品質・安定性ともに高く、将来的なGPUアップグレードにも対応しやすい構成です。

ケースはG-GEARプレミアムミドルタワーケースで、エアフロー・拡張性・メンテナンス性のバランスが非常に優秀。長時間のゲームプレイでも温度が安定しやすく、内部のパーツ交換や増設も容易です。価格帯としてはハイエンド寄りですが、性能・冷却・拡張性のすべてが高水準で、WQHD〜4Kで長く使える1台を求めるユーザーに強くおすすめできるモデルです。

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40万円以上(フラッグシップモデル)のおすすめモデル

G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-L262/BH

項目内容
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 7 9850X3D
CPUクーラー空冷
メモリ32GB(16GB×2)DDR5-5600
GPUGeForce RTX 5080
ストレージ1TB NVMe M.2 SSD
電源CWT製 750W 80PLUS GOLD
ケースG-GEAR プレミアムミドルタワーケース
価格489,800円(税込)

おすすめポイント

  • Ryzen 7 9850X3D × RTX 5080で4Kゲーミングも快適に動かせる圧倒的性能
  • 32GBメモリ搭載でゲーム+配信+編集などの重い作業も余裕
  • 高品質GOLD電源&冷却性の高いケースで長時間の高負荷でも安定

『G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-L262/BH』は、ツクモのデスクトップラインナップの中でもトップクラスの性能を誇るフラッグシップモデルです

CPUにはゲーム性能に特化したRyzen 7 9850X3Dを搭載し、特にCPU負荷の高い最新AAAタイトルやオープンワールドゲームで圧倒的なフレームレートを発揮します。GPUにはGeForce RTX 5080を採用しており、4K解像度での高設定プレイやレイトレーシングを活かした映像美重視のゲームでも余裕のあるパフォーマンスを提供します。

メモリは32GBと大容量で、ゲームをしながら配信や動画編集を行うようなマルチタスク環境でも快適に動作します。ストレージは1TB NVMe SSDを搭載し、ロード時間が非常に短く、複数の大型タイトルをインストールしても余裕のある容量を確保できます。電源には750W GOLDを採用し、RTX 5080クラスの高性能GPUを安定して動かせる品質と効率を備えています。

ケースはG-GEARプレミアムミドルタワーケースで、エアフロー・拡張性・メンテナンス性のバランスが非常に優秀。長時間の高負荷プレイでも温度が安定しやすく、将来的なパーツ交換にも柔軟に対応できます。価格は約49万円と高額ですが、「4Kで妥協したくない」「数年先まで性能不足を感じたくない」というユーザーにとって、まさに最上位の選択肢となる1台です。

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ツクモのゲーミングPCのおすすめカスタマイズ

続いて、ツクモでゲーミングPCを購入する際におすすめのカスタマイズについて解説します。

ツクモで個人的におすすめするカスタマイズは以下の4つです。

  • メモリの増設
  • メインストレージの増設
  • データ用ストレージの追加
  • 電源ユニットの変更
  • CPUクーラーの変更

メモリの増設

ゲーミングPCをより快適に使いたい場合、メモリの増設は最も効果が分かりやすいカスタマイズのひとつです

最近のゲームは高解像度テクスチャや広大なマップを扱うものが増えており、16GBでは足りなくなる場面も珍しくありません。特にWQHDや4Kでのプレイ、オープンワールド系タイトル、あるいは配信や動画編集を並行する場合は、メモリ使用量が一気に増えるため、32GB以上を選んでおくと動作が安定しやすくなります。また、メモリ容量に余裕があると、ゲームを起動しながらブラウザやボイスチャット、録画ソフトなど複数のアプリを同時に使ってもカクつきが起きにくく、快適なマルチタスク環境を維持できます。

さらに、ツクモのG-GEARシリーズはDDR5メモリを採用しているモデルが多く、増設することで高速なデータ転送によるレスポンス向上も期待できます。デュアルチャネル構成にすることで帯域幅が広がり、CPUやGPUの性能をより引き出せる点もメリットです。

後から自分で増設することも可能ですが、購入時にカスタマイズしておけば相性問題の心配がなく、確実に安定した構成で受け取れるため安心。長く快適に使いたい人ほど、メモリ増設は優先度の高いカスタマイズと言えるでしょう。

