ゲーミングPC選びにおいて、「性能・価格・信頼性」の3つを高いレベルで兼ね備えたブランドとして、多くのユーザーに支持されているのがドスパラのGALLERIAシリーズです。
最新ゲームを快適に動かすための高性能CPUやGPUはもちろん、冷却性能や拡張性にも優れ、用途や予算に合わせた豊富なラインナップが揃っているのが大きな魅力。
さらに、注文から最短翌日で届く即納体制や、BTO(Build To Order)による柔軟なカスタマイズも可能となっています。
本記事では、そんなドスパラのゲーミングPCからデスクトップ型・ノート型それぞれのおすすめモデルを厳選し、スペックや特徴、どんな人に向いているかまで徹底的に解説します。
また価格帯別のおすすめモデルやおすすめのカスタマイズ方法、そしてお得に購入する方法などもあわせてご紹介しますので、初めての方も買い替えを検討している方も、ぜひ参考にしてください。
ドスパラのおすすめゲーミングデスクトップPC
まずは、ドスパラが展開するゲーミングブランド「GALLERIA(ガレリア)」のデスクトップ型おすすめモデルをご紹介します。
デスクトップ型は冷却性能や拡張性に優れ、長時間の高負荷プレイや将来的なパーツ交換にも柔軟に対応できるのが魅力です。
モニターやキーボードなどの周辺機器も自由に選べるため、自分好みの環境を構築したい方に最適。 ここでは、用途や予算に応じて選びやすい6機種を厳選しました。
- GALLERIA XA7C-R57
- GALLERIA XA7C-R57T
- GALLERIA RM7C-R56T
- GALLERIA XA7R-R57
- GALLERIA ZA7R-R58
- GALLERIA RM7R-R56T
以下、それぞれのモデルを順に解説します。
GALLERIA XA7C-R57|最新世代CPU×RTX 5070で高次元ゲーミング
項目 | スペック |
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CPU | Intel Core i7-14700F |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB |
メモリ | 32GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
価格 | 279,980円(税込) |
おすすめポイント
- 最新世代Core i7搭載で処理が高速
- RTX 5070でWQHD〜4Kまで快適プレイ
- 32GBメモリ標準搭載で配信や編集も余裕
GALLERIA XA7C-R57は、高性能CPU「Core i7-14700F」と最新GPU「RTX 5070」を組み合わせた、バランスの良いハイパフォーマンスモデルです。
高い処理能力を持つこのCPUは、ゲームだけでなくクリエイティブ用途にも強みを発揮。32GBメモリと1TB SSDを標準搭載しており、複数の重量級タイトルや動画編集も快適にこなせます。
WQHDや4K解像度での高画質プレイを目指す方や、配信・編集も並行したいゲーマーにおすすめです。
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GALLERIA XA7C-R57T|RTX 5070 Ti搭載のパワフル構成で高解像度も快適
項目 | スペック |
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CPU | Intel Core Ultra 7 265F |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
メモリ | 32GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
価格 | 339,980円(税込) |
おすすめポイント
- Core Ultra 7 265F+RTX 5070 Tiで4Kの高画質設定も安定動作
- 32GBメモリで配信や動画編集も余裕
- 大型のケースで将来的なパーツ増設も安心
GALLERIA XA7C-R57Tは、CPUにIntel Core Ultra 7 265F、GPUにNVIDIA GeForce RTX 5070 Tiを搭載したハイエンドゲーミングPCです。
Core Ultra 7 265FとRTX 5070 Tiの組み合わせは、最新ゲームを高解像度かつ高フレームレートで楽しみたい方に最適です。32GBメモリと1TB SSDを標準搭載し、重量級タイトルやクリエイティブ作業も快適。
またケースも大型のオリジナルケースを採用しているので、将来的なGPUアップグレードやストレージ増設にも対応できます。
4Kディスプレイでの高画質プレイを重視するゲーマーや、ゲームと合わせて配信・編集を並行するユーザーにおすすめです。
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GALLERIA RM7C-R56T|ミドルレンジクラスでコスパ重視の万能機
項目 | スペック |
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CPU | Intel Core Ultra 7 265F |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
メモリ | 16GB DDR5 |
ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
価格 | 234,980円(税込) |
おすすめポイント
- フルHD高リフレッシュレート環境に最適
- 最新規格DDR5メモリ採用で将来性あり
- ミドルレンジながら配信や編集も対応可能
GALLERIA RM7C-R56Tは初めてゲーミングPCを買う人におすすめな、ゲーミングPCの入門用のようなモデルです。
RTX 5060 TiはフルHDでの高フレームレートプレイに強く、eスポーツ系タイトルや軽量〜中量級のゲームであればかなり快適に動かせます。またCPUもCore Ultra 7の高いマルチスレッド性能により、動画編集や配信もこなせる汎用性が魅力。
ただし16GBメモリと500GB SSDではちょっと物足りないため、もし資金に余裕があれば共にカスタマイズでの増設がおすすめです。
コストを抑えつつ性能も妥協したくない方に向いているモデルと言えるでしょう。
GALLERIA XA7R-R57|Ryzen 7 7800X3Dでゲーム特化性能を追求
項目 | スペック |
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CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB |
メモリ | 32GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
価格 | 284,980円(税込) |
おすすめポイント
- ゲーム特化型CPUで高FPSを安定確保
- RTX 5070でWQHD環境も快適
- 水冷クーラー標準搭載で静音・高冷却
GALLERIA XA7R-R57はAMD製の高性能CPUを搭載した、まさにゲームに特化したようなモデルです。
CPUのRyzen 7 7800X3Dはゲーム用途において非常に高いパフォーマンス・・・特にCPU負荷の高いタイトルで真価を発揮します。
