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GALLERIA『XA7C-R57T』レビュー&評価!スペック・対応ゲーム・類似モデル比較

2025年8月25日

高性能なパーツを多数搭載したハイエンドゲーミングPCである『GALLERIA XA7C-R57T(Intel Core Ultra搭載)』。

Core Ultra 7 265FにRTX 5070 Tiを組み合わせ、4Kゲームプレイもできることからドスパラで人気のモデルの一つとなっています。

この記事では、そんなXA7C-R57Tのスペックや特徴をもとに詳しくレビュー&評価を行い、実際にどのようなゲームが快適に遊べるのかも検証しました。

また、同価格帯の類似モデルとの比較や、購入前に知っておきたいポイントもあわせて紹介。これからゲーミングPCを購入予定の方や、XA7C-R57Tが自分に合っているか知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

※時期によって仕様・構成が変わる可能性があるため、最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください。

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GALLERIA XA7C-R57Tの基本性能・スペック

項目 内容
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core Ultra 7 265F
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
メモリ 32GB DDR5(16GBx2)
ストレージ 1TB NVMe M.2 Gen4 SSD
電源 750W 電源 (80PLUS GOLD)
無線LAN なし
光学ドライブ なし
マウス・キーボード なし
価格 339,980円(税込)

ポイントを解説

  • 最新のCore Ultra 7 265F搭載で、高い省電力性と処理性能を両立
  • RTX 5070 Ti搭載で、最新ゲームも高画質・高フレームレートで快適動作
  • 12cmファン搭載クーラー採用により静音性を確保しつつ、安定した冷却性能を発揮
  • 高速な1TB NVMe Gen4 SSDでOSやゲームのロード時間を短縮
  • 大型ケース採用で効率的なエアフローを実現

GALLERIA XA7C-R57Tは、ドスパラが展開するゲーミングPCシリーズの中でも、高い性能を持つハイエンドなモデルです。

CPUは最新世代のCore Ultra 7 265Fを搭載し、省電力性とマルチタスク性能に優れ、ゲームだけでなく動画編集や配信にも対応。そしてGPUにはミドルハイレンジのRTX 5070 Tiを採用しており、WQHDや4K環境、高フレームレートでのプレイが可能となっています。

冷却には空冷式のクーラーですが、12cmファンにより長時間のゲームプレイでも安定した動作と静音性を両立。更にストレージは1TB NVMe Gen4 SSDとなっているので、大容量かつ高速なデータアクセスを実現し、最新ゲームやクリエイティブソフトも快適に扱うことができます。

光学ドライブは非搭載ですが、その分内部構造がシンプルになっているため、効率的なエアフローが実現できています。

価格は339,980円(税込)と、同クラスの性能を持つ他モデルと比較しても比較的コストパフォーマンスが高く、幅広いユーザーに適したオールラウンダーな1台と言えるでしょう。

公式サイトで詳細をチェック!

 

GALLERIA XA7C-R57Tの搭載パーツ性能

続いて、XA7C-R57Tに搭載されている各パーツの性能や特徴について詳しく見ていきましょう。

CPU:Intel Core Ultra 7 265F

Intel Core Ultra 7 265Fは、最新のCore Ultraシリーズに属する高性能CPUで、省電力性能と高い処理能力を両立させています

物理コアとEコアを組み合わせたハイブリッド構成により、日常的な作業から高負荷のゲーム、動画編集、3Dモデリングまで幅広く対応できるのが大きな特徴。

AI処理支援機能も備えていて、画像生成やAI推論を活用するアプリケーションでは従来よりも高速なパフォーマンスを発揮します。クロック周波数も高く、ゲーミングにおいてはフレームレートの安定性や応答性の良さが際立っています。

また、最新世代の省電力制御によって発熱と消費電力が抑えられていて、長時間のゲームプレイや配信環境でも安定して動作

総合的に、ゲームとクリエイティブ用途の両方で安心して使える万能型CPUです。

 

GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB

NVIDIA GeForce RTX 5070 Tiは、最新のRTX 50シリーズに属するミドルハイ~ハイエンドに位置するGPUで、高解像度ゲーミングからクリエイティブ用途まで幅広く活躍します