メインストレージの増設

メインストレージの増設は、ゲーミングPCの使い勝手を大きく向上させるカスタマイズのひとつです

最近のゲームは1本あたりの容量が100GBを超えることも珍しくなく、複数の大型タイトルをインストールしていると、1TBのSSDでもすぐに空き容量が不足してしまいます。容量が逼迫すると、ゲームのアップデートができなくなったり、OSの動作が重くなったりする原因にもなるため、最初から2TB以上のSSDに変更しておくと安心です。また、NVMe SSDは読み書き速度が非常に速く、ロード時間の短縮やゲーム内のデータ読み込みの高速化に直結します。

ツクモのG-GEARシリーズは高速なNVMe SSDを標準搭載しているモデルが多いですが、より快適な環境を求めるなら、上位モデルのGen4 SSDへの変更も効果的です。特にオープンワールド系のゲームでは、マップデータの読み込みが速くなることでカクつきが減り、よりスムーズなプレイが可能になります。さらに、メインストレージを大容量化しておくことで、動画編集やクリエイティブ用途にも対応しやすくなり、ゲーム以外の用途でもメリットが大きいです。後から自分で交換することもできますが、購入時にカスタマイズしておけば相性問題の心配がなく、最初から最適な構成で使い始められるため安心です。

データ用ストレージの追加

ゲームを快適に遊ぶだけでなく、長く安定してPCを使い続けたい人にとって、データ用ストレージの追加は非常に効果的なカスタマイズです。

最近はゲームの容量が増え続けているのはもちろん、スクリーンショットや動画クリップ、MODデータ、配信アーカイブなどを保存していくと、メインのSSDだけではすぐに容量が圧迫されてしまいます。そこで、OSやゲームをインストールする高速なNVMe SSDとは別に、データ保存専用のストレージを追加することで、容量不足のストレスを大幅に軽減できます。

データ保存用には、コストパフォーマンスに優れたHDD(2TB〜4TB)を追加するのが定番です。HDDはSSDに比べて容量単価が安く、大量のデータを保存する用途に最適です。動画編集や録画を頻繁に行うユーザーであれば、データ用にもSATA SSDを選ぶことで、読み書き速度が向上し作業効率がアップします。また、データ用ストレージを分けておくことで、メインSSDの寿命を延ばせるというメリットもあります。OSやゲームの読み書きが集中するメインSSDに負荷が偏らず、全体的な耐久性が向上するため、長期的な運用に向いた構成になります。

さらに、デュアルストレージ構成にしておくと、万が一OSが不調になった場合でもデータ用ストレージが独立しているため、重要なファイルが失われにくいという安心感も得られます。ツクモのG-GEARシリーズは内部スペースに余裕があるモデルが多く、HDDやSSDの追加がしやすい点も魅力です。ゲーム・配信・編集など幅広い用途でPCを使う予定があるなら、データ用ストレージの追加は非常におすすめのカスタマイズです。

電源ユニットの変更

電源ユニットの交換は、ゲーミングPCの安定性と将来性を大きく左右する重要なカスタマイズです。特に最新のGPUは消費電力が高く、瞬間的に大きな電力を必要とする場面もあるため、電源の品質が低いとフリーズや強制再起動の原因になることがあります。

ツクモの標準電源は必要十分な品質を備えていますが、より安定した環境を求めるなら80PLUS GOLD以上の高効率電源に変更するのがおすすめです。高効率電源は発熱が少なく、静音性が高いだけでなく、長時間のゲームプレイでも電圧が安定しやすく、PC全体の寿命にも良い影響があります。

また、将来的にGPUを上位モデルへ交換したい場合や、ストレージ・ファンなどの増設を考えている場合は、容量に余裕のある750W〜850Wクラスを選んでおくと安心です。特にRTX 5070以上のGPUを搭載する予定があるなら、GOLD認証の750W以上を選ぶことで、電力不足による不具合を防ぎやすくなります。さらに、品質の高い電源は内部コンデンサの耐久性が高く、長期間安定して使用できる点も大きなメリットです。

