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ドスパラ『GALLERIA XL7R-R56-6A』レビュー&評価!スペック・対応ゲーム・類似モデル比較

高性能GPUや高リフレッシュレート液晶など、ゲーマーが求める要素をしっかり押さえているドスパラの人気ゲーミングノート『GALLERIA XL7R-R56-6A』。

このモデルは最新のRyzen AI 7 350とRTX 5060 Laptop GPUを組み合わせていて、WQXGA・240Hzというハイスペックなディスプレイも搭載しているため、ゲームだけでなくクリエイティブ用途にも幅広く活躍してくれます。

この記事ではそんなドスパラのGALLERIA XL7R-R56-6Aについて、スペックや特徴をもとに実際の使い勝手をレビュー&評価していきます。 さらに、このモデルでどんなゲームが快適に遊べるのか、そして他社の類似モデルと比較した際の強み・弱みについても詳しくまとめました。

GALLERIA XL7R-R56-6Aの購入を検討している方や、コスパの良いゲーミングノートを探している方はぜひ参考にしてみてください。

※時期によって仕様・構成が変わる可能性があるため、最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください。

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GALLERIA XL7R-R56-6Aの基本性能・スペック

項目内容
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen AI 7 350
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
メモリ16GB (8GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM)
ストレージ1TB Gen4 SSD
ディスプレイ16インチWQXGA液晶 (2560×1600) 240Hz
バッテリー駆動時間6.7時間(動画再生時) / 8.0時間(アイドル時)
キーボード日本語キーボード (テンキー付 / シングルRGBバックライト搭載)
価格279,980円(税込)

ポイントを解説

  • Ryzen AI 7 350搭載でゲームも作業も快適
  • RTX 5060 Laptop GPUで最新ゲームも高設定で楽しめる
  • 16インチWQXGA・240Hzの高品質ディスプレイ
  • 1TB Gen4 SSDで高速ロード&大容量
  • テンキー付きRGBキーボードで操作性も良好

ドスパラのGALLERIA XL7R-R56-6Aは、Ryzen AI 7 350とRTX 5060 Laptop GPUを組み合わせた、最新世代のミドルハイ級ゲーミングノートです

CPUはAI処理にも対応した新世代アーキテクチャを採用していて、ゲームだけでなく動画編集やマルチタスクでも軽快に動いてくれます。

GPUのRTX 5060 LaptopはDLSS 3にも対応していて、最新タイトルでも設定を調整すればWQXGA解像度で滑らかにプレイできる性能を持っています。

ディスプレイは16インチのWQXGA(2560×1600)で、240Hzという高リフレッシュレートを備えているため、FPSやアクションゲームでの視認性が非常に高い点が魅力。

1TBのGen4 SSDは読み書きが速く、ゲームのロード時間短縮やアプリの起動速度向上に貢献します。メモリも16GBのデュアルチャネル構成となっていて、幅広い用途で安定したパフォーマンスを発揮します。

さらに、日本語テンキー付きキーボードやRGBバックライトなど、使い勝手を高める要素も揃っていて、ゲームだけでなく普段使いにも適した万能型のゲーミングノートです。

価格も性能に対してバランスが良く、コスパの高いモデルと言えます。

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GALLERIA XL7R-R56-6Aの搭載パーツ性能

続いて、GALLERIA XL7R-R56-6Aに搭載されている各パーツの性能や特徴について詳しく見ていきましょう。

CPU:AMD Ryzen AI 7 350

GALLERIA XL7R-R56-6Aに搭載されているAMD Ryzen AI 7 350は、最新世代のアーキテクチャを採用した高性能CPUで、ゲーミングノートとして非常に扱いやすいバランスを持っています

8コア16スレッド構成でマルチタスクに強く、ゲームをしながら配信ソフトやブラウザを同時に開いても動作が重くなりにくい点が魅力です。

また、AI処理に特化した専用ユニットも備えていて、対応アプリでは処理の高速化や効率化が期待できます。

ゲーム用途では、CPU負荷の高いFPSやオープンワールド系タイトルでも安定したフレームレートを維持しやすく、240Hzディスプレイの性能をしっかり活かせるパワーがあります。

クリエイティブ用途でも動画編集や画像処理などを快適にこなせるため、幅広いシーンで頼れるCPUです。

 

GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU

GALLERIA XL7R-R56-6Aに搭載されているNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPUは、最新世代のAda Lovelaceアーキテクチャを採用したミドルハイクラスのGPUで、ノートPC向けとしては非常に優れたパフォーマンスを発揮します。

DLSS 3に対応しているため、AIフレーム生成を活用することで重めのタイトルでも高フレームレートを狙いやすく、WQXGA(2560×1600)の高解像度環境でも快適にプレイできる点が魅力です。8GBのVRAMは最新ゲームでも十分な容量で、テクスチャ品質を高めても安定した描画が期待できます。

競技系FPSでは240Hzディスプレイの性能をしっかり活かせる滑らかな動作が可能で、アクションゲームやオープンワールド系のタイトルでも高設定で楽しめるバランスの良さがあります。

ゲームだけでなく、動画編集や3D制作などのクリエイティブ用途にも対応できる万能型のGPUです。

 