RTX 5070との組み合わせで、WQHD解像度でも高フレームレートを維持可能。さらにこのモデルでは水冷クーラーが標準搭載されているため、長時間の高負荷プレイでも安定した動作を実現します。
FPSやMMORPGなど、フレームレート重視のゲーマーにおすすめです。
GALLERIA ZA7R-R58|RTX 5080搭載のハイエンドフラッグシップ
項目 | スペック |
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CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB |
メモリ | 32GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
価格 | 429,980円(税込) |
おすすめポイント
- 4K/高リフレッシュレート環境も余裕の性能
- 最新世代GPUで長期的な性能維持が可能
- 高品質水冷クーラー&1000W電源搭載
GALLERIA ZA7R-R58は、最高クラスのGPUを搭載した、超高性能なハイエンドフラッグシップモデルです。
RTX 5080とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせは、現行ゲーム環境でほぼ無敵の性能発揮。4K解像度や高リフレッシュレートモニターを活かしたプレイが可能で、将来の重量級タイトルにも余裕で対応します。
電源も1000W GOLD電源で容量&品質ともに高く、CPUクーラーも標準で水冷モデルなので、安定性と静音性も確保されています。
そのため、予算をかけても最高の環境を求めるハイエンド志向のゲーマーに最適です。
GALLERIA RM7R-R56T|Ryzen搭載のコスパ良好エントリー向けモデル
項目 | スペック |
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CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
メモリ | 16GB DDR5 |
ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
価格 | 154,980円(税込) |
おすすめポイント
- フルHD高FPS環境に強い
- Ryzen 7のマルチスレッド性能で作業も快適
- ミニタワー筐体で省スペース
GALLERIA RM7R-R56Tは、Ryzen7を搭載した高コスパなエントリークラスゲーミングPCです。
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Tiの組み合わせは、フルHDでの高フレームレートプレイに最適。軽量〜中量級のAAAタイトルやeスポーツ系ゲームをプレイするのに適した構成です。
16GBメモリと500GB SSDはどちらも控えめな容量ですが、必要に応じて増設も可能です。またミニタワーケースを採用しており、設置スペースが限られる環境でも安心して使えるのは嬉しいポイント。
コスパ重視で省スペースなゲーミングPCを探している方におすすめな一台です。
ドスパラのおすすめゲーミングノートPC
続いて、ドスパラのゲーミングブランド「GALLERIA」から、ノート型のおすすめモデルをご紹介します。
ノート型はデスクトップに比べて冷却性能や拡張性では劣るものの、持ち運びやすさという大きなメリットがあります。そのため、自宅の好きな場所や外出先でもゲームを楽しみたい方にぴったり。
ここでは、そんなドスパラのゲーミングノートについて性能・価格・用途のバランスを考慮して6機種を厳選しました。
- GALLERIA XL7R-R56-6A
- GALLERIA ZL9R-R57T-6
- GALLERIA ZL7C-R57-6A
- GALLERIA RL7C-R45-5N
- GALLERIA RL7C-R35-5N
- GALLERIA UL9C-R59-8A
以下、それぞれのモデルを順に解説します。
GALLERIA XL7R-R56-6A|Ryzen AI搭載の高コスパ16インチモデル
項目 | スペック |
---|---|
CPU | AMD Ryzen AI 7 350 |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU |
メモリ | 16GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
ディスプレイ | 16インチWQXGA液晶 (2560×1600) 240Hz |
価格 | 279,980円(税込) |
おすすめポイント
- AI処理対応のRyzen AI 7搭載で将来性◎
- 2560×1600/240Hzの高性能ディスプレイ
- Wi-Fi 7やUSB4など最新規格に対応
GALLERIA XL7R-R56-6Aは、AI搭載のRyzen CPUを搭載した、コスパの良いゲーミングノートPCです。
Ryzen AI 7 350とRTX 5060 Laptopを組み合わせたバランスの良いミドルハイクラスモデルであるこちらのPC。高解像度かつ240Hz対応の16インチ液晶は、FPSやMOBAなど動きの速いゲームでも滑らかな映像を実現。
最新のWi-Fi 7やUSB4ポートを備え、周辺機器接続や通信環境も万全です。重量は約2.1kgとこのクラスでは比較的軽く、据え置きメインながらも持ち運びも視野に入れられます。
GALLERIA ZL9R-R57T-6|Ryzen 9×RTX 5070 Tiのハイパフォーマンス機
項目 | スペック |
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CPU | AMD Ryzen 9 9955HX |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 12GB Laptop GPU |
メモリ | 32GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
ディスプレイ | 16インチWQXGA液晶 (2560×1600) 300Hz |
価格 | 352,980円(税込) |
おすすめポイント
- 300Hz対応の16インチWQXGA液晶
- MMOやFPSを高画質・高FPSで快適プレイ
- 32GBメモリで動画編集や3D制作にも対応
GALLERIA ZL9R-R57T-6は、非常に高い性能を持つパーツで構成された、ハイエンドゲーミングノートです。
Ryzen 9 9955HXとRTX 5070 Ti Laptopの組み合わせは、重量級ゲームを高画質で快適に動かすパワーを発揮し、ディスプレイはなんと300Hzの高リフレッシュレートに対応。これによりFPSや対戦ゲームで優位にプレイすることができるようになっています。
更に32GBメモリと1TB SSDにより、ゲームだけでなく動画編集やクリエイティブ用途にも余裕があるのも魅力。据え置きメインで高性能を求める方におすすめなモデルです。
GALLERIA ZL7C-R57-6A|Core Ultra搭載の万能ハイスペックノート
項目 | スペック |
---|---|
CPU | Intel Core Ultra 7 255HX |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU |
メモリ | 32GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
ディスプレイ | 16インチ WQXGA液晶 (2560 x 1600) 300Hz |
価格 | 299,979円(税込) |
おすすめポイント
- 300Hz対応の高解像度16インチ液晶
- Core Ultraの高いマルチタスク性能
- AI Boost搭載でAI処理にも対応
GALLERIA ZL7C-R57-6Aは、高性能なIntel製CPUやハイリフレッシュレートな液晶を搭載した、ハイスペックなゲーミングノートです。
Core Ultra 7 255HXとRTX 5070 Laptopを搭載し、ゲームからクリエイティブ作業まで幅広くこなせる万能モデルです。300Hzの高リフレッシュレート液晶は、動きの速いゲームでも滑らかな映像を提供。
更にAI Boost機能により、今後増えるAI活用アプリやゲームにも対応可能です。性能と価格のバランスが良く、長く使える1台と言えるでしょう。
GALLERIA RL7C-R45-5N|RTX 4050搭載のエントリー向け高性能機
項目 | スペック |
---|---|
CPU | Intel Core i7-13620H |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 4050 6GB Laptop GPU |
メモリ | 16GB DDR5 |
ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
ディスプレイ | 15.6インチFHD液晶(1920×1080) 165Hz |
価格 | 142,980円(税込) |
おすすめポイント
- フルHD/165Hz液晶で滑らかな映像
- RTX 4050で最新ゲームも中設定以上で快適
- コストを抑えつつ最新規格に対応
GALLERIA RL7C-R45-5Nは、ライトゲーマーにおすすめなゲーミングノートPCです。
Core i7-13620HとRTX 4050 Laptopを搭載し、フルHD環境でのゲームプレイに最適な作りとなっています。165Hz対応の液晶は、FPSやアクションゲームでの操作感を向上。
価格を抑えつつも最新規格のDDR5メモリやGen4 SSDを採用しており、初めてのゲーミングノートにもおすすめです。
GALLERIA RL7C-R35-5N|RTX 3050搭載のコスパ重視モデル
項目 | スペック |
---|---|
CPU | Intel Core i7-13620H |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU |
メモリ | 16GB DDR5 |
ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
ディスプレイ | 16インチWQXGA液晶 (2560×1600) 165Hz |
価格 | 119,980円(税込) |
おすすめポイント
- フルHD/165Hz液晶で快適プレイ
- 軽量〜中量級ゲームに最適
- 価格を抑えたエントリー向け構成
GALLERIA RL7C-R35-5Nは、購入しやすい価格が魅力のエントリー向けモデルです。
RTX 3050 Laptopは、軽量〜中量級のゲームをフルHDで快適に動かせる性能を持ちます。165Hz液晶により、eスポーツ系タイトルでも滑らかな映像を実現。
価格が抑えられているため、初めてのゲーミングノートやサブ機としてもおすすめです。
GALLERIA UL9C-R59-8A|RTX 5090搭載の最強ノート
項目 | スペック |
---|---|
CPU | Intel Core Ultra 9 275HX |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5090 24GB Laptop GPU |
メモリ | 64GB DDR5 |
ストレージ | 2TB Gen5 SSD |
ディスプレイ | 18インチWQXGA液晶 (2560×1600) 240Hz |
価格 | 693,980円(税込) |
おすすめポイント
- 4K高画質・高FPSを狙える最強構成
- 18インチ/240Hz液晶で圧倒的没入感
- 最新規格フル対応で長期運用可能
GALLERIA UL9C-R59-8Aは、ノートPCとは思えない性能を持った、最強のモンスターマシンです。
CPUとGPUにはそれぞれCore Ultra 9 275HXとRTX 5090 Laptopを搭載し、現行最強クラスのゲーミングノートに仕上がっています。
そのためノートPCでありながら4K解像度でも高フレームレートを維持でき、重量級タイトルも余裕。
更に大容量の64GBメモリと2TB Gen5 SSDにより、ゲーム・動画編集・3D制作などあらゆる用途で最高のパフォーマンスを発揮します。
価格は高めですが、妥協のない環境を求める方に最適な一台と言えるでしょう。
価格別おすすめモデル
次に、ドスパラのゲーミングPCを価格帯ごとに分けて、それぞれのおすすめモデルをご紹介します。
エントリー・ミドルレンジ・ハイエンドの3カテゴリに分け、性能や特徴、どんなユーザーに向いているかを詳しく解説します。
〜15万円前後(エントリーモデル)
GALLERIA RM7R-R56T(デスクトップ)
項目 | スペック |
---|---|
CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
メモリ | 16GB DDR5 |
ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
価格 | 154,980円(税込) |
おすすめポイント
- フルHD高FPS環境に強い
- Ryzen 7のマルチスレッド性能で作業も快適
- ミニタワー筐体で省スペース
GALLERIA RM7R-R56Tは、Ryzen7を搭載した高コスパなエントリークラスゲーミングPCです。
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載し、フルHDゲーミングに最適な構成。16GB DDR5メモリと500GB Gen4 SSDを備え、最新タイトルも中〜高設定で快適に動作します。
ゲースがミニタワー筐体で設置場所を選ばず、省スペースながら拡張性も確保。価格を抑えつつも最新規格に対応しており、初めてのゲーミングPCとしても安心です。
15万円台という価格でありながら動画編集や配信などの軽いクリエイティブ作業にも対応できるため、幅広い用途に活用できます。
GALLERIA RL7C-R35-5N(ノート)
項目 | スペック |
---|---|
CPU | Intel Core i7-13620H |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU |
メモリ | 16GB DDR5 |
ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
ディスプレイ | 15.6インチWQXGA液晶 (2560×1600) 165Hz |
価格 | 119,980円(税込) |
おすすめポイント
- フルHD/165Hz液晶で快適プレイ
- 軽量〜中量級ゲームに最適
- 価格を抑えたエントリー向け構成
GALLERIA RL7C-R35-5Nは、購入しやすい価格が魅力のエントリー向けモデルです。