ツクモのBTOでは、Seasonic・ASUS・CWTなど信頼性の高いメーカーの電源に変更できるため、品質面での不安を解消しやすいのも魅力です。

電源はPCの“心臓部”とも言えるパーツであり、安定性・静音性・将来性のすべてに関わるため、長く使うゲーミングPCほど交換の優先度が高いカスタマイズです。

CPUクーラーの変更

CPUクーラーの交換は、ゲーミングPCの安定性・静音性・寿命に直結する非常に重要なカスタマイズです

特に最新のCPUは性能が高い分、発熱量も大きく、標準クーラーでは高負荷時に温度が上がりやすくなります。温度が高い状態が続くと、CPUが自動的にクロックを下げる「サーマルスロットリング」が発生し、ゲーム中のフレームレート低下やカクつきにつながることがあります。これを防ぐためにも、より冷却性能の高い空冷クーラーや水冷クーラーに交換することは大きな効果があります。

特にツクモのG-GEARシリーズでは、240mmや360mmの水冷クーラーを選択できるモデルが多く、これらに変更することで高負荷時でも温度が安定しやすくなります。水冷クーラーは冷却性能が高いだけでなく、ファンの回転数を抑えられるため静音性にも優れています。また、ARGB対応モデルを選べば見た目のカスタマイズ性も高まり、ガラスパネルケースとの相性も抜群です。

一方で、空冷クーラーの上位モデルも依然として高い冷却性能を持ち、メンテナンス性に優れているため、長期的な運用を重視するユーザーに向いています。どちらを選ぶにしても、標準クーラーからのアップグレードはゲーム中の安定性向上に直結し、CPUの寿命を延ばす効果も期待できます。

長時間プレイするユーザーや、配信・動画編集などCPU負荷の高い作業を行う人ほど、CPUクーラーの交換は優先度の高いカスタマイズです。

 

ツクモのゲーミングPCがおすすめな理由

続いて、ツクモのゲーミングPCがおすすめな理由について、特に大きなポイントを3つピックアップして解説したいと思います。

老舗PCショップで人気が高く、安心できる

ツクモは長年にわたりPCパーツ専門店として多くのユーザーに支持されてきた老舗ブランドであり、その信頼性の高さはゲーミングPC選びにおいて大きな安心材料になります

自作PC文化が根強い日本において、ツクモはパーツの知識が豊富なユーザーからも評価されており、品質やサポート体制に対する信頼が厚いのが特徴です。特にG-GEARシリーズは、派手さよりも堅実な構成と安定性を重視しており、初心者から上級者まで幅広い層に選ばれています。BTOメーカーの中にはコスト削減のために電源やマザーボードの品質を落とすところもありますが、ツクモは内部パーツの品質に妥協しないため、長期間安心して使える点が大きな魅力です。

また、全国に実店舗を構えているため、購入前に相談したり、トラブル時に直接サポートを受けられるのも強みです。オンラインのみのBTOメーカーと比べて、対面でのサポートが受けられる安心感は非常に大きく、初めてゲーミングPCを購入する人にとっても心強い存在です。さらに、ツクモは長年の経験から得たノウハウを活かし、冷却性やメンテナンス性を考慮したケース設計やパーツ選定を行っているため、実際の使用環境での安定性が高い点も評価されています。こうした背景から、ツクモのゲーミングPCは「安心して長く使えるPCを選びたい」というユーザーに特におすすめできるメーカーです。

ミドルレンジ~ハイエンドモデルのコスパが優秀

ツクモのゲーミングPCが多くのユーザーから支持されている理由のひとつに、ミドルレンジからハイエンド帯にかけてのコストパフォーマンスの高さがあります

特にG-GEARシリーズは、同価格帯の他メーカーと比較しても内部パーツの品質が高く、電源やマザーボードといった“見えない部分”にまでしっかりとしたパーツを採用している点が特徴です。これにより、単純なベンチマーク性能だけでなく、長時間のゲームプレイや高負荷作業でも安定した動作を維持しやすく、結果として長く使えるPCとしての価値が高まっています。

