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G TUNE『DG-I7G70(ホワイト)』レビュー&評価!スペック・対応ゲーム・類似モデル比較

高性能CPUと最新世代GPUを搭載し、WQHDや4K環境でも快適なゲームプレイを実現できる人気ゲーミングPC『G TUNE DG-I7G70(ホワイト)』。

洗練されたホワイトカラーの筐体はデザイン性と機能性を兼ね備えていて、長時間のゲームやクリエイティブ作業でも安定したパフォーマンスを発揮します。

この記事ではそんなDG-I7G70(ホワイト)について、性能や特徴を詳しくレビュー&評価していきます。

また、実際にDG-I7G70で快適に遊べる対応ゲームや、他の類似モデルとの比較も掲載しているので、G TUNE DG-I7G70(ホワイト)の購入を検討している方や、自分に合ったおすすめのゲーミングPCを探している方はぜひ参考にしてみてください。

※時期によって仕様・構成が変わる可能性があるため、最新の情報はマウスコンピューター(G TUNE)公式サイトでご確認ください。

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G TUNE DG-I7G70(ホワイト) の基本性能・スペック

項目 内容
OS Windows 11 Home
CPU Intel Core i7-14700F
CPUクーラー 水冷クーラー
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB
メモリ 32GB DDR5-5600
ストレージ 1TB NVMe Gen4 SSD
マザーボード B760チップセット搭載モデル
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5GBASE-T有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
光学ドライブ なし
価格(税込) 317,500円

ポイントを解説

  • 最新のCore i7-14700FとRTX 5070の組み合わせで高いゲーミング性能を発揮
  • 32GBのDDR5メモリ搭載で重いゲームやマルチタスクも快適に動作
  • Gen4対応1TB NVMe SSDでOSやゲームの起動が非常に高速
  • 水冷クーラー採用で高負荷時も安定した温度を維持
  • 高速なWi-Fi 6Eと2.5Gbps有線LANで快適なネット環境を提供

DG-I7G70(ホワイト)は、最新の第14世代Intel Core i7-14700FとNVIDIA GeForce RTX 5070を組み合わせた、ハイパフォーマンスなゲーミングPCです。

20コア28スレッド構成のCPUはゲームだけでなく動画編集や3D制作などの負荷の高い作業でも優れた処理能力を発揮していて、GPUのRTX 5070はDLSS 3などの最新技術にも対応しているため、高解像度・高リフレッシュレート環境でのプレイが可能となっています。

32GBのDDR5-5600メモリは複数アプリを同時に立ち上げても快適な動作を確保し、1TBのNVMe Gen4 SSDによりロード時間やデータ転送も非常に高速。

また水冷クーラーを標準装備していているのもポイントで、これにより長時間のゲームやレンダリングでも安定した温度管理と静音性を維持できます。

さらにWi-Fi 6Eや2.5Gbps対応の有線LANなどのネットワーク機能も充実し、オンラインゲームや配信も安定して行える設計となっています。

外観は特に女性に人気のあるホワイト筐体を採用し、スタイリッシュなデザインと高い冷却性能を両立させた一台に仕上がっています。

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G TUNE DG-I7G70(ホワイト)の搭載パーツ性能

続いて、G TUNE DG-I7G70(ホワイト)に搭載されている各パーツの性能や特徴について詳しく見ていきましょう。

CPU:Intel Core i7-14700F

Intel Core i7-14700Fは、第14世代Raptor Lake Refreshアーキテクチャを採用した高性能CPUで、8つの高性能Pコアと12の高効率Eコアを組み合わせた20コア28スレッド構成となっています

最大クロックは5.4GHzに達していて、シングルスレッド性能・マルチスレッド性能ともに非常に優秀です。

ゲーム用途においては、最新のAAAタイトルでも高解像度・高リフレッシュレートで安定したフレームレートを提供し、配信や録画といった同時処理も余裕を持ってこなせます。

また、動画編集や3DCGレンダリングといったクリエイティブ用途でも優れた処理能力を発揮していて、プロユースにも対応できるポテンシャルを備えています。

内蔵GPUを省いた「F」付きモデルであるため、外部グラフィックカードの性能をフルに活用でき、電力効率や発熱面でも最適化されているというのもポイント。

そのため、ゲーミングPCとしての性能はもちろん、長期的な使用にも耐えうるCPUと言えるでしょう。

 

GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB

NVIDIA GeForce RTX 5070は最新世代のミドルハイ〜ハイエンドにあたるGPUで、DLSS 3やレイトレーシングなどの最新技術に対応しています

12GBのGDDR6メモリを搭載していて、WQHD解像度でのゲームプレイにおいて非常に高いパフォーマンスを発揮し、最新AAAタイトルも高画質設定で滑らかに動作します。

また高効率なアーキテクチャにより、従来世代のRTX 4070に比べて性能と省電力性が向上していて、長時間プレイでも発熱や消費電力の面で優れたバランスを保ちます。

さらにクリエイティブ用途においても強力で、Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveといった動画編集ソフトや3Dモデリング、レンダリング処理でも快適な動作が可能です。

RTX 5070は最新のAI機能を活用したフレーム生成にも対応しているため、グラフィック品質とフレームレートを両立させたいゲーマーや配信者にとって非常に魅力的な選択肢となっています。

 

メモリ:32GB DDR5メモリ

このモデルに搭載されている32GB DDR5-5600メモリは、現行のゲーミングPCとしてはかなり余裕のある容量と最新規格を備えています

DDR5は従来のDDR4に比べて帯域幅が大きく向上していて、高速データ転送によってゲームやクリエイティブアプリのパフォーマンスを底上げしてくれます。

クロック周波数も5600MHzという高クロックにより、CPUやGPUが必要とするデータをよりスムーズに供給できるため、フレームレートの安定性やアプリケーションの応答性が向上します。

容量面では最新AAAタイトルを高解像度でプレイしながら、配信ソフトやブラウザ、チャットツールを同時に起動しても快適に動作する余力があるので安心。

また、動画編集や3DCG制作など、大容量メモリを必要とする作業にも適していて、長期間にわたり快適な環境を維持できます。

将来的なソフトウェアの要求スペックの上昇にも耐えられる仕様となっていて、ゲーム用途とクリエイティブ用途の両方で高い満足感を得られる構成です。

 

ストレージ:1TB NVMe Gen4 SSD

G TUNE DG-I7G70に搭載されている1TB NVMe Gen4 SSDは、最新のPCIe Gen4規格に対応し、最大7,000MB/sクラスの高速読み込み性能を誇ります

この速度により、OSの起動やゲームのロード、アプリケーションの立ち上げが非常に短時間で完了し、待ち時間を大幅に削減できます。

1TBという容量は、大型の最新AAAタイトルを複数インストールしてもある程度余裕があるので、動画素材や高解像度画像などの大容量データも快適に扱えます。

また、NVMe SSDはSATA SSDやHDDと比較して発熱や消費電力が抑えられやすく、安定したパフォーマンスを長時間維持できる点も魅力です。

さらに、将来的に容量を追加したい場合でも、空きスロットや外部ストレージとの併用が可能で、拡張性も十分確保されています。

 

マザーボード:B760チップセット搭載モデル

G TUNE DG-I7G70には、Intel第14世代CPUに対応したB760チップセット搭載のマザーボードが採用されています

具体的な型番はカスタム仕様のため非公開となっていますが、B760チップセットモデルなのでPCIe 4.0に対応し、高速NVMe SSDや最新GPUを最大限活用できる帯域を確保しています。

メモリスロットはDDR5対応で最大128GBまで増設可能となっていて、将来的なアップグレードにも柔軟に対応。

さらにM.2スロットやSATAポートも複数備えているため、ストレージ構成を自由にカスタマイズしやすい設計となっています。

また、USBポート類も背面・前面ともに充実していて、外付けデバイスの多い配信者やクリエイターにとっても扱いやすい構成となっているのも魅力ですね。

 

電源:750W 80PLUS BRONZE認証

G-TUNE DG-I7G70の電源は、定格出力750W の 80PLUS Bronze 認証モデルとなっています

Bronze認証は、負荷条件(20%・50%・100%)において最大85%程度の電力変換効率を確保しているため、無駄な発熱や電力損失を抑えつつ、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えるでしょう。

GoldやPlatinum認証に比べれば効率はわずかに劣りますが、その分導入コストを抑えらますし、ゲーミングやクリエイティブ作業に必要な安定供給能力は十分に備えている電源となっています。

 

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)で遊べるゲーム・対応ゲーム

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)は、RTX5070とCore i7-14700Fを搭載している高性能なゲーミングPCとなっていて、最新の重量級タイトルからeスポーツ系まで幅広く快適にプレイ可能です。