Core i7-13620HとRTX 3050 Laptop(6GB)を搭載したこちらの15.6インチゲーミングノートは、フルHD/165Hz対応液晶で、eスポーツ系タイトルや軽量級〜中量級ゲームを滑らかにプレイ可能。
16GB DDR5メモリと500GB SSDを搭載し、普段使いからゲームまで幅広く対応します。重量約2.1kgで持ち運びも可能なため、外出先でもゲームを楽しみたい方におすすめ。
価格を抑えつつも最新規格に対応しており、コストパフォーマンスに優れています。
15〜25万円(ミドルレンジモデル)
GALLERIA RM7C-R56T(デスクトップ)
項目 | スペック |
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CPU | Intel Core Ultra 7 265F |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
メモリ | 16GB DDR5 |
ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
価格 | 234,980円(税込) |
おすすめポイント
- フルHD高リフレッシュレート環境に最適
- 最新規格DDR5メモリ採用で将来性あり
- ミドルレンジながら配信や編集も対応可能
GALLERIA RM7C-R56Tは初めてゲーミングPCを買う人におすすめな、ゲーミングPCの入門用のようなモデルです。
Core Ultra 7 265FとRTX 5060 Ti(16GB)を搭載した、フルHD〜WQHDでのゲームプレイに対応するミドルレンジマシン。16GB DDR5メモリと500GB Gen4 SSDを備え、最新ゲームを高設定で快適に動かせます。
AI処理にも対応するCPUは、ゲームだけでなく動画編集や配信などのマルチタスクにも強みを発揮。将来的なパーツ増設にも対応できる拡張性を持ち、初心者向けでありながらも長く使える1台に仕上がっています。
GALLERIA XL7R-R56-6A(ノート)
項目 | スペック |
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CPU | AMD Ryzen AI 7 350 |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU |
メモリ | 16GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
ディスプレイ | 16インチWQXGA液晶 (2560×1600) 240Hz |
価格 | 279,980円(税込) |
おすすめポイント
- AI処理対応のRyzen AI 7搭載で将来性◎
- 2560×1600/240Hzの高性能ディスプレイ
- Wi-Fi 7やUSB4など最新規格に対応
GALLERIA XL7R-R56-6Aは、AI搭載のRyzen CPUを搭載した、コスパの良いゲーミングノートPCです。
Ryzen AI 7 350とRTX 5060 Laptop(8GB)を搭載したこちらの16インチゲーミングノートは、2560×1600解像度・240Hz対応の高性能ディスプレイを備え、FPSやMOBAなど動きの速いゲームでも滑らかな映像を実現。
16GB DDR5メモリと1TB Gen4 SSDを搭載し、最新規格のWi-Fi 7やUSB4にも対応しています。自宅据え置きメインながら、必要に応じて持ち運びも可能なバランス型モデルに仕上がっています。
25万円以上(ハイエンドモデル)
GALLERIA XA7C-R57T(デスクトップ)
項目 | スペック |
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CPU | Intel Core Ultra 7 265F |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
メモリ | 32GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
価格 | 339,980円(税込) |
おすすめポイント
- Core Ultra 7 265F+RTX 5070 Tiで4Kの高画質設定も安定動作
- 32GBメモリで配信や動画編集も余裕
- 大型のケースで将来的なパーツ増設も安心
GALLERIA XA7C-R57Tは、CPUにIntel Core Ultra 7 265F、GPUにNVIDIA GeForce RTX 5070 Tiを搭載したハイエンドゲーミングPCです。
高性能なCPU&GPUを搭載し、WQHD〜4Kゲーミングも快適にこなすこちらのモデル。32GB DDR5メモリと1TB Gen4 SSDを標準搭載し、重量級タイトルや高解像度配信、動画編集なども余裕で対応します。
ケースも拡張性が高く、将来的なGPUアップグレードにも安心。長期的に高性能を維持したいゲーマーやクリエイターに最適です。
GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノート)
項目 | スペック |
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CPU | AMD Ryzen 9 9955HX |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 12GB Laptop GPU |
メモリ | 32GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
ディスプレイ | 16インチWQXGA液晶 (2560×1600) 300Hz |
価格 | 352,980円(税込) |
おすすめポイント
- 300Hz対応の16インチWQXGA液晶
- MMOやFPSを高画質・高FPSで快適プレイ
- 32GBメモリで動画編集や3D制作にも対応
GALLERIA ZL9R-R57T-6は、非常に高い性能を持つパーツで構成された、ハイエンドゲーミングノートです。
Ryzen 9 9955HXとRTX 5070 Ti Laptop(12GB)を搭載し、2560×1600解像度・300Hz対応液晶で、高画質かつ高フレームレートのプレイが可能です。
32GB DDR5メモリと1TB Gen4 SSDを搭載し、ゲームだけでなく動画編集や3D制作などのクリエイティブ用途にも対応。
ノートPCでも性能を妥協せず、いつでもどこでも高性能を持ち運びたいユーザーにおすすめの1台です。
ドスパラのおすすめカスタマイズ
ドスパラのゲーミングPCは、標準構成でも十分高性能ですが、BTO(Build To Order)ならではの魅力はやはり自分の用途や好みに合わせてパーツをカスタマイズできること。
そこで次は、より快適で長く使えるゲーミング環境を構築するためにおすすめのカスタマイズ項目を解説します。
なお、カスタマイズは基本的に自由度の高いデスクトップ型のものをお伝えしています。ノート型やミニタワー型のケースを採用したデスクトップPCではカスタマイズできないものもあるので、ご了承ください。
CPUクーラーの交換・水冷化
まず1つ目は、CPUクーラーの交換・換装です。
特に高性能CPUを搭載したモデルをゲームや配信、動画編集などで長時間&高負荷で使用する場合、CPUの冷却性能は安定動作を保つうえで非常に重要となります。