Ada Lovelace世代から進化した新アーキテクチャを採用していて、従来モデルよりもレイトレーシング性能とAI処理能力が大きく向上しているこちらのモデル。

DLSS 3やFrame Generationといった最新のレンダリング技術を利用することで、4KやWQHDといった高解像度設定でも高フレームレートを維持でき、映像の滑らかさと反応速度を両立できます。

また、16GBクラスの大容量GDDR6Xメモリによって、高精細なテクスチャや大規模マップを扱うゲームでもメモリ不足を気にせずプレイ可能。

さらに、クリエイティブ作業ではCUDAコアやTensorコアの強化が効き、動画エンコードや3Dレンダリングなども高速に処理できます。

消費電力効率の改善により、発熱と電力消費も抑えられていて、長時間のプレイでも安定した動作が期待できます。

 

メモリ:32GB DDR5メモリ

GALLERIA XA7C-R57Tに搭載されているメモリは32GB容量のDDR5規格で、16GBモジュールを2枚使用したデュアルチャネル構成となっています

DDR5はDDR4と比較して帯域幅が大幅に拡大されていて、高速なデータ転送によってCPUやGPUの性能を最大限に引き出せます。

32GBという容量は、最新のAAAゲームはもちろん、4K動画編集や高解像度の画像処理、仮想マシンの複数同時起動といったメモリ消費の大きい作業でも余裕を持って対応可能です。

また、将来的にさらに容量を増設する場合にもスロットを活用しやすく、拡張性に優れている点も魅力。

高速かつ大容量のメモリは、ゲームのロード時間短縮やアプリケーションの応答速度向上に直結するため、快適な操作感を長期間維持できる構成と言えるでしょう。

 

ストレージ:1TB NVMe Gen4 SSD

XA7C-R57Tには1TB容量のNVMe M.2 Gen4 SSDが搭載されていて、従来のSATA SSDやHDDと比べて格段に高速なデータ転送が可能です

PCIe Gen4の帯域を活かすことで、読み込み・書き込み速度は最大7,000MB/sクラスに達し、大規模なゲームデータや高解像度素材のロード時間を大幅に短縮できます。

容量も1TBあるので、最新の大作ゲームを複数インストールしつつ、動画や画像、配信素材なども保存可能です。ただし、より多くのゲームやデータを保存したい場合は後述するカスタマイズで2TB以上に増やすのがおすすめ。

さらに、NVMe SSDは小型のM.2スロットに装着されるため、ケース内部の配線もスッキリとしていて、エアフローや冷却性能の確保にも有利。

高速性と容量のバランスが取れたこの構成は、ゲーマーだけでなくクリエイターにも適していて、日常作業からプロ用途まで快適な動作を支えてくれますよ。

マザーボード:B860搭載モデル(型番不明)

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GALLERIA XA7C-R57Tに搭載されているマザーボードは具体的な型番は不明ですが、B860チップセット搭載モデルとなっています

B860チップセットは最新世代のパーツ構成に対応できるもので、PCIe Gen4スロットやM.2スロット、複数のSATAポートなどを備え、拡張性と互換性が確保できています。

これにより、高速SSDや最新のグラフィックカードをストレスなく運用できる環境が整っているのが魅力。また、オンボードのインターフェースも充実していて、USBポートの数や配置はゲーマーやクリエイターの利便性を意識した仕様となっています。

冷却面においても、VRMやチップセット部分にヒートシンクが搭載されているため、高負荷時でも安定した動作が可能です。

モデル名こそ不明ですが、長期的な運用に必要な信頼性と安定性を備えた設計と言えるでしょう。

 

電源:750W 80PLUS GOLD認証 ATX電源

GALLERIA XA7C-R57Tに搭載されているのは、定格出力750Wの80PLUS GOLD認証電源です

80PLUS GOLDは電力変換効率が高く、一般的に負荷50%時で90%前後の効率を発揮します。この高効率設計により、発熱を抑えて電気代の節約にもつながります。

また、750Wという容量はRTX 5070 Tiや将来の上位GPUにも十分対応でき、パーツ増設やアップグレードを見据えた運用が可能です。

内部には高品質なコンデンサや保護回路が採用され、長時間の高負荷動作でも安定性が確保されています。さらに、静音設計の大型ファンを搭載していて、冷却性能と静音性の両立を実現。