また、最新世代のCPUやGPUをいち早くラインナップに取り入れる傾向が強く、同じ価格帯でもワンランク上の構成が選べることが多いのも魅力です。例えば、他社では30万円前後でようやく選べるようなRTX 5070クラスのGPUが、ツクモではより手頃な価格帯から選べるケースもあり、価格に対して得られる性能が非常に優れています。さらに、冷却性能やエアフローを重視したケース設計により、パーツ本来の性能を引き出しやすい点もコスパの高さに直結しています。

加えて、ツクモはBTOカスタマイズの自由度が高く、必要な部分だけを強化して無駄なコストを抑えられるため、ユーザー自身が“最適なコスパ構成”を作りやすいのも大きなメリットです。こうした要素が組み合わさることで、ミドルレンジ〜ハイエンド帯では特に価格以上の満足度を得られるメーカーとして高く評価されています。

パーツ単体や周辺機器も安く購入できて便利

ツクモが他のBTOメーカーと大きく異なる強みとして、PC本体だけでなくパーツ単体や周辺機器も同じショップ内で安く購入できる点が挙げられます

ツクモはもともと自作PCパーツ専門店として長い歴史を持っており、マザーボード・電源・メモリ・SSD・CPUクーラーなど、幅広いパーツを豊富に取り扱っています。そのため、ゲーミングPCを購入する際に「ついでに必要な周辺機器も揃えたい」というユーザーにとって非常に便利な環境が整っています。特にセール時にはパーツ単体が大幅に値引きされることも多く、BTOと同時購入することでコストを抑えながら環境を整えられるのが魅力です。

また、ツクモはゲーミングデバイスやモニターの品揃えも豊富で、キーボード・マウス・ヘッドセット・マウスパッドなどを実際に店舗で試せる点も強みです。オンライン購入でもレビューが充実しており、用途に合った製品を選びやすい環境が整っています。さらに、パーツ単体の取り扱いが多いことで、将来的にPCをアップグレードしたい場合にも同じショップで必要なパーツを揃えられるため、買い替えや増設がスムーズに行えるのも大きなメリットです。

BTOメーカーの中には本体のみの販売に特化しているところもありますが、ツクモは「PC本体+周辺機器+パーツ」のすべてを一括で揃えられる総合ショップとしての利便性が高く、初めてのゲーミングPC購入でも迷いにくい環境が整っています。こうした総合力の高さが、ツクモのゲーミングPCが多くのユーザーに選ばれる理由のひとつとなっています。

 

ツクモのゲーミングPCの選び方

ツクモのゲーミングPCを選ぶときは、いくつか意識しておきたいポイントがあります。これらを押さえておくことで、スペックの過不足や後悔の少ない構成を選びやすくなります。

ここでは、ツクモのG-GEARシリーズを検討する際に特に重要になる考え方を順番に解説していきます。

最初に予算を決める

ツクモのゲーミングPCを選ぶ際は、最初に「どのくらいの予算まで出せるのか」をはっきり決めておくことがとても大切です

ゲーミングPCは上を見ればキリがなく、CPUやGPUを少しグレードアップするだけで数万円単位で価格が変わってしまいます。そのため、まずは自分が出せる上限額を決め、その範囲の中で最もバランスの良い構成を探すという考え方が失敗しにくい選び方になります。ツクモは20万円前後のエントリー寄りモデルから、40万円以上のフラッグシップまで幅広くラインナップされているので、予算帯ごとに「どこまでの性能を求めるか」を整理しておくと選びやすくなります。

また、予算を決めるときには「本体価格だけでなく、モニターや周辺機器も含めた総額」を意識することも重要です。例えば、WQHDや4Kで遊びたい場合は、PC本体だけでなく対応する高リフレッシュレートモニターも必要になるため、その分の費用も見込んでおく必要があります。逆に、すでに使っているフルHDモニターを流用するのであれば、本体側のスペックを優先して予算を配分することもできます。

このように、最初に予算の枠を決め、その中で「どこにお金をかけるか」を考えることが、ツクモの豊富なラインナップの中から自分に合った1台を選ぶための第一歩になります。