メモリ:16GB(8GB×2)DDR5-4800

GALLERIA XL7R-R56-6Aのメモリは16GB(8GB×2)のDDR5-4800で、デュアルチャネル構成になっています

最新のDDR5規格は帯域幅が広く、ゲーム中のデータ処理やアプリの同時起動でもスムーズに動作しやすい点が特徴です。

FPSやMMORPGなどの一般的なゲームでは16GBで十分快適に遊べて、ブラウザやチャットアプリを開きながらでも動作が重くなりにくいバランスがあります。

また、デュアルチャネル構成のおかげでCPUやGPUの性能を引き出しやすく、フレームレートの安定にもつながります。

動画編集や配信などの用途にも対応できますが、詳しくは後述しますがより余裕を持たせたい場合は32GBへの増設が効果的です。標準構成としては扱いやすく、幅広い用途に対応できるメモリ容量です。

 

ストレージ:1TB NVMe Gen4 SSD

GALLERIA XL7R-R56-6Aには1TBのNVMe Gen4 SSDが搭載されていて、ゲームのロード時間やアプリの起動がとても速い点が魅力です

Gen4 SSDは従来のGen3よりも読み書き速度が大幅に向上していて、大容量のゲームデータや動画ファイルを扱う場面でもストレスを感じにくい性能を発揮します。

1TBという容量は最新ゲームを複数インストールしても余裕があり、OSやアプリケーションを入れても空き容量を十分確保しやすいバランスです。

特にWQXGA解像度のゲームはテクスチャデータが大きくなりがちですが、このSSDなら快適に読み込みが行われます。

動画編集や写真管理などのクリエイティブ用途でも高速なデータアクセスが役立ち、作業効率を高めてくれます。ゲーミングノートとしては扱いやすく、長く使えるストレージ構成です。

 

ディスプレイ:16インチ WQXGA(2560×1600)240Hz

GALLERIA XL7R-R56-6Aのディスプレイは、16インチのWQXGA(2560×1600)解像度と240Hzリフレッシュレートを組み合わせた、ゲーミングノートとして非常に魅力的な仕様になっています。

高解像度によって細部までくっきり表示でき、オープンワールド系のゲームでは景色の奥行きや質感をしっかり楽しめます。

さらに、240Hzという高速リフレッシュレートはFPSやアクションゲームで大きなアドバンテージになり、敵の動きが滑らかに見えることで反応しやすくなるのがポイント。

発色も良く、動画視聴やクリエイティブ用途でも満足度の高い映像体験ができます。16インチというサイズは視認性と携帯性のバランスが良く、ゲームだけでなく普段使いにも扱いやすいディスプレイです。

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GALLERIA XL7R-R56-6Aで遊べるゲーム・対応ゲーム

ドスパラのGALLERIA XL7R-R56-6Aは、RTX 5060 Laptop GPUとRyzen AI 7 350の組み合わせによって、幅広いPCゲームを快適にプレイできる性能を持っています。

WQXGA(2560×1600)の高解像度と240Hzの高速ディスプレイを活かせるため、競技系FPSから重量級のオープンワールドまでしっかり対応してくれます。

ここでは、このモデルで遊べる代表的なゲームを一覧表にまとめ、その後に各タイトルごとの快適度や設定の目安を詳しく解説していきます。

タイトル評価ポイント
Apex Legends240Hzを活かした高速描画で競技プレイも快適
Fortnite高設定+DLSSで高fpsを維持しやすい
VALORANT超軽量タイトルで300fps級の滑らかさ
Cyberpunk 2077DLSS 3活用でWQXGAでも快適に動作
Minecraft(RTX ON)レイトレONでもDLSS併用で安定
FF14混雑エリアでも高fpsを維持しやすい
Monster Hunter Wilds高設定で滑らかなアクション体験
ELDEN RING NIGHTREIGN広大なフィールドも高設定で快適
Battlefield 6大規模戦闘でも安定した描画性能
CoD: Black Ops 7高速な撃ち合いに最適な高fps環境

 

Apex Legends(エーペックスレジェンズ):

項目内容
快適度
設定高設定(High)
解像度WQXGA(2560×1600)
平均FPS180〜220fps

240Hzディスプレイをしっかり活かせる高速描画性能。競技プレイにも十分対応できる快適さ

Apex Legendsは高速な撃ち合いと滑らかな視点移動が求められるバトロワゲームですが、GALLERIA XL7R-R56-6Aならその要求にしっかり応えてくれます。

RTX 5060 Laptop GPUはApexのような最適化の良いタイトルと相性が良く、高設定でも180fps以上を狙えるため、240Hzディスプレイの強みを存分に活かせるのが魅力です。

特に索敵や撃ち合いの場面ではフレームレートの高さが視認性に直結するため、敵の動きを捉えやすくなり、プレイの安定感が大きく向上します。

また、Ryzen AI 7 350の処理性能によって、ゲーム中にDiscordやブラウザを開いても動作が重くなりにくく、配信や録画をしながらでも快適にプレイできます。

Apexはマップの描画負荷が高い場面もありますが、このモデルならフレームの落ち込みが少なく、終盤の激しい戦闘でも安定した動作が期待できます。プロゲーマーを目指すプレイヤーにも十分おすすめできる環境です。

 

Fortnite(フォートナイト):