ゲーミングや配信など長時間利用が前提のPCにとって、こうした信頼性の高い電源ユニットはパフォーマンスを安定させる重要な役割を担っています。

 

GALLERIA XA7C-R57Tで遊べるゲーム・対応ゲーム

GALLERIA XA7C-R57Tは、高性能なパーツを搭載したハイエンドゲーミングPCとなっていて、最新の重量級タイトルからeスポーツ系まで幅広く快適にプレイ可能です。

ここでは、代表的なゲームタイトルごとに、快適度の評価と設定・解像度・フレームレートの目安を紹介します。

Apex Legends(エーペックスレジェンズ):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(Ultra)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 200〜240fps

競技シーンでも十分なフレームレート。144Hz以上のゲーミングモニターと相性抜群!

Apex Legendsはバトルロイヤル形式のチームシューターで、反応速度と視認性が勝敗を大きく左右します。

GALLERIA XA7C-R57Tに搭載されているRTX 5070 Tiと最新世代のCore Ultra 7 265Fの組み合わせなら、Apex LegendsをWQHD解像度でも安定して200fpsを超える描画が可能で、敵の動きを滑らかに捉えることが可能に。

そのため、高リフレッシュレートのゲーミングモニターと組み合わせることで視認性が向上し、敵を一瞬で捉える精度や撃ち合いの勝率が上がります。

負荷の高い戦闘シーンやスモーク、爆発などのエフェクトが多い場面でもフレームレートの落ち込みが少なく、快適にプレイを続けられるため、カジュアルから競技レベルまで幅広いプレイヤーに適した環境と言えますね。

 

Fortnite(フォートナイト):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(Epic)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 200〜240fps

建築や編集も遅延なく快適。競技モードや大会配信にも十分対応可能!

GALLERIA XA7C-R57Tは、最新世代のCore Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiを搭載しているため、フォートナイトを最高設定でも安定して200fps以上で動作させることが可能です。

32GBのDDR5メモリはバックグラウンドで配信やボイスチャットを行っても処理落ちを防ぎ、高速1TB NVMe Gen4 SSDによってマップの読み込みもほぼ瞬時です。

さらに、高効率な冷却システムにより長時間のプレイでも熱による性能低下を最小限に抑え、快適なゲーム環境を維持します。

 

VALORANT(ヴァロラント):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(High)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 300〜400fps

描画負荷の軽いタイトルのため、非常に高いフレームレートを実現。240Hzや360Hz対応モニターの性能をフルに引き出せる。

GALLERIA XA7C-R57Tは、VALORANTのような軽量かつ競技志向のFPSタイトルにおいても圧倒的なパフォーマンスを発揮します

Core Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiの組み合わせにより、最高設定・WQHD環境でも300fpsを大きく超える描画が可能です。これにより、高リフレッシュレートモニターを使用した際の滑らかな映像や入力遅延の少なさが際立ち、精密なエイムや瞬時の反応が求められるシーンで大きなアドバンテージを得られます。

さらに、32GB DDR5メモリと高速SSDが快適なロード時間とバックグラウンド処理の安定性を保証し、長時間のプレイでも安定した環境を維持します。

 

Cyberpunk 2077(サイバーパンク2077):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(Ray Tracing Ultra + DLSS 3)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 120〜160fps

重いレイトレーシング環境でもDLSS 3を活用し、ビジュアルとパフォーマンスを高水準で両立可能。

GALLERIA XA7C-R57Tは、レイトレーシングをフル活用するサイバーパンク2077のような重量級タイトルにおいても、高い安定性と映像美を両立できます

Core Ultra 7 265Fのマルチスレッド性能とRTX 5070 TiのDLSS 3対応により、負荷の高いシーンでもフレームレートが大きく低下しにくく、没入感の高いプレイが可能に。

また、32GB DDR5メモリはテクスチャ読み込みや都市環境の描画処理をスムーズにし、高速1TB NVMe Gen4 SSDが広大なオープンワールドのロード時間を短縮します。

さらに、冷却性能の高い設計により長時間のナイトシティ探索でも安定したパフォーマンスを維持できます。

 

Minecraft(RTX ON):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(RTX ON + DLSS 3)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 140〜180fps