ケースの種類を決める

ツクモのゲーミングPCを選ぶときには、ケースの種類をどうするかも非常に重要なポイントになります

ケースは単なる“箱”ではなく、冷却性能・静音性・拡張性・見た目といったPC全体の使い勝手に大きく影響する要素です。特にツクモのG-GEARシリーズはミニタワーからミドルタワーまで複数のケースが用意されており、用途に合わせて最適なサイズを選ぶことで、後悔のない構成に近づけることができます。

例えばミニタワーは省スペースで設置しやすく、初めてのゲーミングPCとして扱いやすいのが魅力です。ただし、内部スペースが限られるため、大型GPUの搭載や将来的な拡張を考えるとやや制約が出る場合があります。一方、ミドルタワーは内部に余裕があり、エアフローが確保しやすく、長時間のゲームプレイでも温度が安定しやすいのが特徴です。さらに、ストレージの増設や大型GPUの搭載など、将来的なアップグレードにも柔軟に対応できます。

また、ケースのデザインも選ぶ際のポイントになります。ガラスパネルで内部が見えるモデルはライティングを楽しみたい人に向いており、逆にシンプルで落ち着いたデザインを好む人には無駄のないスタンダードケースが適しています。どのケースを選ぶかによってPCの使い勝手や満足度が大きく変わるため、設置場所や将来の拡張性、見た目の好みを踏まえて選ぶことが大切です。

遊びたいゲームの推奨スペックをチェック

ツクモのゲーミングPCを選ぶ際には、事前に「どのゲームを遊びたいのか」を明確にして、そのゲームの推奨スペックを確認することが非常に重要です

ゲームごとに必要な性能は大きく異なり、軽量なFPSタイトルと、美麗なグラフィックで広大なマップを描画するオープンワールド系のAAAタイトルでは、求められるCPUやGPUの性能がまったく違います。

推奨スペックは、開発元が「普通に遊べる基準」として提示しているため、最低動作環境よりもはるかに信頼できる指標になります。特にGPU性能はフレームレートや画質に直結するため、遊びたいタイトルが決まっている場合は必ず確認しておきたいポイントです。

また、推奨スペックはあくまで“普通に遊べる最低ライン”であり、より快適に・長く使うことを考えるなら1〜2ランク上の構成を選ぶのが理想です。例えば、推奨がRTX 4060クラスなら、RTX 5060や5070を選んでおくことで、今後のアップデートや新作タイトルにも余裕を持って対応できます。さらに、メモリ容量やストレージ速度もゲーム体験に影響するため、重量級タイトルを遊ぶ予定があるなら16GBではなく32GB、SATA SSDではなくNVMe SSDを選ぶなど、全体のバランスを意識することが大切です。ツクモのG-GEARシリーズは幅広い構成が選べるため、推奨スペックを基準にしつつ、少し余裕を持たせた構成を選ぶことで、長期的に快適なゲーム環境を維持できます。

静音性や冷却性にこだわるかどうか

ツクモのゲーミングPCを選ぶ際には、静音性や冷却性をどの程度重視するかを考えておくことも大切なポイントとなります

特に最新のCPUやGPUは高性能である一方、発熱量も大きく、冷却性能が不足していると温度が上昇しやすくなります。温度が高い状態が続くと、パーツが自動的に性能を下げる「サーマルスロットリング」が発生し、ゲーム中のフレームレート低下やカクつきにつながることがあります。そのため、長時間ゲームをプレイする人や高負荷の作業を行う人ほど、冷却性能の高い構成を選ぶことが快適な環境づくりに直結します。

ツクモのG-GEARシリーズは標準でも十分な冷却性能を備えていますが、より静かで安定した動作を求めるなら、上位の空冷クーラーや240mm以上の水冷クーラーを選ぶと効果的です。

また、ケースのエアフローも重要で、ミドルタワーケースは内部スペースに余裕があるため、空気の流れがスムーズで温度が安定しやすい傾向があります。静音性を重視する場合は、静音ファンや防振構造のケースを選ぶことで、ゲーム中のファン音を大幅に抑えることができます。