ここでは、代表的なゲームタイトルごとに、解像度・設定・フレームレートの目安を紹介します。

Apex Legends(エーペックスレジェンズ):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(Ultra)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 200〜240fps

競技シーンでも十分なフレームレートを確保でき、144Hz以上のゲーミングモニターで映像体験が可能

Apex Legendsは描画負荷が比較的軽めな部類ですが、フレームレートの安定性が勝敗に直結するバトルロワイヤル型の対戦FPSゲームです。

DG-I7G70(ホワイト)はRTX 5070の高い描画性能とi7-14700Fの処理能力により、そんなApex LegendsでもWQHD解像度でも200fps以上を維持できます。

これにより敵の動きやエイム操作がより滑らかに感じられるようになるので、競技プレイにも十分対応することができます。

描画設定を最高にしてもフレーム落ちがほぼなく、配信や録画を同時に行っても快適にプレイ可能です。

 

Fortnite(フォートナイト):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(Epic)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 180〜220fps

建築バトルや編集操作が多い場面でも高フレームレートを維持し、快適なゲームプレイを実現

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)はRTX 5070の描画性能とi7-14700Fの高いシングルスレッド性能により、FortniteではWQHD解像度でも180fps以上を安定して出せます

Fortniteは描画負荷が中程度ながら、建築や編集など瞬時の操作が求められるため、安定した高フレームレートが重要です。

DG-I7G70では描画設定をEpicにしてもフレーム落ちが少なく、180fps以上キープできるため敵の動きや建築の反映が滑らかになり、競技プレイや配信を同時に行っても快適にプレイすることができます。

 

VALORANT(ヴァロラント):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(High〜Max)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 300fps以上

描画負荷が軽めなため、非常に高いフレームレートを維持可能。240Hzや360Hzといった超高リフレッシュレートモニターも活用できる

VALORANTは軽量なゲームエンジンを採用していて、特にCPU性能の影響を大きく受けやすいタイトルとなっています。

DG-I7G70(ホワイト)はCore i7-14700Fの高いシングルスレッド性能とRTX 5070の描画能力により、VALORANTのWQHD解像度でも300fps前後を安定して出せます

これにより、敵の動きや射撃タイミングをより正確に捉えられ、試合でより優位に立つことができます。描画設定を最高にしてもフレームレートの低下はほぼなく、配信や録画を同時に行っても快適にプレイ可能です。

 

Cyberpunk 2077(サイバーパンク2077):快適

項目 内容
快適度
設定 高設定(High)+DLSS有効
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 90〜120fps

DLSSを活用すればレイトレーシングでの高画質と90fps以上の滑らかさを両立可能

Cyberpunk 2077は非常に描画負荷が高いタイトルですが、DG-I7G70(ホワイト)はRTX 5070とCore i7-14700Fの組み合わせにより、WQHD解像度・高設定でも平均90fps前後を安定して出せます

さらにDLSSを有効にすることで、レイトレーシングを適用しても滑らかな動作を維持でき、夜間のネオン街や反射表現など、このゲームならではの美しいグラフィックを存分に楽しめます。

高負荷エリアや戦闘シーンでもフレームレートの落ち込みが少なく、没入感の高いプレイが可能です。

 

Minecraft(RTX ON):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 レイトレーシング(RTX)ON+DLSS有効
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 90〜120fps

RTX ONで光の反射や影の表現がよりリアルになり、建築物や景観の没入感が大幅に向上

DG-I7G70(ホワイト)は高性能なCPUとGPUの組み合わせにより、MinecraftのRTXモードでも非常に高いパフォーマンスを発揮します。

WQHD解像度・高画質設定でも平均100fps前後を維持でき、複雑な建築や広大なワールドでもカクつきがほぼありません。

DLSSを有効にすることで、描画負荷の高いシーンでも滑らかさを保ちつつ、美しい光と影の世界を堪能できます。

 

Final Fantasy XIV(ファイナルファンタジーXIV):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(Maximum)
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 120〜160fps

大規模F.A.T.E.や24人レイドなど、多人数が集まるコンテンツでもフレームレートの低下が少なく、非常に安定した動作を実現

DG-I7G70は、過去に『FFXIVファンフェスティバル2024 in 東京』の試遊機としても採用された推奨モデルです。

そこから更にパワーアップしたこちらのモデルは、Core i7-14700FとRTX 5070、32GBメモリの組み合わせにより、FF14でも最高設定・WQHD解像度でも非常に高いフレームレートを維持できます。

美しいエオルゼアの景観やエフェクトを余すことなく堪能でき、配信やマルチタスクを行いながらでも快適にプレイ可能。さらに、白い筐体デザインは部屋のインテリアにも馴染みやすく、長時間の冒険をより楽しく演出します。

 

Monster Hunter World(モンスターハンターワールド):非常に快適!