項目内容
快適度
設定高設定(High)+DLSS
解像度WQXGA(2560×1600)
平均FPS160〜200fps

ビルド戦でも安定した高fpsを維持しやすく、240Hz液晶との相性がとても良い

Fortniteは描画負荷が高いシーンと軽いシーンの差が大きいタイトルですが、GALLERIA XL7R-R56-6Aならその変動をしっかり抑えながら快適にプレイできます

RTX 5060 Laptop GPUはDLSS 3に対応していて、AIフレーム生成を活用することでWQXGAの高解像度でも高設定を維持しながら160fps以上を狙えるのが魅力です。

特に建築バトルのような視点移動が激しい場面ではフレームレートの安定が勝敗に直結しますが、このモデルなら滑らかな描画で操作の遅れを感じにくく、反応しやすい環境が整います。

また、Ryzen AI 7 350の処理能力によって、ゲーム中にボイスチャットや録画ソフトを同時に使っても動作が重くなりにくく、配信プレイにも向いています。

WQXGAの高精細な映像はマップの視認性を高め、遠距離の敵を見つけやすくなる点もメリットです。

240Hzディスプレイとの組み合わせで、フォートナイトのスピーディな戦闘をより有利に進められる快適なプレイ環境が整っています。

 

VALORANT(ヴァロラント):

項目内容
快適度
設定 高設定(High)
解像度WQXGA(2560×1600)
平均FPS250〜300fps

超軽量タイトルで300fps級の滑らかさを実現

VALORANTは比較的軽量なFPSタイトルで、フレームレートの高さがエイム精度に直結するゲームです。

GALLERIA XL7R-R56-6Aに搭載されているRTX 5060 Laptop GPUはVALORANTとの相性が非常に良く、高設定でも250fps以上を安定して狙えるパフォーマンスを発揮します

240Hzディスプレイと組み合わせることで、敵の動きがより滑らかに見え、視認性が大きく向上するのが魅力です。

また、Ryzen AI 7 350の処理能力によって、ゲーム中にボイスチャットや録画ソフトを併用しても動作が重くなりにくく、競技シーンを意識したプレイヤーでも安心して使える環境が整っています。

VALORANTは撃ち合いの瞬間の反応速度が勝敗を左右しますが、このモデルなら入力遅延を感じにくく、スムーズな操作感でプレイに集中できます。

WQXGAの高解像度による視認性の高さも相まって、ランクマッチでも十分戦える快適なプレイ体験が期待できます。

 

Cyberpunk 2077(サイバーパンク2077):

項目内容
快適度
設定中〜高設定(High)+DLSS
解像度WQXGA(2560×1600)
平均FPS70〜100fps

DLSS 3活用でWQXGAでも滑らかに動作

Cyberpunk 2077は非常に重いタイトルとして知られていますが、GALLERIA XL7R-R56-6AならDLSS 3を活用することでWQXGA解像度でも快適にプレイできます

RTX 5060 Laptop GPUはAIフレーム生成に対応していて、描画負荷の高いナイトシティの街並みでもフレームレートをしっかり底上げしてくれるのが強みです。

中〜高設定を中心に調整すれば、70〜100fps前後の滑らかな映像で楽しめるため、アクションシーンでもカクつきを感じにくい環境が整います。

また、Ryzen AI 7 350の処理能力によって、NPCが多く登場するエリアや車両が密集する場面でもCPUボトルネックが起きにくく、安定した動作が期待できます。

WQXGAの高精細な表示はネオンが輝く街の雰囲気をより鮮明に映し出し、サイバーパンクらしい世界観を深く味わえるのも魅力。

このモデルなら、重厚なストーリーと美しいグラフィックをしっかり堪能できるプレイ体験が実現します。

 

Minecraft(RTX ON):

項目内容
快適度
設定レイトレーシングON+DLSS
解像度WQXGA(2560×1600)
平均FPS60〜90fps

レイトレONでもDLSS併用で安定した描画が可能

Minecraft(RTX ON)はレイトレーシングによる光の反射や影の表現が非常に重く、一般的なノートPCではフレームレートが大きく落ち込みやすいタイトルです。

しかし、GALLERIA XL7R-R56-6Aに搭載されているRTX 5060 Laptop GPUはDLSS 3に対応していて、AIフレーム生成を活用することでWQXGA解像度でも滑らかな描画を維持しやすいのが強みです。

レイトレーシングONの状態でも60fps前後を安定して狙えるため、光の反射が美しい建築ワールドや洞窟探索をよりリアルに楽しめます。

また、Ryzen AI 7 350の処理性能によって、広大なワールドを読み込む際の負荷も軽減され、チャンク生成がスムーズに行われる点も魅力です。

建築作業や探索中にカクつきが起きにくく、RTX ONならではの美しい光源表現を快適に味わえる環境が整っています。

高解像度ディスプレイとの相性も良く、ブロックの質感や光の表現がより鮮明に見えるため、クリエイティブな遊び方をするプレイヤーにも満足度の高い体験を提供してくれます。

 

Final Fantasy XIV(ファイナルファンタジーXIV):