自分がどの程度の静かさや冷却性能を求めるのかを明確にしておくことで、より満足度の高い構成を選べるようになります。

将来的な拡張性も考える

最後のポイントは、ツクモのゲーミングPCを選ぶ際には、今の用途だけでなく「数年後にどのように使っていたいか」を考えておくということです

ゲームの要求スペックは年々上がっていくため、購入時には十分な性能でも、数年後には物足りなくなるケースが少なくありません。そこで役立つのが、将来的な拡張性を意識したPC選びです。特にツクモのG-GEARシリーズは内部スペースに余裕があるモデルが多く、メモリやストレージの増設、GPUの交換などがしやすい構造になっているため、長く使いたい人ほど拡張性を重視する価値があります。

例えば、メモリスロットが4つあるモデルなら、最初は16GBで購入しても後から32GBや64GBへ増設することが可能です。また、ストレージベイが複数あるケースなら、ゲーム用SSDとは別にデータ保存用のHDDを追加するなど、用途に合わせた柔軟な構成ができます。さらに、電源ユニットの容量にも余裕があるモデルを選んでおけば、将来的により高性能なGPUへ交換する際にも安定した動作が期待できますね。

こうした拡張性の高さは、買い替えのタイミングを遅らせ、長期的なコストパフォーマンスを高めることにもつながります。

ツクモのPCは内部アクセスがしやすいケース設計が多いため、初心者でも比較的扱いやすいのも魅力です。将来のアップグレードを視野に入れて選ぶことで、購入後も自分のスタイルに合わせて成長させられる“育てるPC”として長く付き合える1台になります。

 

ツクモのゲーミングPCをよりお得に購入する方法

ツクモのゲーミングPCは標準価格でもコスパが高いですが、購入のタイミングや方法を工夫することで、さらにお得に手に入れることができます。ここでは、ツクモで賢く買い物をするためのテクニックを順番に紹介していきます。

セールやキャンペーンを活用する

ツクモでゲーミングPCをよりお得に購入したい場合、まず意識したいのがセールやキャンペーンの活用です。

ツクモは年間を通してさまざまなセールを開催しており、特に大型連休や年末年始、新生活シーズンなどは割引率が高くなる傾向があります。対象モデルが数千円〜数万円単位で値引きされることも珍しくなく、同じ構成でも通常時よりかなり安く購入できるチャンスが多いのが特徴です。また、期間限定でポイント還元率がアップするキャンペーンが実施されることもあり、実質的な負担額をさらに抑えられるのも魅力です。

セール情報は公式サイトの特集ページやメールマガジン、SNSなどで告知されるため、購入を検討している時期はこまめにチェックしておくと良いでしょう。タイミングを見極めて購入することで、同じ予算でもワンランク上のモデルを狙えるのがツクモの魅力です。

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手数料無料の分割支払を活用する

ツクモでゲーミングPCを購入する際、予算に余裕がない場合でも無理なく支払える方法として便利なのが「手数料無料の分割払い」です。

高性能なゲーミングPCは20万円〜30万円以上になることが多く、一括で支払うのが難しいと感じる人も少なくありません。しかし、ツクモでは「あと払いペイディ」といった分割手数料が無料になるキャンペーンを定期的に実施しており、実質的に総支払額を増やすことなく月々の負担を抑えて購入できるのが大きな魅力です。

特に学生や社会人1年目など、まとまった資金を用意しにくい人にとっては非常に助かる仕組みで、月々数千円〜1万円程度の支払いで最新スペックのPCを手に入れることができます。また、分割払いを利用することで、予算の都合で妥協しがちなGPUやメモリなどのスペックをワンランク上げられるため、結果的に長く使えるPCを選びやすくなるというメリットもあります。

さらに、ツクモはオンラインストアでも分割払いに対応しているため、店舗に行かなくても手続きが完結します。審査も比較的スムーズで、購入のハードルを大きく下げてくれる存在です。無理のない支払い計画を立てながら、理想のゲーミングPCを手に入れたい人にとって、手数料無料の分割払いは非常に有効な選択肢と言えます。

 

ツクモのゲーミングPCでよくある質問

最後に、ツクモでゲーミングPCを購入する際に、多くの人が気になる疑問をQ&A形式でまとめました。購入前の不安を解消するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

Q1. 初心者でもBTOカスタマイズは可能?