項目 内容
快適度
設定 最高設定(Maximum)+DLSS有効
解像度 WQHD(2560×1440)
平均FPS 100〜130fps

高解像度・高設定でも非常に安定したフレームレートを維持し、大型モンスターとの戦闘やマルチプレイ時も快適に動作

G TUNE DG-I7G70は、Core i7-14700FとRTX 5070の組み合わせにより、モンスターハンターワールドをWQHD解像度・最高設定でプレイしても平均120fps前後を確保できます

密林や古代樹の森など描画負荷の高いフィールドでもフレームレートの落ち込みが少なく、滑らかな操作感を維持。さらにDLSSを有効にすることで、画質を損なわずさらに余裕のあるパフォーマンスを発揮します。

G TUNE DG-I7G70なら長時間のマルチプレイや配信環境でも安定性が高く、高精細なモンスターの質感や環境描写を存分に楽しめるため、狩猟の没入感が一層高まります。ハンターライフを快適にサポートする一台ですね。

 

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)と類似モデルの比較

続いて、G TUNE DG-I7G70(ホワイト)と類似モデルをいくつか比較してみたいと思います。

モデル名 G TUNE DG-I7G70(ホワイト) GALLERIA XA7C-R57 GKB-PSK147F57
イメージ
販売店 マウスコンピューター ドスパラ ストーム
CPU Core i7-14700F Core i7-14700F Core i7-14700F
CPUクーラー 水冷 空冷 水冷
GPU RTX 5070 12GB RTX 5070 12GB RTX 5070 12GB
メモリ 32GB DDR5 32GB DDR5 32GB DDR5
ストレージ 1TB NVMe SSD 1TB NVMe SSD 1TB NVMe SSD
価格(税込) 317,500円 279,980円 258,000円

今回紹介するモデルは3機種とも最新のCore i7-14700FとRTX 5070 12GBを搭載しており、高いゲーミング性能やクリエイティブ用途にも十分対応可能な構成です。

マウスコンピューターの『G TUNE DG-I7G70(ホワイト)』は標準で水冷クーラーを採用し、シンプルでメンテナンス性の高い冷却方式が特徴。また人気カラーであるホワイトのケースデザインは、インテリアにも映えます。

ドスパラの『GALLERIA XA7C-R57』はG TUNE DG-I7G70に比べて安く購入する事ができますが、CPUクーラーはコストを抑えた空冷式となっています。

ストームの『KB-PSK147F57』はG TUNE DG-I7G70と同じように水冷クーラーを搭載し、高負荷時でも安定した低温動作が期待できるほか、価格も3機種の中で一番安く設定されています。ただしサポート体制は前2機種に比べて弱いので、ある程度PC知識のある人に向いた一台と言えるでしょう。

全体的には、白のケースやサポート体制などの充実度を求めるならマウスコンピューターの『G TUNE DG-I7G70』、ある程度パソコンの知識がありとにかくコスパを重視するならストームの『GKB-PSK147F57』、それらの中で中間のバランスを求めるならドスパラの『GALLERIA XA7C-R57』がおすすめですね。

 

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)のおすすめな点・イマイチな点

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)のおすすめポイント

おすすめポイント

  • Core i7-14700F+RTX 5070 12GBで最新ゲームや制作も余裕
  • 32GB DDR5で配信や同時作業でも安定
  • 1TB NVMe SSDでゲームのロードが速い
  • 空冷クーラーで構造がシンプル、故障リスクも低め
  • 清潔感のあるホワイト筐体でデスクを美しく演出

Core i7-14700FとRTX 5070 12GBの組み合わせは、WQHD中心の最新タイトルを高設定で快適に動かしつつ、動画編集やRAW現像、AI推論などの重作業にも対応できる余力があります。