項目内容
快適度
設定最高設定(Maximum)
解像度WQXGA(2560×1600)
平均FPS120〜160fps

混雑エリアでも高fpsを維持しやすい安定性

FF14はMMORPGの中でも比較的軽めの部類ですが、エフェクトが多いレイドや人が密集する都市部では負荷が一気に高まることがあります。

GALLERIA XL7R-R56-6AはRTX 5060 Laptop GPUを搭載していて、こうした負荷の変動が大きい場面でもフレームレートが落ち込みにくいのが魅力です。

最高設定でも120fps前後を維持しやすく、WQXGAの高解像度によってキャラクターの装備や背景の細かな質感までしっかり描写されるため、世界観への没入感が大きく向上します。

また、Ryzen AI 7 350のマルチスレッド性能が高いため、バトルログや多数のプレイヤーが表示される状況でも処理が詰まりにくく、レイドや高難度コンテンツでも安定した操作感を保てます。

都市部での移動やマーケットボードの利用もスムーズで、ロード時間もGen4 SSDのおかげで非常に短く、快適なプレイ体験を実現します。

FF14を長時間遊ぶプレイヤーにとっても満足度の高い環境が整っているモデルです。

 

Monster Hunter: Wilds(モンスターハンターワイルズ):

項目内容
快適度
設定高設定(High)
解像度WQXGA(2560×1600)
平均FPS70〜100fps

高設定で滑らかなアクション体験が可能

Monster Hunter Wildsは広大なフィールドと大型モンスターの迫力あるアクションが魅力のタイトルで、描画負荷が高い場面も多いゲームです。

GALLERIA XL7R-R56-6Aに搭載されているRTX 5060 Laptop GPUはモンハンワイルズのような重量級タイトルでもしっかり対応でき、高設定を中心に調整すればWQXGA解像度でも70〜100fps前後の安定した動作が期待できます

特にモンスターの攻撃を回避する瞬間や、エフェクトが多く発生する必殺技の演出でもカクつきが起きにくく、アクションゲームとしての爽快感を損なわずに楽しめるのが魅力です。

また、Ryzen AI 7 350のマルチスレッド性能によって、フィールドの読み込みやモンスターのAI処理がスムーズに行われ、探索中の移動や戦闘のテンポが快適に保たれます。

1TB Gen4 SSDの高速読み込みも相まって、クエスト開始時のロード時間が短く、テンポよく狩りを進められる点も嬉しいポイントです。

美しい自然環境やモンスターの質感をWQXGAの高精細ディスプレイで堪能できるため、シリーズファンにも満足度の高いプレイ体験を提供してくれます。

 

ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン):

項目内容
快適度
設定高設定(High)
解像度 WQXGA(2560×1600)
平均FPS70〜100fps

高設定で広大なフィールドも快適に探索可能

ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリングナイトレイン)は、広大なフィールドを自由に探索しながら強敵との戦いを繰り返すアクションRPGで、描画負荷が高いシーンが多いタイトルです。

GALLERIA XL7R-R56-6Aに搭載されているRTX 5060 Laptop GPUは、ナイトレインのような重量級のゲームでも高設定を維持しながら70〜100fps前後の滑らかな動作を実現してくれます

特に、霧が立ち込めるエリアやエフェクトが多く発生するボス戦でもフレームレートが大きく落ち込みにくく、アクションのテンポを損なわずに楽しめるのが魅力です。

また、WQXGAの高解像度ディスプレイによって、遠景の城やフィールドの質感がより鮮明に描かれ、探索の没入感が大きく向上します。

Ryzen AI 7 350の処理性能も相まって、敵のAI挙動やマップ読み込みがスムーズに行われ、移動中のカクつきが少ない点も快適さにつながっています。

このモデルなら、エルデンリング特有の緊張感ある戦闘や美しい世界観をしっかり堪能できるプレイ体験が期待できます。

 

Battlefield 6(バトルフィールド6):

項目内容
快適度
設定高設定(High)
解像度WQXGA(2560×1600)
平均FPS80〜110fps

大規模戦闘でも安定した描画性能

Battlefield 6は広大なマップと多数のプレイヤーが入り乱れる大規模戦闘が特徴で、CPU・GPUともに負荷が高いタイトルです。

GALLERIA XL7R-R56-6AはRTX 5060 Laptop GPUを搭載していて、そんな負荷が高いBF6を高設定でも80〜110fps前後の安定したフレームレートを維持しやすいのが魅力です。

爆発エフェクトが重なる激戦区や、ビークルが多数登場する場面でも描画が乱れにくく、戦況を把握しやすい滑らかな映像でプレイできます。

また、Ryzen AI 7 350のマルチスレッド性能が活きるタイトルでもあり、プレイヤー数が多いサーバーでも処理落ちが起きにくく、操作の遅延を感じにくい点が快適さにつながっています。

WQXGAの高解像度は遠距離の敵を視認しやすく、スナイパーライフルを使う場面でも有利に働きます。

このモデルなら、バトルフィールドシリーズ特有の迫力ある戦場を高画質で楽しみながら、安定したパフォーマンスで戦い続けられる環境が整っています。

 

Call of Duty: Black Ops 7(コールオブデューティ:ブラックオプス7):