ツクモのBTOカスタマイズは初心者でも十分に利用できます。選択肢が多くて難しそうに見えますが、公式サイトでは用途別のおすすめ構成が提示されており、必要なパーツだけを選ぶだけで理想の1台を組めるようになっています。また、標準構成のままでも十分高性能なモデルが多いため、無理に細かいカスタマイズをしなくても問題ありません。さらに、店舗ではスタッフに直接相談できるため、初めての人でも安心して選べる環境が整っています。迷った場合は、CPU・GPU・メモリの3つだけを意識して選ぶと失敗しにくいです。

Q2. 保証期間はある?

ツクモのゲーミングPCには標準で1年間の保証が付いており、初期不良や故障が発生した場合でも安心してサポートを受けられます。さらに、希望に応じて延長保証を追加することも可能で、3年保証や物損保証など、用途に合わせたプランを選べるのが特徴です。特に長期間使う予定がある人や、初めてゲーミングPCを購入する人には延長保証が人気です。また、全国のツクモ店舗で持ち込み修理ができるため、オンライン購入でも対面サポートを受けられる点が大きな安心材料になります。

Q3. 納期はどれくらいかかる?

ツクモのゲーミングPCは、モデルやカスタマイズ内容によって納期が変わりますが、基本的には比較的早い部類に入ります。標準構成のまま購入する場合は在庫があれば即日出荷されることもあり、急いでPCが欲しい人にとって非常に便利です。一方、カスタマイズを加える場合は組み立て工程が必要になるため、通常は数日〜1週間程度の納期がかかります。繁忙期やセール期間中は注文が集中するため、納期がやや延びることもありますが、それでも他社と比べて安定して早い傾向があります。購入前に商品ページで納期目安が確認できるため、スケジュールに合わせて選びやすいのもツクモの魅力です。

Q4. 対応している支払い方法は?

ツクモでは支払い方法が豊富に用意されており、ユーザーの状況に合わせて柔軟に選べるのが特徴です。クレジットカードや銀行振込はもちろん、コンビニ払い、代引き、PayPayなどの電子決済にも対応しています。また、分割払いを利用したい人向けにショッピングクレジットも用意されており、キャンペーン時には分割手数料が無料になることもあります。オンラインストアと店舗では利用できる支払い方法が一部異なる場合がありますが、どちらも選択肢が多く、初めての購入でも困ることはありません。自分の支払いスタイルに合わせて選べる点は、ツクモの大きな利便性のひとつです。

Q5. 大きさはどれくらい?

ツクモのゲーミングPCはケースサイズによって大きさが異なりますが、一般的にはミニタワーとミドルタワーの2種類が中心です。ミニタワーは比較的コンパクトで、デスク上にも置きやすいサイズ感が魅力です。一方、ミドルタワーは高さや奥行きがしっかりあり、内部スペースに余裕があるため、エアフローが良く冷却性能が安定しやすいのが特徴です。また、大型GPUや複数ストレージの搭載にも向いており、将来的な拡張性を重視する人に適しています。設置場所の広さや使用目的に合わせて選ぶことで、快適に使える環境を整えられます。

Q6. マウスやキーボードは別売りなの?

ツクモのゲーミングPCは基本的に本体のみの販売となっており、マウスやキーボードは別売りです。これはユーザーが自分の好みに合わせて周辺機器を選べるようにするためで、ゲーミングデバイスにこだわりたい人にとってはむしろメリットになります。ツクモは周辺機器の品揃えが非常に豊富で、エントリーモデルからプロ向けの高性能デバイスまで幅広く取り扱っています。そのため、PC本体と同時に自分に合ったデバイスを選びやすく、購入後すぐに理想の環境を整えられるのが魅力です。

Q7. ゲーミングPCのアップグレードは自分でできる?

ツクモのゲーミングPCは内部構造が比較的シンプルで、初心者でもアップグレードしやすい設計になっています。メモリやストレージの増設は工具があれば簡単に行える場合が多く、ケース内部のスペースにも余裕があるため作業がしやすいのが特徴です。また、公式サイトでは対応パーツの情報が明記されているため、互換性の心配を減らしながら選べる点も安心材料になります。ただし、GPU交換などの大きな作業は難易度が上がるため、不安がある場合は店舗で相談したり、ツクモのサポートサービスを利用するのがおすすめです。自分で作業する場合は、静電気対策やケーブルの取り扱いに注意しながら慎重に進めることが大切です。

Q8. 初期設定は自分で行う必要がある?