標準の空冷式クーラーでも十分ではありますが、静音性や冷却効率をさらに高めたいならより高性能なCPUクーラー・・・中でも水冷式クーラーへの変更がおすすめです。
水冷式のクーラーは、空冷式よりも熱を効率的に移動・放熱できるため、CPU温度の上昇を抑え、サーマルスロットリングによるパフォーマンス低下を防ぐことができます。
また、冷却効率が高いためファンの回転数を抑えられ、静音性の向上も期待できます。これにより、配信中や録音作業中でもファン音の影響を最小限に抑えることが可能です。
さらに、水冷式クーラーの場合はRGBライティング機能を搭載しているものが多く、ケースの内部を華やかに演出することができるのも魅力の一つとなっています。
なお、水冷式クーラーは後から自分で交換するとなるとかなり大変で、液漏れによりパーツがショートして破損する可能性もあります。なので、基本的には最初の購入時にカスタマイズオプションで選択しておくのがベストです。
購入時のカスタマイズで水冷式クーラーを選べば、組み込みや動作確認はドスパラの専門スタッフが行ってくれるので、確実で安全な導入が可能となります。これにより、性能・静音・デザインのすべてをワンランク引き上げた快適で美しいゲーミング環境を実現できるので、非常におすすめなカスタムです。
メモリの交換・増設
2つ目のおすすめカスタマイズは、メモリの交換・増設です。
ゲーミングPCにおけるメモリ(RAM)の容量と速度は、ゲームプレイやクリエイティブな作業の快適さを大きく左右します。
特に最新ゲームをプレイする人や、ゲームと一緒に配信をする人、動画編集などのマルチタスク環境で作業する人などにとっては、メモリの容量&速度の影響が大きいのでカスタマイズすることをおすすめします。
メモリの容量の大きさはよく「作業する机の広さ」に例えられます。作業する机が大きく広くなるほど、いろいろな作業を同時に進めることができるようになるというわけですね。
そのため、最近標準となっている16GBでも必要十分ではありますが、超重量級のAAAゲームを遊ぶ場合や、広大なオープンワールドを舞台にするゲーム、高解像度テクスチャを多用するゲーム、配信や動画編集などのマルチタスク作業などを想定するなら、32GB以上への増設を強くおすすめします。
メモリ容量に余裕があると、こういった重いゲームでもプレイ中のカクつきやフリーズを防ぎ、同時に複数のアプリを立ち上げても安定した動作を維持することができるようになります。
また、容量だけじゃなくメモリの規格も大事なポイントの一つ。DDR5など最新規格の高速なメモリを選ぶことで、よりデータ転送速度・読み書き速度がアップするので、ゲームのロード時間短縮やカクつき防止、アプリケーションの動作速度向上など、全体的にレスポンスを大きく改善することがきます。
ちなみにメモリはデュアルチャネル構成(同容量・同規格のモジュールを2枚1組で搭載)にすることで帯域幅が広がり、性能を効率的に引き出せるのですが、ドスパラのBTOカスタマイズ段階で増設しておけば、後から同一規格・同一クロックのメモリを探す手間を省けるだけでなく、長期的に快適な動作環境を確保できるのでおすすめです。
ストレージの交換・増設
続いておすすめするドスパラのカスタマイズ方法は、ストレージの交換・増設です。こちらはゲームをインストールしたり画像や動画を保存するためのスペースですね。
特にゲームの容量は画質や映像の美しさに比例して、年々増加しています。よくゲームをプレイしている人であればわかると思いますが、最近では100GB超えのゲームも普通になってきました。
そのため、ドスパラのエントリー向けモデルに設定されているような500GBのSSDだと、大型ゲームを2〜3個インストールした時点で容量がいっぱいになってしまい、頻繁にアンインストールや整理する必要が出てきてしまいます。
また、エントリー向けに搭載されているものはSATA接続方式のSSDが多いのですが、こちらも最新のM.2 SSD(NVMe)とは通信速度に雲泥の差があります。
そこで、最低でも1TB以上・・・できれば2TB以上のM.2 SSD(NVMe)を選ぶのがおすすめです。
大容量のNVMe SSDに変更すれば、複数の大型タイトルをインストールしても余裕があるのはもちろん、SATA SSDに比べて読み書き速度が数倍高速なので、OSやゲームの起動速度、マップ読み込みのロード時間短縮などあらゆる動作がスムーズになります。
そしてここでもう一つおすすめなのが、OSがインストールされているストレージとは別に、データ保存用の大容量ストレージを用意する、デュアルストレージ構成にすることです。
デュアルストレージ構成では、基本的にOSやゲームは高速なM.2 SSDへ、そしてスクリーンショットなどの画像や動画などの頻繁に起動しないデータ・ファイルに関しては、容量の大きなHDDなどに保存するようにします。そうすることで速度と容量を両立して、ストレージの効率の良い利用ができるようになるのでおすすめです。

HDDはSSDに比べて容量あたりの単価が安く、大容量のものでも比較的安価につけることができるので、予算に余裕がある人はメインのストレージ交換とは別にぜひ試してほしいカスタマイズですね。OS・ゲーム用とデータ用で分けることで、ストレージ自体の寿命も長くなりますよ。
電源の交換
CPUやGPUの将来的なアップグレードや、より安定した動作を考える場合、電源ユニット(PSU)の交換もおすすめなカスタマイズの一つとなります。
電源はゲーミングPCの安定性や寿命を左右する重要なパーツのひとつで、なる“電気を供給する部品”ではなく、安定した電圧と十分な容量を確保することでCPUやGPUをはじめとする各パーツが本来の性能を発揮できる土台となるため、高性能パーツを多数搭載したゲーミングPCを長期間安心して使うためには欠かせません。
特にRTX5070Ti以上のハイエンドGPUを搭載したモデルや将来的なパーツ増設を考えている場合は、850W以上かつ80PLUS Gold認証・Platinum認証の高効率電源に変更するのがおすすめです。これにより電力ロスや発熱を抑え、省エネ効果と静音性の向上が期待できるようになります。
また、高品質な電源は内部コンデンサや回路の耐久性が高く、発熱や消費電力を抑え、長時間の高負荷運用でも安定性が維持できて長寿命化にもつながります。
逆に、安価で品質の低い電源は経年劣化による出力低下や不安定な電圧供給が発生しやすく、最悪の場合は他のパーツを巻き込む故障につながるリスクもあります。そのため、電源は“PCの保険”と考え、予算の中でできるだけ性能の高い製品を選ぶことが重要です。
さらに、アイドル時はファンが回らないようになる静音設計のモデルや、モジュラーケーブル方式(必要なケーブルだけ接続できるタイプ)を選べば、ケース内部のエアフローを改善でき、メンテナンス性向上にもつながります。
BTOカスタマイズの段階で電源ユニットをグレードアップしておけば、長期的に安定したゲーミング環境を維持できるので、後々のパーツ追加や高負荷作業にも余裕を持って対応できますよ。
ケースファンの交換・増設
最後に紹介するカスタマイズが、ケースファンの交換・増設です。
ゲーミングPCの安定動作には、前述したCPUクーラーの交換や高品質電源を使用するだけじゃなく、ケース内部のエアフロー(空気循環)最適化が欠かせません。
フロントファンやトップファンを大型の高性能モデルに交換したり、未搭載部分に追加・増設することで、ケース内のエアフローが改善され、GPUやVRM(電圧レギュレーターモジュール)、チップセット周辺の温度上昇を効果的に抑えられるので、全体の冷却性能が大きく向上します。