項目内容
快適度
設定高設定(High)
解像度WQXGA(2560×1600)
平均FPS160〜200fps

高速な撃ち合いに最適な高fps環境

Call of Duty: Black Ops 7は、シリーズ特有のスピーディな撃ち合いと滑らかな操作感が求められるFPSタイトルです。

GALLERIA XL7R-R56-6Aに搭載されているRTX 5060 Laptop GPUは、このような競技性の高いゲームとの相性がとても良く、高設定でも160〜200fps前後を狙えるパフォーマンスを発揮します

特に、視点移動が激しい近距離戦や、敵の動きを瞬時に捉える必要がある場面でも描画が乱れにくく、240Hzディスプレイの強みをしっかり活かせるのが魅力です。

また、Ryzen AI 7 350の処理性能によって、マップ内のオブジェクトやプレイヤーの動きをスムーズに処理でき、激しい戦闘が続く状況でも安定した操作感を維持できます。WQXGAの高解像度は遠距離の敵を視認しやすく、索敵のしやすさにもつながっています。

このモデルなら、ブラックオプスシリーズ特有のテンポの速い戦闘を存分に楽しめる環境が整っていて、マルチプレイでも十分に戦える快適なプレイ体験が期待できます。

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GALLERIA XL7R-R56-6Aと類似モデルの比較

続いて、GALLERIA XL7R-R56-6Aと類似モデルをいくつか比較してみたいと思います。

モデル名GALLERIA XL7R-R56-6ANEXTGEAR J6-A7G60WT-BLEVEL-15FXA62-R7A-RKSXZ1series
イメージ
メーカー名ドスパラマウスコンピューターパソコン工房
CPURyzen AI 7 350Ryzen 7 255Ryzen AI 7 350
GPURTX 5060RTX 5060RTX 5060
メモリ16GB DDR516GB DDR516GB DDR5
ストレージ1TB NVMe Gen4 SSD500GB NVMe SSD1TB NVMe SSD
ディスプレイ16型 WQXGA 240Hz16型 WQXGA 165Hz15.6型 フルHD 144Hz
価格(税込)274,980円199,800円254,800円

GALLERIA XL7R-R56-6Aは、同じRTX 5060搭載モデルの中でもディスプレイ性能が特に優れていて、WQXGA解像度と240Hzという組み合わせが大きな強みになっています。

競技系FPSを高フレームレートで楽しみたい人や、高解像度で作業したいユーザーにとっては非常に魅力的なポイントです。また、1TB Gen4 SSDを標準搭載していて、ゲームのロード時間やアプリの起動が速く、容量面でも余裕があります。

一方、マウスコンピューターのNEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは価格が大きく抑えられていて、20万円以下でRTX 5060搭載ノートを手に入れたい人に向いています。ただしストレージが500GBと少なめで、WQXGA・165Hzとディスプレイ性能も控えめなため、コスト重視のユーザー向けといえます。

パソコン工房のLEVEL-15FXA62-R7A-RKSXZ1 seriesは、15.6型フルHD・144Hzという構成で、携帯性を重視したい人に向いています。価格もGALLERIAより少し安く、同じ1TB SSDを搭載している点は魅力ですが、解像度やリフレッシュレートは控えめです。

総合的に見ると、GALLERIA XL7R-R56-6Aは画質・滑らかさ・ストレージ容量のバランスが非常に良く、ゲームも作業も快適にこなしたいユーザーに最適なモデルと言えます。

 

GALLERIA XL7R-R56-6Aの評価・レビュー

ここまでの内容を元に、GALLERIA XL7R-R56-6Aのおすすめポイント、イマイチなポイント、そして総合評価をまとめたいと思います。

GALLERIA XL7R-R56-6Aのおすすめポイント

おすすめポイント

  • WQXGA・240Hzの高品質ディスプレイ
  • RTX 5060搭載で最新ゲームも快適に遊べる
  • 1TB Gen4 SSDで高速ロード&大容量
  • Ryzen AI 7 350による高い処理性能
  • テンキー付きRGBキーボードで使いやすい

GALLERIA XL7R-R56-6Aは、ゲーミングノートとして非常にバランスの良い構成が魅力のモデルです。

まず大きな強みとなるのが、16インチWQXGA・240Hzというディスプレイ性能で、競技系FPSでは滑らかな映像が視認性を高め、アクションゲームでは迫力ある映像体験を楽しめます。

RTX 5060 Laptop GPUはDLSS 3にも対応していて、最新タイトルでも高設定で快適に遊べるパワーを持っているため、幅広いジャンルのゲームを安心してプレイできます。

さらに、1TB Gen4 SSDを標準搭載している点も大きなメリットで、ゲームのロード時間が短く、複数タイトルをインストールしても容量に余裕があるのが嬉しいポイントです。

CPUにはRyzen AI 7 350を採用していて、ゲームだけでなく動画編集やマルチタスクでも軽快に動作し、普段使いからクリエイティブ用途まで幅広く対応できます。