メモリも32GBのDDR5となっているので配信ソフト、ボイスチャット、ブラウザなどをゲームと同時に立ち上げてもフレームレートが安定します。

1TBのNVMe SSDはOSやよく遊ぶタイトルを収めるには十分で、起動やマップ切替の待ち時間を短縮。更に水冷クーラーは静音性が強くメンテもしやすいので、長期間の運用でも安心です。

また白いカラーのケースは明るいインテリアにもマッチし、見た目にも満足度の高い一台に仕上がっています。

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)のイマイチなポイント

イマイチなポイント

  • 約32万円と同構成帯でも上位の価格

G TUNE DG-I7G70のイマイチなポイントとしては、同構成帯の中では価格が高めということです。

先ほど例に上げた2機種を見てもらってもわかりますが、安かったストームのモデルと比べると約6万円もの差があります。そのため、純粋にコスパを重視する人には選びにくいモデルと言えるでしょう。

とはいえ、全体的な品質は非常に高く、マウスコンピューターという大手なのでサポート体制もばっちり。更に魅力的な白のオリジナルケースも採用しているので、総合的には決してコストパフォーマンスは悪くありません。

 

G-TUNE DG-I7G70(ホワイト)の総合評価

ここまで紹介した内容を元に、G TUNE DG-I7G70(ホワイト)の総合評価をまとめたいと思います。

項目 評価 コメント
ゲーム性能 WQHD高設定で安定、将来性も十分
静音性 水冷採用で負荷時も比較的静か
冷却性 高負荷時も温度上昇を抑制
拡張性 メモリ・SSDの増設余地あり
コスパ 性能は優秀だが価格は強気
総合評価 性能・デザイン・快適性のバランス機

RTX 5070とi7-14700Fの組み合わせは現行ゲーミング環境で非常に優れた性能を発揮し、レイトレや高解像度設定でも余裕のあるフレームレートを実現します。

水冷クーラーの採用により、長時間のレンダリングや高負荷ゲームでも静音性と冷却性を両立でき、空冷モデルに比べ快適性が向上しています。

さらに32GBメモリと1TB SSDの標準構成は実用性が高く、拡張が容易なのも嬉しいポイントです。

唯一、価格が高めなのがネックですが、その分デザイン性やパーツ品質、サポート品質も含めて総合的な満足度は高いモデルとなっています。

 

G-TUNE DG-I7G70(ホワイト)がおすすめな人

こんな方におすすめ

  • 長く快適に遊びたい人: WQHD中心で最新ゲームを高設定で楽しみたい
  • 並行作業を多用する人: 配信・編集・多アプリ併用でも安定させたい
  • 見た目も重視する人: 白い筐体でデスク環境を美しく整えたい

G-TUNE DG-I7G70(ホワイト)はWQHDでの高フレームとレイトレ表現を両立したいゲーマーにとっては、RTX 5070とi7-14700Fの組み合わせによる余裕が心強いゲーミングPCです。

ゲーム配信をしながらブラウザやチャット、音声ツールを走らせる使い方でも、32GBメモリがカクつきを抑え、快適な操作感を維持します。

また動画編集や写真現像といった制作用途にも応えられるため、仕事と趣味を一台で完結させたい人にも向いていると言えるでしょう。

さらに白をメインとしたデザインは特に女性の方にとっては周辺機器やデスクの色味と統一しやすく、単純な性能だけでなく所有したときの満足度も重視するユーザーに魅力的な選択肢となります。

全体的な品質の高さやサポート体制の充実度も、初めてのハイエンド機として安心感があるのでおすすめですね。

 

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)のおすすめカスタマイズ例

G TUNE DG-I7G70はそのままでも十分な性能を持っていますが、カスタマイズすることでより魅力的な一台に仕上げることができます。

ここではそんなG TUNE DG-I7G70のおすすめカスタマイズ方法の例についていくつか解説したいと思います。

メモリ増設(32GB→64GB)

DG-I7G70(ホワイト)は標準で32GBのDDR5メモリを搭載しており、現時点でも多くのゲームやクリエイティブ作業に十分対応できますが、これを64GBに増設することでさらに余裕のあるパフォーマンスを発揮できます

特に4K解像度でのゲームプレイ、動画編集や3Dレンダリング、大規模なRAW画像現像などではメモリ使用量が膨らみがちで、32GBではスワップが発生しパフォーマンス低下につながる可能性も。

そこでメモリ容量を64GBにすることで、同時に多数のアプリケーションを立ち上げたり、大規模なデータセットを扱う作業もスムーズに行えるようになります。

また、将来的なソフトウェアのメモリ要求増加にも備えられるため、長く快適に使い続けたい方や配信・編集を同時並行で行うユーザーにとっては特に有効なカスタマイズです。

 