リアルタイムレイトレーシングによる光表現をフル活用しながらも、高いフレームレートを維持。滑らかな動作で没入感抜群。

GALLERIA XA7C-R57Tは、レイトレーシングを有効にしたMinecraftでも快適なパフォーマンスを発揮します

RTX 5070 Tiの高い描画能力とDLSS 3のフレーム生成機能により、光や影、水面反射などのリアルな表現を保ちつつ、140fps以上の滑らかさを実現します。

Core Ultra 7 265Fは複雑なワールド生成や多数のエンティティ処理も軽快にこなせますし、32GB DDR5メモリによって大規模な建築や大量のリソースパック利用時でも動作が安定します。

さらに、高効率冷却設計により長時間の探索や建築作業でも安定した環境を維持でき、美しい世界をストレスなく堪能できます。

 

Final Fantasy XIV(ファイナルファンタジーXIV):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(Maximum)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS  160〜200fps

大規模レイドや混雑エリアでも高フレームレートを維持。滑らかな映像で戦闘や演出を堪能できる。

GALLERIA XA7C-R57Tは、FFXIVを最高設定で快適に動作させられる余裕のある構成です

Core Ultra 7 265Fはマルチスレッド性能に優れ、大人数が集まる都市やエフェクトが集中するレイドバトルでも処理落ちを抑えます

RTX 5070 Tiは高解像度の美しい背景描写やキャラクターモデルを滑らかにレンダリングするので、常時160fps以上の安定した映像を提供します。

そして32GB DDR5メモリにより複数アプリを併用しても快適で、高速1TB NVMe Gen4 SSDがエリア移動やローディングを迅速化

長時間のプレイでも静音性と冷却性能が維持され、エオルゼアの世界をストレスなく満喫できます。

 

Monster Hunter Wilds(モンハンワイルズ):非常に快適!

項目 詳細
快適度 ★★★★★
設定 最高設定(Ultra)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 120〜160fps

広大なフィールドや大型モンスター戦でも安定した描画を維持。高精細な映像とスムーズな操作性を両立。

GALLERIA XA7C-R57Tは、今年発売した人気タイトルであるモンハンワイルズのような広大なマップと高精細グラフィックを備えたゲームにおいても、高いパフォーマンスを発揮します

Core Ultra 7 265FがAIや物理演算を含む複雑な処理をこなし、RTX 5070 Tiが細部まで美しくリアルに描写します。

平均120fps以上の安定したフレームレートにより、激しいアクションや大規模戦闘中でも操作レスポンスが途切れず、臨場感あふれる狩猟体験が可能です。

32GB DDR5メモリと高速NVMe Gen4 SSDの組み合わせは、マップ移動や素材読み込みのスピードを向上させ、長時間のプレイでも快適さを保ちます。

 

GALLERIA XA7C-R57Tと類似モデルの比較

続いて、XA7C-R57Tと類似モデルをいくつか比較してみたいと思います。

モデル名 GALLERIA XA7C-R57T FRGHLB860/SG3 G TUNE FZ-I7G7T
メーカー(販売店) ドスパラ フロンティア マウスコンピューター
CPU Core Ultra 7 265F Core Ultra 7 265F Core Ultra 7 265K
CPUクーラー 空冷 水冷 水冷
GPU RTX 5070 Ti RTX 5070 Ti RTX 5070 Ti
メモリ 32GB DDR5 32GB DDR5 32GB DDR5
ストレージ 1TB NVMe Gen4 SSD 2TB NVMe SSD 2TB NVMe SSD
光学ドライブ なし なし DVDスーパーマルチドライブ
価格(税込) 339,980円 336,800円 449,900円

GALLERIA XA7C-R57Tは、最新のCore Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiを搭載し、空冷クーラーによる安定性と静音性が魅力のバランス型ゲーミングPCです。省電力性と堅実なGPU性能を両立されているので、幅広いジャンルのゲームを高設定で快適に楽しみたいユーザーに適しています。

FRONTIERのFRGHLB860/SG3も同じCore Ultra 7 265F+RTX 5070 Ti構成ですが、水冷クーラーを採用し、より高い冷却性能を確保。さらにストレージ容量が2TBと大きく、大規模ゲームや動画編集など容量重視の用途に向きます。価格はわずかに安く、今回の3つの中では最もコストパフォーマンスに優れています。