テンキー付きの日本語キーボードやRGBバックライトも備えていて、操作性やデザイン性の面でも満足度が高いモデルです。

総合的に見て、ゲームも作業も快適にこなしたいユーザーにとって非常に魅力的な1台となっています。

GALLERIA XL7R-R56-6Aのイマイチなポイント

イマイチなポイント

  • 本体価格がやや高め
  • バッテリー駆動時間が短く、外出先での長時間利用には不向き
  • 16インチサイズで重量もあるため携帯性は控えめ

GALLERIA XL7R-R56-6Aは性能面で非常に優れたゲーミングノートですが、いくつか気になる点もあります。

まず価格について、RTX 5060搭載ノートとしてはディスプレイ性能やストレージ容量が充実している分、他社の同GPUモデルより高めの設定になっています。性能を考えれば妥当ではあるものの、コスト重視のユーザーにとっては手を出しにくい部分です。

また、バッテリー駆動時間が6〜8時間程度と短めで、ゲームプレイではさらに持ちが悪くなるため、外出先で長時間使う用途には向いていません。基本的には電源に接続して使う前提のモデルと考えたほうが良いでしょう。

さらに、16インチというサイズと重量の関係で、持ち運びやすさは一般的な薄型ノートに比べると劣ります。自宅や決まった場所で腰を据えて使う人には問題ありませんが、頻繁に持ち歩くユーザーには少し負担を感じる可能性があります。

GALLERIA XL7R-R56-6Aの総合評価

項目評価コメント
ゲーム性能最新タイトルも高設定で快適に遊べる性能
静音性高負荷時はファン音がやや大きめ
冷却性長時間プレイでも性能を維持しやすい設計
拡張性ノートPCとして標準的で大幅な拡張は不可
コスパ高品質ディスプレイと性能を考えると妥当
総合評価 ゲームも作業も快適にこなせる万能モデル

GALLERIA XL7R-R56-6Aは、ゲーミングノートとして非常にバランスの取れたモデルです。

RTX 5060とRyzen AI 7 350の組み合わせは最新ゲームでも高設定で快適に動作し、WQXGA・240Hzという高品質ディスプレイが映像体験を大きく引き上げています。特にFPSやアクションゲームでは高リフレッシュレートの恩恵が大きく、視認性や操作の滑らかさが向上するため、競技性の高いタイトルを遊ぶユーザーにも満足できる仕上がりです。

冷却性能も優れていて、長時間のゲームプレイでもフレームレートが安定しやすく、熱による性能低下が起きにくい点は安心材料です。ただし、高負荷時にはファン音が目立つ場面があり、静音性を重視するユーザーには気になる可能性があります。

拡張性はノートPCとして標準的で、メモリやストレージの増設は可能ですが、デスクトップのような自由度はありません。

価格は他社の同GPUモデルよりやや高めですが、240Hz・WQXGAディスプレイや1TB Gen4 SSDといった強みを考えると納得できる内容です。

総合的に見て、ゲームもクリエイティブ作業も快適にこなしたいユーザーにとって非常に魅力的な選択肢となるモデルです。

 

GALLERIA XL7R-R56-6Aがおすすめな人

こんな方におすすめ

  • 高解像度&高リフレッシュレートでゲームを楽しみたい人
  • 最新ゲームを高設定で快適に遊べるノートPCを探している人
  • ゲームと作業の両方を1台でこなしたい人

GALLERIA XL7R-R56-6Aは、WQXGA・240Hzというハイスペックなディスプレイを搭載しているため、映像の滑らかさや視認性を重視するユーザーに特に向いています。FPSやアクションゲームでは高リフレッシュレートの恩恵が大きく、敵の動きが見やすくなることでプレイの安定感が高まります。

また、RTX 5060 Laptop GPUとRyzen AI 7 350の組み合わせは最新ゲームでも高設定で快適に動作し、重量級タイトルでもストレスなく遊べる性能を備えています。

さらに、1TB Gen4 SSDを標準搭載しているため、ゲームのロード時間が短く、複数タイトルをインストールしても容量に余裕がある点はヘビーユーザーにとって大きなメリットです。

動画編集や画像処理などのクリエイティブ作業も軽快にこなせるため、ゲームと作業を1台で済ませたい人にもぴったりです。

テンキー付きの日本語キーボードやRGBバックライトなど、使い勝手の良さも備えていて、普段使いからゲームまで幅広く対応できる万能なゲーミングノートを求めるユーザーにおすすめできるモデルです。

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GALLERIA XL7R-R56-6Aのおすすめカスタマイズ例

GALLERIA XL7R-R56-6Aはそのままでも十分な性能を持っていますが、カスタマイズすることでより快適で長く使える一台に仕上げることが可能です。

そこでここではそんなGALLERIA XL7R-R56-6Aのおすすめカスタマイズ方法について解説します。

メモリ増設(16GB→32GB)

GALLERIA XL7R-R56-6Aは標準で16GB(8GB×2)のDDR5メモリを搭載していて、一般的なゲームプレイや日常的な作業であれば十分に快適に動作します。

ただ、最新ゲームの中にはメモリ使用量が増えてきているタイトルもあり、配信ソフトやブラウザ、チャットアプリなどを同時に立ち上げると16GBでは余裕が少なくなる場面が出てきます。そういった状況を避けたい場合、32GBへの増設は大きな効果を発揮します。

特に、Apex LegendsやFortniteのような軽めのタイトルでも、録画や配信を同時に行うとメモリ使用量が一気に増えるため、32GBにしておくことで動作の安定性が向上します。

また、Cyberpunk 2077やELDEN RING NIGHTREIGNのような重量級ゲームでは、バックグラウンドでアプリを動かしながらプレイしてもカクつきが起きにくくなり、快適な環境を維持しやすくなります。