ストレージ増設(1TB→2TB)

DG-I7G70(ホワイト)は標準で1TBのNVMe SSDを搭載していて、OSや主要なゲーム、アプリケーションをインストールするには十分な容量となっています。

ですが、近年の大作ゲームは1本あたり100GBを超えることも珍しくなく、複数タイトルを同時にインストールしたい場合には1TBでは心許なくなることがあります。

そこでメインストレージの容量を2TBへ増設することで、インストール済みゲームを削除せずに新作を追加でき、データ整理の手間を減らせます。

また、NVMe SSDは読み書き速度が非常に高速なため、容量を増やすことで快適なロード時間やファイル転送速度を長期間維持できます。特に配信などで複数のゲームやアプリを扱う人にとっては、作業効率の向上にも直結する有効なカスタマイズです。

 

追加ストレージ(+4TB HDD)

DG-I7G70(ホワイト)に4TBのHDDを追加することで、大容量データの保存環境が一気に拡張されます

標準搭載の1TB NVMe SSDはOSやゲーム、アプリケーションの高速起動に最適ですが、動画や写真、音楽、録画データ、アーカイブ用のゲームインストーラーなどを長期保存するには容量が不足しがちです。

そこでおすすめしたいカスタマイズが、第2ストレージとしてデータ保存用に4TBのHDDを追加することです。

HDDはSSDに比べてアクセス速度は劣るものの、コストパフォーマンスに優れ、大容量を低価格で確保できるのが魅力です。特にゲーム配信者や動画編集者、RAW画像を大量に扱うクリエイターにとっては、素材やバックアップをまとめて保存できる安心感があります。

また、「OSやゲームのインストール用にSSD、動画や画像などのデータ・ファイルの保存先にはHDD」といった形で役割分担させることで、システム全体の効率も向上します。

SSDは速度重視の作業用、HDDは容量重視の保管用とすることで、快適さと安心感を両立できるカスタマイズです。

 

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)でよくある質問(Q&A)

Q1. 高負荷時の発熱はどの程度ですか?

DG-I7G70(ホワイト)はCore i7-14700FとRTX 5070を搭載していますが、標準で高性能な水冷クーラーと効率的なエアフロー設計を採用しているため、通常のゲームプレイでは安定した温度をキープできます。

CPU負荷が100%に近い状況や長時間のレンダリング時には温度が70〜80℃前後まで上がることがありますが、動作上には全く問題ありません。

夏場や室温が高い環境では、ケースファンの増設や吸排気の見直しを行うことでさらに安定した温度管理が可能です。

Q2. 拡張性はどのくらいありますか?

本モデルはB760チップセットのマザーボードを採用しており、メモリスロットは最大128GBまで増設可能です。

ストレージはM.2スロットやSATAポートを複数搭載しているため、追加のSSDやHDDを容易に増設できます。PCIeスロットも余裕があり、将来的な拡張カードの追加も可能です。

電源容量は750Wあるため、ミドル〜ハイエンドGPUへの換装や複数ストレージの増設にも対応でき、長く使える拡張性を備えています。

Q3. セール時の価格差はどれくらいありますか?

G-TUNE DG-I7G70(ホワイト)は、公式セールや限定キャンペーンの際に通常価格から1万円から最大8万円程度の値引きが行われることがあります。特に大型連休や年末年始、決算期などは値引き率が高くなる傾向があります。

ただし、構成変更やパーツの市場価格変動によって割引幅は変わるため、購入前に複数の販売チャネルやタイミングを比較することが重要です。

また、公式ストアでの購入時にはポイント還元や送料無料キャンペーンが併用できる場合もあります。

Q4. ゲーミング以外の用途にも適していますか?

本モデルは最新世代のCore i7と高性能GPUを搭載しているため、ゲーミングだけでなく映像編集、3Dモデリング、CAD作業といったクリエイティブ用途にも十分対応できます。

大容量メモリや高速ストレージの拡張も可能で、複数アプリケーションを同時に動かすようなビジネス用途にも向いています。

また、静音性にも配慮した設計のため、長時間の作業でも快適な使用感を維持できます。

Q5. 音の静かさはどの程度ですか?