マウスコンピューターのG-TUNE FZ-I7G7Tは、CPUにCore Ultra 7 265Kとより上位のモデルを搭載し、水冷クーラーと2TBストレージを備えたハイエンド寄りの構成。さらに光学ドライブ(DVDスーパーマルチ)も搭載しているため、ディスクメディアを扱う用途にも対応可能なのがメリットです。価格は3機種中で最も高めですが、拡張性や付加機能を重視するユーザーに向いたモデルとなっています。

総合的に見ると、価格・構成のバランスではXA7C-R57T、冷却性能と容量重視ならFRGHLB860/SG3、拡張性や付加機能を求めるならG-TUNE FZ-I7G7Tといった選び方をするのがおすすめです。

 

GALLERIA XA7C-R57Tのおすすめポイント

おすすめポイント

  • 最新世代のCore Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiを搭載していて、高解像度・高FPS環境に強い
  • 32GB DDR5メモリにより重量級ゲームや動画編集も快適
  • 高速1TB NVMe Gen4 SSDでロード時間を短縮できる
  • 750W 80PLUS GOLD電源で安定性と将来の拡張性を確保
  • 静音性の高い設計で長時間プレイや配信にも最適

GALLERIA XA7C-R57Tは、CPU・GPUともに現行世代の高性能パーツを採用していて、AAAタイトルを高画質設定で安定して楽しめる性能を発揮します。

特にCore Ultra 7 265Fはマルチタスク性能に優れ、配信や動画編集といったクリエイティブ作業を同時に行っても処理落ちが少ないのが魅力。

GPUのRTX 5070 TiはDLSS 3や最新のレイトレーシング機能に対応し、美しい映像表現と高フレームレートを両立します。

メモリは32GBを標準搭載していて、容量不足を感じる場面はほぼなく、複数アプリを同時に動かしても快適です。また、ストレージの1TB NVMe Gen4 SSDはゲームやソフトの起動時間を大幅に短縮し、作業効率を高めます。

さらに、80PLUS GOLD認証の750W電源は高効率で安定した電力供給を可能にし、パーツのアップグレードにも十分対応できます。

静音性にも優れていて、長時間のゲームプレイや配信でもファン音を気にせず集中できる一台です。

 

GALLERIA XA7C-R57Tのイマイチなポイント

イマイチなポイント

  • 最新パーツ構成で価格が高めなので、コスパ重視のユーザーにはやや不向き
  • 筐体サイズが大きく、設置スペースに余裕が必要
  • 高性能パーツを多数搭載しているため、消費電力が高め

XA7C-R57Tは、現時点でゲーミングやクリエイティブ作業にはほぼ不足のない性能を持つ反面、価格や消費電力などのランニングコスト、筐体サイズなど実用面での制約が存在します

特に初めてゲーミングPCを購入する人や、置き場所や電気代をシビアに考える人にとっては注意が必要です。

逆に言えば、これらのコストやサイズが問題ない人にとってはXA7C-R57Tは非常に魅力的な一台と言えるでしょう。

 

GALLERIA XA7C-R57Tの評価

項目 評価 コメント
ゲーム性能 最新タイトルもWQHD・高設定で高FPSを維持
静音性 空冷ながら高負荷時もファン音は控えめ
冷却性 空冷で十分な冷却性能を確保し安定動作
拡張性 ストレージ増設やGPU交換も容易な構造
コスパ 最新世代構成としては性能と価格のバランスが良い
総合評価 安定性と性能を兼ね備えたバランスの良い1台

GALLERIA XA7C-R57Tは、最新のCore Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiを搭載し、現行のAAAタイトルからeスポーツ向け軽量タイトルまで高いパフォーマンスを発揮できるハイエンドゲーミングPCです

ゲーム性能はWQHD解像度・高設定でも安定したフレームレートを維持でき、レイトレーシングやDLSS 3といった最新技術にも対応しており、映像美と滑らかさを両立できます。

空冷クーラー採用ながら静音性と冷却性能は高水準で、長時間のプレイや配信でも安心して利用できます。ケース内部の設計は拡張性に優れ、ストレージやGPUの交換も容易で、将来的なアップグレードにも柔軟に対応可能です。

価格面では決して購入しやすい金額ではないものの、同等性能の他モデルと比べてもコストパフォーマンスは悪くなく、ゲーム・制作・配信と幅広く活躍できるバランスの取れた構成となっています。