ツクモのゲーミングPCは、基本的なOSインストールや初期セットアップが完了した状態で出荷されるため、ユーザーが難しい設定を行う必要はありません。電源を入れて案内に沿って進めるだけで、すぐに使用できる状態になるのが大きな魅力です。Windowsのアカウント設定やネットワーク接続など、一般的な初期設定は必要ですが、専門的な知識がなくても問題なく進められるようになっています。また、ドライバー類もほとんどがインストール済みのため、ゲームをダウンロードすればすぐにプレイを始められます。初めてPCを購入する人でも安心して使い始められる点は、ツクモの大きな強みです。

Q9. ゲーミングPCはどれくらいの寿命がある?

ツクモのゲーミングPCは、適切にメンテナンスを行えば4〜6年ほど快適に使えることが多いです。PCの寿命はパーツの品質や使用環境によって変わりますが、ツクモは電源やマザーボードなどの“見えない部分”にも信頼性の高いパーツを採用しているため、長期間安定して動作しやすいのが特徴です。また、ゲームの要求スペックは年々上がっていくため、寿命を伸ばしたい場合は購入時に少し余裕のあるスペックを選ぶのがおすすめです。さらに、メモリやストレージの増設、GPU交換などのアップグレードがしやすい点も、ツクモPCが長く使われる理由のひとつです。

Q10. 店舗とオンラインで価格は違う?

ツクモは店舗とオンラインストアで同じ商品を取り扱っていますが、価格やキャンペーン内容が異なる場合があります。オンライン限定の割引やポイントアップが実施されることもあれば、店舗限定の特価品やアウトレット品が並ぶこともあります。そのため、どちらが必ず安いというわけではなく、両方をチェックすることでよりお得に購入できる可能性が高まります。また、店舗では実物を確認したりスタッフに相談できるメリットがあり、オンラインでは在庫状況や納期をすぐに確認できるなど、それぞれに利点があります。自分の購入スタイルに合わせて使い分けるのが賢い選び方です。

 

まとめ|ツクモのゲーミングPCは堅実な品質と高いコスパを求める人に最適

ツクモのゲーミングPCは、長年自作PC市場で培ってきた技術力と信頼性を背景に、初心者から上級者まで幅広いユーザーに選ばれる魅力を備えています。

G-GEARシリーズを中心に、冷却性能・拡張性・価格バランスのいずれも優れており、ゲーム用途に最適化された“無駄のない構成”が特徴です。特に内部アクセスのしやすさや堅実なパーツ選定は、長く使えるPCを求めるユーザーにとって大きな安心材料となります。

選び方のポイントとしては、まず予算を明確にし、ケースサイズや冷却性能、遊びたいゲームの推奨スペックを基準に構成を決めることが重要です。ツクモはミニタワーからミドルタワーまで選択肢が豊富で、用途や設置環境に合わせて最適なモデルを選びやすいのが強み。また、将来的なアップグレードを視野に入れた構成を選ぶことで、買い替えのタイミングを遅らせ、長期的なコストパフォーマンスを高めることができます。

さらに、ツクモはセールも定期的に行われており、購入タイミングを工夫することで同じ予算でもワンランク上のモデルを狙える点も魅力です。分割手数料無料キャンペーンを活用すれば、初期費用を抑えながら理想のスペックを手に入れることも可能です。FAQでも触れたように、保証やサポート体制も整っており、初めてゲーミングPCを購入する人でも安心して選べる環境が整っています。

総合すると、ツクモのゲーミングPCは 「堅実な品質」「高いコスパ」「豊富な選択肢」「安心のサポート」 の4つが揃った、非常にバランスの良いメーカーです。性能と価格のバランスを重視する人、長く使える1台を求める人、そして初めてゲーミングPCを購入する人にとっても、ツクモは強くおすすめできる選択肢と言えます。

気になるモデルがある場合は、ぜひ公式サイトで最新のラインナップやセール情報をチェックしてみてください。

ツクモ 公式サイト

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