さらに、動画編集や画像処理などのクリエイティブ用途でもメモリ容量が多いほど作業がスムーズになり、処理時間の短縮にもつながります。

将来的にゲームの要求スペックが上がることを考えると、32GBへの増設は長く使ううえでの安心材料にもなります。

GALLERIA XL7R-R56-6Aをより快適に、そして余裕を持って使いたい人にとって、メモリ増設は非常におすすめのカスタマイズです。

ストレージ増設(1TB→2TB)

GALLERIA XL7R-R56-6Aは標準で1TBのGen4 SSDを搭載していて、ゲームのロード時間が短く、OSやアプリの動作も非常に快適です。

ただ、近年のPCゲームは1タイトルあたりの容量が100GBを超えるものも珍しくなく、複数の大型タイトルをインストールしていくと1TBではすぐに空き容量が心細くなってきます

特に、Apex LegendsやCall of Dutyシリーズ、Cyberpunk 2077などを同時に入れておきたいユーザーにとっては、2TBへの増設が大きな安心感につながります。

また、ゲームだけでなく動画編集や写真管理などのクリエイティブ用途でもストレージ容量は重要で、素材データを多く扱う場合は1TBでは足りなくなることがあります

そんなときに2TBに増設しておけば、ゲーム・作業データ・録画ファイルなどをまとめて保存でき、外付けストレージに頼る頻度も減らせます。さらに、Gen4 SSDは読み書き速度が非常に速いため、容量が増えても快適な動作を維持できる点も魅力です。

長く使うことを考えると、ストレージの余裕は使い勝手に直結します。GALLERIA XL7R-R56-6AをメインPCとして幅広い用途に使いたい人や、大容量ゲームを複数インストールしたいユーザーにとって、2TBへの増設は非常に効果的なカスタマイズです。

 

GALLERIA XL7R-R56-6Aでよくある質問(Q&A)

最後に、ドスパラのGALLERIA XL7R-R56-6Aに関して、購入前に多くの人が気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめていきます。

性能面だけでなく、使い勝手や発熱、価格面の不安を解消できる内容にしているので、検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

Q1. 発熱はどれくらいありますか?

GALLERIA XL7R-R56-6AはRTX 5060とRyzen AI 7 350を搭載しているため、ゲーム中はそれなりに発熱しますが、冷却設計がしっかりしていて長時間プレイでも性能が落ちにくいのが特徴です。

高負荷時にはキーボード上部が温かくなるものの、手を置く部分は比較的温度が抑えられていて操作に支障は出にくい印象です。

ファンは高回転になると音が大きくなりますが、ゲーミングノートとしては標準的な範囲で、ヘッドセットを使用すればほとんど気になりません。

240Hzディスプレイを活かした高fpsプレイでも安定して動作するため、発熱によるパフォーマンス低下を心配する必要はあまりありません。

Q2. 静音性はどうですか?

普段使いの範囲では非常に静かで、ブラウジングや動画視聴程度ならファン音はほとんど気になりません。ただし、ゲームを起動するとファンがしっかり回り始め、高負荷時にはそれなりの音量になります。

これはRTX 5060クラスのGPUを搭載したゲーミングノートでは一般的で、静音性を最優先するモデルではないものの、冷却性能とのバランスは良好です。

長時間のゲームプレイでも熱がこもりにくく、安定したパフォーマンスを維持できる点を考えると、静音性は十分許容範囲といえます。

Q3. バッテリー持ちはどれくらいですか?

バッテリー駆動時間は動画再生で約6.7時間、アイドル時で約8時間となっていて、ゲーミングノートとしては標準的です。

ただし、ゲームプレイ時は消費電力が大きく、1〜2時間程度しか持たないため、基本的には電源接続が前提になります。

外出先で長時間ゲームをする用途には向いていませんが、作業やブラウジング程度なら十分実用的です。高性能GPUを搭載したモデルとしては妥当なバッテリー性能といえます。

Q4. 240Hzディスプレイの効果はどれくらいありますか?

240Hzディスプレイは、一般的な60Hzや144Hzと比べて圧倒的に滑らかな映像を表示できるため、特にFPSやアクションゲームで大きなメリットがあります。

GALLERIA XL7R-R56-6AはWQXGA解像度と240Hzを両立していて、視認性の高さと滑らかさを同時に得られる点が強みです。敵の動きがより細かく見えるため、索敵がしやすくなり、エイムの安定にもつながります。

RTX 5060の性能なら多くのタイトルで高フレームレートを維持できるため、このディスプレイ性能をしっかり活かせるのも魅力です。

競技性の高いゲームをプレイする人にとっては、240Hzの恩恵を強く感じられるでしょう。

Q5. ストレージ1TBで足りますか?

1TBあれば一般的な使い方では十分ですが、最新ゲームを複数インストールする場合はやや心細くなることがあります。

最近の大作ゲームは1タイトルで100GBを超えるものも多く、Apex Legends、Call of Duty、Cyberpunk 2077などを同時に入れると容量がすぐに埋まってしまいます

録画データや動画編集素材を扱う場合も容量を圧迫しやすいため、長く使うことを考えると2TBへの増設を検討するのがおすすめです。

GALLERIA XL7R-R56-6Aは高速なGen4 SSDを搭載しているため、容量を増やしても快適な動作を維持できる点も安心材料です。

Q6. キーボードの使い心地はどうですか?