GPUやマザーボード周辺の温度上昇を抑えらることで、夏場や長時間の高負荷プレイでも安定した動作を維持でき、冷却不足によるサーマルスロットリングや性能低下を防ぐぐことができます。また電子部品は熱に弱いのですが、ケース内部の冷却性能が上がることでそれぞれのパーツ寿命の延長にもつながります。
ファンは基本的に大型のもののほうが小さいものよりも少ない回転で大きな風を起こせるので、高効率と静音化を考えた場合はできるだけ大きなものを選ぶようにしましょう。

さらに見た目にもこだわる場合はARGB対応ファンを選ぶのもあり。マザーボードと同期したライティングエフェクトによってケース内部を華やかに演出できるようになるので、ゲーミングPCらしさをより味わうことができるようになりますよ。
こういった冷却性能とビジュアルの両立を図れる点は、またにBTOカスタマイズならではの醍醐味と言えるでしょう。
ドスパラのゲーミングPCがおすすめな理由
ドスパラのゲーミングPCには、他メーカーにはない魅力が数多くあります。ここでは特に注目すべき3つの理由について、それぞれ詳しく解説します。
国内トップクラスのラインナップとスピード配送
ドスパラは国内BTOメーカーの中でもトップクラスの品揃えを誇り、初心者向けのエントリーモデルから、最新GPUやハイエンドCPUを搭載した超高性能モデルまで、幅広く展開しています。
ゲーミングPCの他にも、クリエイター向けやビジネス向けモデルも揃っているので、用途や予算に応じて最適な1台を選べるのが魅力。また、新製品の投入スピードも非常に早く、世界的に話題の最新パーツ・高性能パーツが登場して間もなく、ドスパラの製品ラインナップに組み込まれるため、常に最新世代の環境を手に入れやすいのも強みです。
さらに、自社工場による一貫生産体制により、BTOカスタマイズを行っても最短翌日出荷が可能という驚異的なスピードを実現しています。これにより、欲しいときにすぐ手に入れられる即納性が高く評価されています。
特にゲーミングPCは需要が集中しやすく、納期が数週間かかるメーカーも多い中、ドスパラはスピーディーな配送でユーザーの期待に応えてくれます。

全国に展開する店舗網では、展示品で実機を試せるだけでなく、店舗在庫をその場で購入し持ち帰ることも可能です。オンライン注文と店舗受け取りの連携もスムーズで、ライフスタイルや購入スタイルに合わせた柔軟な受け取り方法を選ぶことができるのもポイント。
こうした品揃えの豊富さと迅速な出荷対応、そして柔軟な受け取り体制は、ドスパラが長年ゲーミングPCユーザーに支持され続ける大きな理由のひとつとなっています。
BTOカスタマイズで用途に合わせた構成が可能
ドスパラのBTO(Build To Order)サービスは、自分の利用目的や好みに合わせてパーツ構成を自由に選べるというのも大きな魅力の一つです。
CPUやGPUだけでなく、メモリ容量、ストレージの種類・容量、電源ユニット、冷却クーラー、ケースに至るまであらゆるパーツを幅広くカスタマイズ可能となっています。
例えば、FPSやTPSなどの高いフレームレート(fps)が重要なジャンルを遊ぶ人は高性能GPUと高リフレッシュレート対応を重視した構成にしたり、MMORPGやストラテジーゲームなどを頻繁にプレイする人は、CPUの処理性能やメモリ容量を多めに確保する構成にしたりといった自由度の高いカスタマイズができます。
さらに、ゲームのみならず動画編集・3DCG制作・配信などクリエイティブ用途を兼ねる場合は、マルチコアCPUや大容量メモリ、複数ストレージ構成を選択することで作業効率を大幅に向上させることもできます。自作PCと同等の自由度がありながら、組み立てや初期動作確認は専門スタッフが行うため、安定性や互換性の心配が少ないのもポイントです。

また、将来のアップグレードを見据えて、あえて最低限の構成で購入し、後からパーツを追加・交換するといった運用方法も可能。前述したようにドスパラは最新パーツの採用スピードが早く、カスタマイズ内容によっては最短翌日出荷が可能なため、思い立ったタイミングで理想のマシンを素早く手に入れられるというメリットがここでも活きてきます。
こうした柔軟性や即応性は、長期的に満足度の高いゲーミング環境を構築したいユーザーにとって大きなメリットとなるでしょう。
保証・サポート体制が超充実
ドスパラのゲーミングPCは、購入後のサポート体制が極めて充実している点も大きな魅力です。
まず、パソコン購入後は365日対応の電話・メール・チャットサポートにより、急なトラブルや設定の不明点にもすぐに相談できます。
さらに、全国各地に店舗網があるため、パソコン本体を直接持ち込んでスタッフに相談することも可能です。実機を見ながら説明してもらえる安心感は、特に初心者やPCトラブルに不慣れな方にとって大きな利点になりますよね。
保証面でも、標準の1年保証に加えて延長保証や物損保証などの追加オプションが用意されており、落下や水濡れといった通常保証ではカバーされないトラブルにも対応可能となっています。これにより、長期間安心してPCを運用できる環境を整える事ができます。

さらにユニークなのが、購入時に付与されるドスパラポイントの活用方法。パソコン本体やPCパーツ、周辺機器の購入時に値引きとして使えるだけではなく、Steamウォレットへのチャージにも利用できるため、気になる新作ゲームやセール品の購入資金に充てることもできます。PC本体の購入後も継続的にゲーム体験を充実させられる仕組みに繋がっているのは、ドスパラならではのポイント制度と言えるでしょう。
このように、購入後のフォローや保証、利用者目線の特典が揃ったドスパラのサポート体制は、初心者から上級者まで幅広く安心して選べる理由のひとつです。
ドスパラのゲーミングPCの選び方
ドスパラのゲーミングPCを選ぶ際には、性能や価格だけでなく、自分のプレイスタイルや将来の使い方まで見据えて検討することが大切です。
ここでは、ドスパラのゲーミングPCの選び方について、失敗しないための5つのポイントを解説します。
最初に予算を決める
ゲーミングPC選びの第一歩は、まず最初に予算を明確に決めることです。
ゲーミングPCは性能によって価格帯が大きく異なり、同じシリーズ内でも構成次第で数万円〜数十万円の差が出ます。例えばドスパラのGALLERIAシリーズなら、デスクトップモデルで言えば「GALLERIA RM5R-R35」は124,980円ですが、「GALLERIA UE9R-R59」は999,980円と、その差は約87万円(=約8倍)もの差があるんですよね。
そのため、まずは自分が出せる金額の上限を明確に決めて、その範囲内で最もバランスの良いスペックを探すようにするのがおすすめです。
そしてこのとき、ゲーミングPC本体だけでなく、モニター・キーボード・マウス・ヘッドセットなどの周辺機器や、必要に応じてデスクやチェアなども含めた総額で考えることが重要です。
予算を決めておけば、必要以上に高価なモデルを衝動買いするリスクを減らせるだけでなく、価格と性能のバランスを客観的に判断しやすくなります。また、ドスパラでは同じGALLERIAシリーズでもエントリー〜ハイエンドまで幅広いラインナップがあるので、予算に応じた構成選びができます。
さらに、将来のアップグレード費用やセール時の価格差も考慮すると、より賢い選択をすることができます。例えば、初期構成は必要最低限に抑えてコストを節約し、その分を後のGPUやメモリ増設に回すといった形ですね。予算計画をしっかり立てておくことで、長期的に満足度の高いゲーミング環境を構築できますよ。
デスクトップPC?ノートPC?