総合的に見て、長く使えるメインマシンとして高い満足度を得られるゲーミングPCと言えるでしょう。

 

GALLERIA XA7C-R57Tがおすすめな人

こんな方におすすめ

  • 高FPS志向のゲーマー: WQHD・高設定で最新AAAやeスポーツを144Hz以上で滑らかに遊びたい人
  • 静音と安定重視: 長時間プレイや配信でも静かで温度が安定したPCを求める人
  • 拡張・長期運用派: ストレージ増設やGPU交換を見据えて長く使いたい人

GALLERIA XA7C-R57Tは、WQHD解像度や高リフレッシュ環境で最新のAAAから競技系タイトルまで快適に動かしたい方に適しています。

Core Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiの組み合わせは高設定でも安定したフレームレートを提供し、DLSS 3の活用で映像美と滑らかさを両立できます。

空冷ながらケース設計とファン制御が良好で、高負荷時も騒音と温度を抑えられるため、長時間のプレイや配信、動画編集でも安心。

内部スペースと配線性に余裕があり、M.2やSATAの増設、将来的なGPU交換もしやすく、用途拡大や寿命延長に向きます。

価格面でも同クラス帯ではコストパフォーマンスが高いほうなので、初めての自作代替からメイン機更新まで幅広くおすすめできます。

 

GALLERIA XA7C-R57Tのおすすめカスタマイズ例

GALLERIA XA7C-R57Tはそのままでも十分なパーツ構成をしていますが、より静音性や安定性、そして快適性を上げたい場合は、以下のようなカスタムをすることでより満足度の高いマシンに仕上げることができます。

ここではそんなGALLERIA XA7C-R57Tのおすすめカスタマイズについて解説します。

CPUクーラー変更(空冷→水冷)

まずはCPUクーラーの変更について。

GALLERIA XA7C-R57Tは標準の空冷クーラーでも十分な冷却性能を発揮しますが、長時間の高負荷ゲーミングや動画編集などを想定する場合は、水冷クーラーへの変更が効果的です

水冷化によりCPU温度の上昇をより抑えられるので、パフォーマンスの安定性がより向上します。また、冷却効率が高まることでファン回転数を抑制でき、静音性も向上します。

デザイン性の高い水冷ユニットを選べば、ケース内の見た目も引き締まり、所有欲を満たす外観に仕上がりに。

そして高耐久モデルを選べば長期使用にも安心で、将来的なCPUアップグレードにも対応しやすくなるのでおすすめです。

 

メモリ増設(32GB→64GB)

続いてはメモリの増設です。

GALLERIA XA7C-R57Tは標準の32GBメモリでもゲーミング用途には十分ですが、4K解像度でのプレイや高解像度配信、3Dモデリングや動画編集といったクリエイティブ用途では64GBへの増設がおすすめ

大容量メモリは複数のアプリケーションを同時に起動しても動作がスムーズになるので、作業中の読み込み時間を短縮できます。

特に最新ゲームの一部や大型MODを使用する場合、大きなメモリ容量は安定性の確保に直結します。将来的に要求スペックが上がっても対応できる余裕を持たせられるのも利点ですね。

 

ストレージ増設(1TB→2TB)

GALLERIA XA7C-R57Tは1TBの高速NVMe M.2 SSDを搭載していますが、こちらも容量を増やしておくと安心できます

特に最新ゲームは1本あたりの容量が100GBを超えることも珍しくなく、1TBでは複数タイトルをインストールするとすぐに空き容量が不足しがちです。

2TBの高速NVMe SSDに換装または増設することで、より多くのゲームやアプリをインストール可能になり、ロード時間の短縮やデータ転送速度の向上も期待できます。

また、撮影したプレイ動画やスクリーンショットも余裕を持って保存でき、整理の手間を減らせるのもメリット。速度と容量を両立させることで、快適なゲームライフが長く維持できますよ。

 

追加ストレージ(+4TB HDD)

そして最後におすすめしたいカスタマイズが、大容量の追加ストレージ(HDD or SSD)です

GALLERIA XA7C-R57Tには前述したように標準で1TBのNVMeストレージが搭載されていますが、これだけではすぐに足りなくなってしまうので2TBへのアップグレードをおすすめしています。ただ、このメインストレージの容量アップだけでは、大量のデータ保存には不向きです。