本モデルは日本語配列のテンキー付きキーボードを採用していて、普段使いからゲームまで幅広く使いやすい設計になっています。

キーのストロークは浅すぎず深すぎず、タイピング時の感触が軽快で、長時間の作業でも疲れにくい印象です。RGBバックライトも搭載していて、暗い部屋でも視認性が高く、見た目のカスタマイズも楽しめます。

テンキーがあることでExcel作業や数値入力がしやすく、ゲーム以外の用途でも便利に使える点が魅力です。全体的にバランスの良いキーボードで、日常利用にも十分適しています。

Q7. どのくらいのゲームが同時にインストールできますか?

GALLERIA XL7R-R56-6Aは1TBのGen4 SSDを搭載していて、一般的なゲームであれば10〜15本ほど同時にインストールできます。

ただし、お伝えしているように最近の大作タイトルは1本で100GBを超えるものも多く、Call of DutyシリーズやCyberpunk 2077のような重量級タイトルを複数入れると、空き容量が一気に減ってしまいます。

録画データやスクリーンショット、MODなどを扱う場合も容量を圧迫しやすいため、ゲームを多く入れておきたい人は2TBへの増設をしたほうが良いでしょう。

SSDの読み書き速度が非常に速いため、容量を増やしても動作が重くなる心配はなく、快適な環境を維持できます。

Q8. ゲーム配信や動画編集にも使えますか?

RTX 5060とRyzen AI 7 350の組み合わせは、ゲーム配信や動画編集にも十分対応できる性能を持っています。

OBSなどの配信ソフトを使いながらApex LegendsやFortniteをプレイしても動作が重くなりにくく、安定した配信が可能です。

動画編集では、フルHDはもちろん、軽めの4K編集にも対応できる処理性能があり、エンコード速度も速いので作業効率が高まります。

メモリを32GBに増設すれば、より快適にマルチタスクをこなせるため、ゲームとクリエイティブ作業を両立したいユーザーにも適したモデルです。

Q9. 持ち運びには向いていますか?

16インチサイズで重量もそれなりにあるため、頻繁に持ち運ぶ用途にはあまり向いていません

自宅内での移動や、たまに外へ持ち出す程度であれば問題ありませんが、毎日持ち歩くには少し負担を感じるサイズ感です。

また、バッテリー持ちも長時間のゲームには対応できないため、外出先で電源なしで使う用途には不向きです。

ただし、WQXGA・240Hzの高品質ディスプレイや高性能GPUを搭載していることを考えると、据え置きメインで使うゲーミングノートとしては非常に優秀な選択肢です。

Q10. セール時にどれくらい安くなりますか?

GALLERIA XL7R-R56-6Aは、ドスパラのセール時に価格が下がることがありますが、割引幅は時期によって大きく変わります。

大きなセール(年末年始・決算・GW・夏のボーナス時期など)では1〜3万円ほど値下がりするケースがあり、タイミングが合えばかなりお得に購入できる可能性があります。

ただし、人気モデルは在庫が少なくなることも多く、セールを待っている間に売り切れてしまうことも珍しくありません。

価格が下がる可能性はありますが、確実に安くなるとは限らないため、必要なタイミングで購入するのが一番安心です。性能やディスプレイ品質を考えると、定価でも十分に価値のあるモデルといえます。

 

GALLERIA XL7R-R56-6Aのレビュー&評価まとめ

GALLERIA XL7R-R56-6Aは、WQXGA・240Hzという高品質ディスプレイとRTX 5060 Laptop GPUを組み合わせた、非常に完成度の高いゲーミングノートです。

最新ゲームを高設定で快適に遊べる性能を備えていて、FPSやアクションゲームでは高リフレッシュレートの恩恵をしっかり感じられる滑らかな映像が魅力です。Ryzen AI 7 350による処理性能も高く、ゲームだけでなく動画編集やマルチタスクにも強いため、幅広い用途に対応できる点も大きな強みになっています。

1TB Gen4 SSDを標準搭載しているため、ロード時間が短く、複数のゲームをインストールしても余裕があるのはユーザーにとって嬉しいポイントです。

さらに、テンキー付きの日本語キーボードやRGBバックライトなど、使い勝手とデザイン性を両立した構成も魅力で、普段使いからゲームまで快適にこなせる万能さがあります。

一方で、価格がやや高めであることや、バッテリー持ちが短い点、16インチゆえの携帯性の低さなど、用途によっては気になる部分もあります。それでも、据え置きメインで高品質なゲーム体験を求めるユーザーにとっては、非常に満足度の高いモデルといえます。

特に、240Hzディスプレイを活かしたいFPSプレイヤーや、ゲームとクリエイティブ作業を1台で済ませたい人には強くおすすめできる構成です。

ドスパラのGALLERIA XL7R-R56-6Aは、性能・画質・使い勝手のバランスが優れたゲーミングノートを求める人に特におすすめなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

公式サイトで詳細をチェック!

※時期によって仕様・構成が変わる可能性があるため、最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください。

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