予算の次に決めるのが、据え置き型のデスクトップPCにするか、持ち運び可能なノートPCにするかです。これは使用感はもちろん、今後のカスタマイズの幅にも大きく影響してくるので、かなり重要なポイントとなります。
まずデスクトップ型のゲーミングPCですが、こちらは本体サイズが大きく、冷却性能や拡張性に優れているため、長時間の高負荷プレイや将来的なパーツ交換・増設に最適です。
拡張性が高いのでグラフィックカードやストレージ、メモリなどを後から交換しやすく、モニターを複数使ったマルチディスプレイ環境の構築や、最新ゲームに合わせたカスタマイズ、動画配信環境などにも柔軟に対応できるのが大きな魅力と言えるでしょう。

一方のノートPCは、コンパクトで省スペースなので、外出先や異なる部屋など、いつでもどこでも手軽にゲームを楽しめるのが大きなメリットです。
LANパーティーや旅行先での使用、限られたスペースでの設置に適していて、モニターやキーボードが一体化しているため追加機器が不要なのもポイント。
ただし、同等性能ならデスクトップ型に比べて価格が割高になりやすく、内部の冷却性能や拡張性には限界があります。高負荷時の発熱やファン音も気になる場合があるため、購入前に冷却構造や重量、バッテリー持ちなども確認しておくと安心です。
最終的には、自宅で腰を据えて最高性能を追求するならデスクトップPC、柔軟な移動や省スペース性を重視するならノートPC、といった形で、自身のライフスタイルや利用シーンに合わせて選択するのが間違いがなく、快適なゲーミング環境を構築できるようになるのでおすすめです。
遊びたいゲームの推奨スペックをチェック
もし事前に遊びたいゲームが決まっていて、そのゲームを遊ぶためにゲーミングPCを選んでいるという場合には、遊びたいゲームの推奨スペックを事前に確認することも欠かせません。
推奨スペックとは、ゲームの開発元が「快適にプレイできる基準」として提示しているもので、最低動作環境よりも高い性能が求められます。
特に注目すべきはGPU(グラフィックカード)とCPUの性能で、これら2つのパーツの性能で遊べるゲームがほぼ決まるほど、ゲームの描画速度や処理能力に大きく直結します。
例えば最新の超美麗なグラフィックスを使ったAAAタイトルや高解像度・高フレームレートでのプレイを目指す場合、推奨スペックより1〜2ランク上の構成を選ぶことで、将来のアップデートや新作ゲームにも余裕を持って対応できるのでおすすめです。
また、推奨スペックの確認は公式サイトや販売ページの情報が最も信頼性が高く、さらにドスパラ公式サイトには人気タイトルの動作確認済みモデルが掲載されているため参考にしやすいです。
他にもゲームによっては必要なメモリ容量やストレージ速度、ネットワーク環境なども異なってくるため、遊びたいジャンルやプレイスタイルに合わせた構成を選ぶことが重要となってきます。例えば対戦型FPSでは高リフレッシュレートに対応するGPUを選んだり、オープンワールドRPGでは大容量メモリや高速ストレージのモデルを選んだりといった感じですね。
このように、プレイ予定のゲームの特性を理解して、推奨スペック以上の余裕を持たせた構成を選ぶことで、長期的に快適なゲーム体験を維持しやすくなりますよ。

メモリとストレージ容量も重要
先程も軽く触れましたが、ゲーミングPCを選ぶ際、メモリ(RAM)とストレージ容量も快適なプレイ体験を左右する非常に重要な要素となります。
最新のゲームや動画配信、動画編集などのマルチタスクを行う場合、メモリは最低でも16GB・・・できれば32GB以上がおすすめです。
特に高解像度テクスチャを使ったグラフィックが綺麗なゲームや、たくさんの建物やオブジェクトを表示するオープンワールド系のゲーム、4K解像度やレイトレーシングを使っての高画質なゲームを遊ぶとなると、かなりのメモリを使うことになるので32GB以上はほぼ必須。
また、メモリは後から増設できる場合も多いですが、デュアルチャネル構成(=同じ型番のメモリを2枚使うこと)にすることで処理速度をさらに向上させられるため、後から増設するよりはゲーミングPC購入時点で選んでおくのがおすすめです。
ストレージは、読み書き速度が非常に速いNVMe接続のSSD(M.2)がおすすめです。HDDやSATA接続のSSDと比べてゲームのロード時間を大幅に短縮できるので、OSやアプリの起動もスムーズになります。
容量は、最近は一つのゲームのインストールだけで数十GBから100GB以上使ってしまうものも多いので、最低でも1TB、複数の大作ゲームをインストールする予定があるなら2TB以上が良いでしょう。
さらに、カスタマイズ方法の部分でも説明しましたが、OSやゲームのインストール用のストレージとは別に、データ保存用のストレージを追加・組み込む「デュアルストレージ構成」にすれば、速度と容量のバランスを取ることができるようになるのでおすすめです。

将来的な拡張性も考える
ゲーミングPCは長く使うほど、最新ゲームやアプリケーションの要求スペックが高まり、買った当時の性能では物足りなくなることがあります。そこで重要になるのが将来的な拡張性です。
デスクトップPCの場合、メモリスロットやストレージベイの空き、グラフィックカードの交換余地、電源ユニットの容量などを余裕のあるものを選んでおくと、後からパーツを追加したり交換したりする際の難易度をぐっと抑えることができます。
対して、ノートPCはデスクトップに比べて拡張性が限られているので、増設できるのはメモリやストレージ程度の場合がほとんど。そのため、ノートPCの場合は購入時点で今後3〜5年を見据えた余裕のあるスペックを選ぶことが重要になります。

また、冷却性能や内部の構造が拡張作業の難易度に影響してくるため、将来的なアップグレードを考えるならケースが広く内部アクセスのしやすいモデルを選ぶのもポイントです。
拡張性も意識してPCを選べば、性能が足りなくなってきたときにパーツを交換したり増設ができるようになるので、買い替え周期を延ばして長期的なコストパフォーマンスを高めることができますよ。
ドスパラのゲーミングPCをよりお得に購入する方法
ドスパラのゲーミングPCは、標準価格のままでも十分コストパフォーマンスに優れていますが、購入方法を工夫すればさらにお得に手に入れることができます。
ここでは、そんなドスパラのゲーミングPCをよりお得に購入する方法について解説します。
セール・キャンペーン情報をチェックする
ドスパラでゲーミングPCをよりお得に購入したい場合、セールやキャンペーンの活用は欠かせません。
ドスパラでは「夏の大感謝祭」や「新生活応援セール」など、年間を通して複数回、大規模なセールや特典付きキャンペーンを実施しています。こういったセール期間中は、人気のGALLERIAシリーズや周辺機器が特別価格になったり、購入金額に応じて高額ポイント還元が行われることがあるので、購入のタイミングとして非常におすすめです。
中には、対象モデルの購入で最大10万ポイントが付与されるといった破格の特典が付く場合もあり、こういった機会を狙えば実質的な購入価格を大きく下げることができます。
また、こうしたセールやキャンペーンは公式オンラインストアと実店舗で同時開催されるケースが多く、どちらでも同じ条件で特典を受けられるのが魅力です。
ただし、特典内容や対象商品は期間や店舗によって異なる場合があるため、事前のチェックが大切となります。最新情報は、公式サイトの特集ページやメールマガジン、LINE公式アカウントなどを通じて配信されるため、あらかじめ登録しておくと見逃しを防げるのでおすすめです。
さらに、セール初日やキャンペーン開始直後はある程度在庫がありますが、高性能モデル・高コスパモデルなどの人気製品はすぐに売り切れる傾向があるため、狙っている商品がある場合はセール開始直後、できるだけ早く購入するのが重要です。加えて、一部のセールは週末限定や数量限定で開催される場合もあり、特にゲーミングノートやハイスペックモデルは競争率が高いため素早い判断が求められます。