そこに大容量&高コスパのHDDやSSDを追加することで、動画、画像、音楽、アーカイブ用ゲームファイルなどを低コストでまとめて保存できるようになります。

ちなみに個人的なおすすめは4TB or 8TBのHDDです。HDDはSSDより読み込み速度は劣りますが、バックアップや倉庫用途には十分な性能です。

またメインのストレージと追加のデータ要HDDを役割分担させることで、システム全体の効率が向上し、重要データの管理も容易になります。特に配信者や動画制作を行う方には、このデュアル構成がPCの動作や寿命にも大きく影響してくるのでおすすめです。

 

GALLERIA XA7C-R57Tでよくある質問(Q&A)

GALLERIA XA7C-R57Tでよくある質問をQ&A形式でまとめました。

GALLERIA XA7C-R57T購入の前に是非参考にしてみてください。

Q1. 発熱は問題にならないですか?

GALLERIA XA7C-R57Tは空冷クーラーを標準搭載していますが、ケース内のエアフロー設計が良好なため、ゲームや動画編集など高負荷時でも安定した温度を保てます。

CPUやGPUの温度は長時間使用時でも安全範囲に収まりやすく、サーマルスロットリングによる性能低下もほとんど発生しません。さらに、ファン制御が適切に調整されていて効率的に排熱を行うため、熱による不安は少ないモデルといえます。

ですがもし高温環境での使用や長期的な安定運用を望む方は、水冷化やファン増設による冷却強化をするとより安心です。

Q2. 拡張性は高いですか?

本モデルはミドルタワーケースを採用しており、内部スペースに余裕があるため拡張性は高い部類に入ります。

M.2スロットやSATAポートが複数搭載されているので、SSDやHDDの増設が容易です。加えて、GPUの交換も物理的スペースが確保されているため、将来的なハイエンドモデルへのアップグレードにも対応可能。

メモリスロットは4基備え、最大128GBまで搭載可能なので、クリエイティブ作業やデータ解析などメモリ消費が激しい用途にも柔軟に対応できます。

Q3. セール時にはどのくらい安くなりますか?

GALLERIA XA7C-R57Tは発売直後や通常販売時は定価に近い価格ですが、年末年始や夏の大型セール、または決算期のセールでは数千円から数万円程度の値下げが行われることがあります。

特に公式ストアや大手家電量販店のオンラインショップでは限定クーポンやポイント還元キャンペーンと併用できる場合があり、実質的な割引率がさらに高まることもあります。

ただし、人気構成は在庫切れが早いため、狙い目の商品は早めに確保することが重要。なのでセール情報は公式サイトやメールマガジンでの事前告知をこまめにチェックするのがおすすめです。

Q4. 購入後にパーツ交換はしやすいですか?

本モデルは内部アクセスがしやすい設計で、側面パネルを外すだけで主要パーツに手が届きます。

マザーボードや電源配置にも余裕があるため、GPUやストレージ、メモリの交換・増設が比較的容易です。さらにケーブルマネジメントも配慮された構造となっており、作業時の取り回しがしやすいのも特徴です。

これにより、初めてパーツ交換に挑戦する方でも負担が少なく、将来の性能向上や不具合時の交換対応がスムーズに行えます。長期的に自分好みにアップグレードしながら運用したい方にも適した構造です。

Q5. ゲーム性能は将来も通用しますか?

GALLERIA XA7C-R57Tは現行世代のCore Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiを搭載しており、最新のAAAタイトルを高設定で快適に動作させるだけの性能を持っています。

DLSS 3やレイトレーシングにも対応しているため、対応ゲームであれば映像品質とフレームレートを両立。

将来的に数年先まで主流タイトルを快適にプレイできる性能水準ですが、今後さらに非常に重いゲームや新技術をフル活用する作品が登場しば場合は、将来CPUやGPUのアップグレードが必要になる可能性はあります。

とはいえ現状ではかなり性能が高く、幅広いジャンルに対応できる点が特徴です。

Q6. 静音性はどの程度ですか?