G-TUNE DG-I7G70(ホワイト)は高性能パーツを搭載しつつ、静音性にも配慮された設計がなされています。アイドル時や軽い作業中はファンの回転数が抑えられ、周囲の生活音に紛れる程度の静かさです。

高負荷時には冷却性能を優先するためファン音は増えますが、一般的なゲーミングPCよりも耳障りな高音が少なく、作業やプレイへの集中を妨げにくいです。

静かな環境での使用を重視する場合は、ケースファンの交換やファンカーブ調整でさらなる静音化も可能です。

Q6. メモリやストレージの増設は素人でも可能ですか?

本モデルは内部構造がシンプルで、サイドパネルを外すだけで主要パーツにアクセスできます。そのため、メモリやストレージの増設はパーツ交換に不慣れな方でも比較的容易に行えます。

取扱説明書や公式サイトには増設手順が写真付きで解説されており、工具も一般的なプラスドライバーがあれば十分です。

静電気対策を行いながら慎重に作業すれば、初めての方でも安全にパーツ追加が可能です。

Q7. 電源ユニットの品質や耐久性はどうですか?

G-TUNE DG-I7G70(ホワイト)には750Wの80PLUS GOLD認証電源が搭載されており、高い変換効率と安定した電力供給が特徴です。

長時間の高負荷作業やゲームプレイでも電圧変動が少なく、パーツの寿命を損なうリスクを抑えられます。さらに高品質なコンデンサを採用しており、耐久性も確保されています。

国内サポート付きの保証があり、トラブルが発生した場合も迅速な対応が受けられるため、長期的な使用にも安心感があります。

Q8. 初期設定やOSインストールは必要ですか?

購入時点でWindows 11がプリインストールされており、初回起動後は案内に従ってアカウント設定やネットワーク接続を行うだけで使用を開始できます。

ドライバや主要ソフトウェアもあらかじめセットアップされているため、届いてすぐにゲームや作業環境を構築できます。

不要なソフトはほとんど入っていないため、クリーンな状態からカスタマイズできるのもメリットです。パソコン初心者でも迷わず立ち上げられる仕様になっています。

Q9. 保証やサポート体制はどうなっていますか?

G-TUNE DG-I7G70(ホワイト)は、1年間の無償保証が標準で付属しており、期間内であれば修理や部品交換が無料で受けられます。

保証期間終了後も有償での修理サポートが利用可能で、国内のサポートセンターから電話やメールで迅速に対応してもらえます。

さらに延長保証プランを選択すれば、最長3年間までカバー範囲を広げることができ、長期間安心して使い続けられます。トラブル時の持ち込み修理や引き取りサービスにも対応しており、利便性も高いです。

Q10. 消費電力はどの程度ですか?

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)は高性能パーツを搭載しているため、アイドル時でおおよそ60〜80W、ゲームや動画編集など高負荷時では400W前後の消費電力となります。

80PLUS GOLD認証の電源を採用しているため、同等スペックのPCと比べても電力効率が高く、長時間使用による電気代の負担を抑えることができます。

省エネ設定を活用したり、未使用時は電源を切るなどの運用を心がければ、さらに効率的な使用が可能です。

 

G TUNE DG-I7G70(ホワイト)のレビュー&評価まとめ

G-TUNE DG-I7G70(ホワイト)は、高性能な第14世代Core i7-14700FとRTX 5070を搭載し、安定した冷却性能と優れた拡張性を兼ね備えたゲーミングPCです。

効率的なエアフロー設計により、高負荷時でも温度管理が良好で、長時間のゲームやクリエイティブ作業でも安定して動作します。

マザーボードはB760チップセットによる豊富な拡張スロットやメモリ最大128GB対応、複数のM.2およびSATAポートを備え、将来のアップグレードにも柔軟に対応。

更に水冷CPUクーラー採用で静音性にも配慮されており、アイドル時は非常に静かで、高負荷時でも耳障りなノイズが少ないのが特徴です。

電源も750Wの大容量モデルを搭載し、高効率かつ安定した電力供給で耐久性と信頼性を確保。さらに保証面では標準で1年間の無償保証が付属し、延長保証プランが用意されているのも嬉しいですね。

総合的に見て、長期間安定して使える高性能PCを探している方にとって魅力的な選択肢となるモデルです。

ゲーミングはもちろん、映像編集や3Dモデリングなど多用途に対応できるマシンを求める方に特におすすめなので、気になる方は是非チェックしてみてください。

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