ポイント還元・クーポンを活用する
ドスパラでゲーミングPCを購入する際には、ポイント還元サービスや各種クーポンを賢く組み合わせることでお得に購入することができます。
ドスパラの公式サイトで無料の会員登録を行うと、購入金額に応じてポイントが付与され、次回以降の買い物で1ポイント=1円として使用できるようになります。定期的に行われるポイント倍率アップキャンペーンの期間を狙えば、通常の2倍〜数倍のポイントが付与されるので、より多くのポイントを得られるようになるのでおすすめです。
また、誕生日クーポンや新規登録クーポン、LINE友だち追加特典など、条件を満たすことで使える割引クーポンも豊富に用意されているので、これらもぜひ活用したいところ。
さらに、ドスパラは楽天市場店やYahoo!ショッピング店など、他のECモールにも出店しており、これらを経由することで楽天ポイントやPayPayポイントといった外部ポイントプログラムを活用できます。特に、各モールのポイントアップキャンペーンやスーパーセール期間中は、実質割引率が大幅に向上するため、購入タイミングを見極めることが肝心です。
ただし、楽天市場店やYahoo!ショッピング店などで購入した場合はそれらのサービスで使えるポイントは付与されるものの、ドスパラポイントは付与されないこと、またドスパラのセールとはセール対象品が違ったり、価格に差が出てくる場合がある点は注意しましょう。
中古・アウトレット品を選ぶ
ドスパラの直販サイトや実店舗には、中古品やアウトレット品をお得に購入できるコーナーがあります。
アウトレット品には、展示品やキャンセルされた未使用品、外箱の損傷などによって新品として販売されない製品が多く含まれます。これらは動作や性能に問題がない場合がほとんどで、新品同様の状態でありながら価格が数千円から数万円単位で割引されていることも珍しくありません。
特にゲーミングPCは高額な買い物になるため、こうした割安品を選ぶことで同じ予算でもワンランク上のスペックを手に入れられる可能性があります。
中古モデルの場合も、ドスパラでは動作確認やクリーニングを実施したうえで保証付きで販売しているため、安心して購入できます。
新品よりも大幅に安く購入できるため、サブPCや入門用ゲーミングPCを探している方にもおすすめ。ただし中古やアウトレットは一点物が多く、在庫の回転も非常に早いため、気になる商品を見つけたら早めの判断が肝心です。
さらに、ドスパラ公式サイトのアウトレットコーナーや中古コーナーは、オンライン限定価格やポイントアップキャンペーンが実施されることもあります。購入前には必ず最新の在庫状況と価格、付属品や保証内容を確認するようにしましょう。
ドスパラでよくある質問(FAQ)
最後に、ドスパラでゲーミングPCを購入する際によく寄せられる質問をQ&A形式でまとめてみました。
初めてドスパラで購入する方やBTOカスタマイズに不安がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
Q1. 初心者でもBTOカスタマイズは可能?
はい、可能です。ドスパラのBTOカスタマイズは、公式サイト上でパーツごとの選択肢がわかりやすく表示されており、選択すると自動的に価格や構成が更新されます。パーツの互換性もシステム側でチェックされるため、知識が少ない方でも安心です。
また、店舗スタッフやオンラインチャットで相談しながら構成を決めることもできるため、初めての方でも自分に合ったPCを組み上げられます。
Q2. 保証期間はある?
新品のPCには通常1年間の無償保証が付属しており、期間内であれば自然故障に対して無償修理や部品交換が受けられます。さらに有料オプションとして延長保証や物損保証を追加することも可能です。延長保証を利用すれば、最大3年間まで保証期間を延ばせるため、長期的に安心して使用できます。
Q3. 納期はどれくらいかかる?
標準構成モデルであれば最短翌日出荷が可能です。BTOカスタマイズを行った場合でも、即納対応パーツを選べば短期間での出荷が可能です。
混雑時や特定パーツの在庫状況によっては数日〜1週間程度かかる場合もありますが、公式サイトの商品ページに目安納期が表示されるため、購入前に確認できます。
Q4. 対応している支払い方法は?
クレジットカード(VISA、Mastercard、JCBなど)、銀行振込、コンビニ決済、代金引換、ショッピングクレジット(分割払い)など多様な支払い方法に対応しています。
ショッピングクレジットは最大36回まで分割手数料無料キャンペーンが行われることもあり、高額モデルを無理なく購入したい方に人気です。
Q5. ガレリアの大きさはどれくらい?
モデルによって筐体サイズは異なりますが、ミドルタワー型は高さ約44cm・奥行き約48cm・幅約21cmが目安です。ミニタワー型は高さ約36cm・奥行き約40cm・幅約18cm程度とコンパクトで、省スペース環境にも設置しやすいサイズ感です。購入前に設置場所の寸法を測っておくと安心です。
Q6. マウスやキーボードは別売りなの?
はい、多くのモデルではマウスやキーボードは付属していません。必要な場合は同時購入(オプションでそれぞれ+2,000円程度)するか、既存の周辺機器を使うようにしましょう。
公式サイトや店舗ではゲーミング向けの周辺機器も豊富に取り扱っているため、PCと合わせて選ぶことが可能です。
ドスパラのゲーミングPCをおすすめモデルまとめ
ドスパラのゲーミングPCは、豊富なラインナップと即納体制、そして自由度の高いBTOカスタマイズによって、初心者からヘビーユーザーまで幅広い層に支持されています。
今回の記事では、デスクトップ型・ノート型それぞれのおすすめモデルを性能や価格別に紹介し、さらに用途ごとの選び方やカスタマイズのポイント、お得な購入方法まで幅広く解説しました。
自分に合ったゲーミングPCを選ぶためには、まず予算やプレイするゲームの推奨スペックを明確にして、必要に応じて将来の拡張性も考えて決めることが大切です。価格帯ごとの特徴を理解し、適切なカスタマイズを加えることで、快適かつ長く使える1台に仕上げられますよ。
また、ドスパラが提供するセールやポイント還元、アウトレット品を活用すれば、同じ予算でもワンランク上の構成を手に入れられる可能性があるので、よりお得に購入したいのであればぜひ活用したいところ。
ゲーミングPC選びは、単純に性能や価格の比較だけでなく、自分のライフスタイルや用途に合った1台を見つけることが重要です。ぜひ今回の内容を参考に、ドスパラで自分に合った理想のゲーミングPCを見つけてみてください!
迷ったらこちらのモデルで決まり!
項目 | スペック |
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CPU | Intel Core i7-14700F |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB |
メモリ | 32GB DDR5 |
ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
価格 | 279,980円(税込) |
おすすめポイント
- 最新世代Core i7搭載で処理が高速
- RTX 5070でWQHD〜4Kまで快適プレイ
- 32GBメモリ標準搭載で配信や編集も余裕
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GALLERIA『XA7C-R57』レビュー&評価!スペック・対応ゲーム・類似モデル比較
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