標準搭載の空冷クーラーとケースファンは静音性にも配慮されており、アイドル時はほぼ無音に近く、日常使用ではファン音が気にならないレベルとなっています。

高負荷時でもファンの回転数は適切に制御されるので、耳障りな高音や過剰な騒音は極力抑えられています。そのため夜間や静かな環境でのゲームプレイや作業にも適しており、静音性をさらに高めたい場合は、水冷クーラーや静音ファンへの換装もできるようになっています。

Q7. 電源ユニットの性能や耐久性はどうですか?

GALLERIA XA7C-R57Tには80PLUS認証を取得した高効率電源ユニットが搭載されていて、安定した電力供給が可能となっています。

定格出力に十分な余裕があるため、高負荷時でも電圧変動が少なく、長時間のゲーミングやクリエイティブ作業でも安心して使用できます。また、品質の高いコンデンサや冷却設計により耐久性も確保されているので、長期にわたって安定動作を期待できますよ。

将来的により高性能なGPUや複数ストレージを追加する場合にも対応できる容量を備えているため、アップグレード前提の運用にも向いています。

Q8. 保証やサポート体制は充実していますか?

購入時には標準保証が付属しているので、初期不良や自然故障への対応が可能です。また、延長保証オプションを追加すれば、より長期的なサポートを受けられるため、長く使い続けたい場合に安心です。

サポート窓口は電話やメール、チャットなど複数の連絡方法が用意されており、トラブル時も迅速に対応してもらえます。修理対応やパーツ交換についても国内拠点で行われるため、輸送コストや日数が抑えられる点もメリット。

特にPC初心者や業務利用を考えている方には、この充実したサポート体制が大きな魅力の一つと言えるでしょう。

Q9. 配信や動画編集にも向いていますか?

GALLERIA XA7C-R57Tは高性能なCPUとGPUを搭載しており、ゲームプレイと同時に配信ソフトを稼働させても処理落ちしにくい性能を持っています。

動画編集では4K映像の編集やエフェクト適用もスムーズで、エンコード時間の短縮にもつながります。メモリ容量も標準で十分ですが、大規模プロジェクトや長時間の配信を想定する場合は64GB以上への増設でさらに安定性を高められます。

加えて、静音性に優れているためマイクへのファンノイズの影響が少なく、クリアな音声収録が可能です。配信者やクリエイターが快適に作業できる環境を構築しやすいモデルです。

Q10. 初心者でもメンテナンスは簡単ですか?

ケース構造がシンプルかつ内部スペースに余裕があるため、初心者でも基本的なメンテナンスは容易に行えます。パネルの着脱も工具不要で、内部の埃掃除やパーツ確認がしやすい設計なのも嬉しいポイント。

ケーブルの取り回しも整理されているため、作業中の誤接続や破損リスクが低く、初めての内部アクセスでも安心です。ストレージの増設やメモリの交換なども説明書や動画ガイドを参考にすれば短時間で対応可能。

定期的な清掃やアップグレードを自分で行えることで、長期間安定した動作を維持できる点も魅力です。

 

GALLERIA XA7C-R57Tのレビュー&評価まとめ

GALLERIA XA7C-R57Tは、高いゲーム性能と拡張性、そして静音性と冷却性のバランスが魅力のゲーミングPCです。

Core Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiの組み合わせは、WQHD解像度かつ高設定でも滑らかなフレームレートを維持し、最新AAAタイトルからeスポーツ系まで幅広く対応します。

DLSS 3やレイトレーシングといった最新技術の恩恵も大きく、美しい映像表現と快適な操作性を両立できます。

冷却面では空冷クーラーながら効率的なエアフロー設計とファン制御により、高負荷時でも温度上昇を抑えつつ静音性を保つことに成功しています。

さらにミドルタワーケースの採用で内部スペースに余裕があり、M.2やSATAによるストレージ増設、GPU交換、メモリ増設など将来的なアップグレードが容易に行える点も長く使える理由のひとつ。

比較的高めの価格帯ですが、同クラス帯のモデルと比較しても性能と価格のバランスが良好で、初めてのゲーミングPCからメイン機の更新まで幅広い層に応えられます。

配信や動画編集などのクリエイティブ用途にも十分な余力を備えていて、静音性のおかげで音声収録にも最適。

総じて、長期的な満足度の高いマシンを求めるゲーマーやクリエイター、そして将来性を重視するユーザーに特におすすめな一台となっているので、気になる方は是非チェックしてみてください。

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※時期によって仕様・構成が変わる可能性があるため、最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください。

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